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TRPG

2012年7月20日 (金)

アリアンロッド2Eをプレイしたよー(キャンペーン3回目)

LoVで人気投票やってたので、PPに釣られて投票。しかしゲーセンの一時閉店のおかげでかなり間が空いてしまい、すっかりLoV熱が下がってしまったなぁ。なんかこうきっかけがないと、少しテンション上がらない気はします。

SPの保管なんかに、カードファイルはひとつくらい欲しいので、ここからまたモチベーションが上がっていくとよいのだけど。

ちなみに投票はツバーン、【】ツバーン、降魔ツバーン、アテナ、アナンタ、【】ブリ、空魚、愛染、エンキ、アスドラでした。中間発表ではやはり女性率が高かったけど、男性、獣系キャラにも頑張って欲しいですね。





さて、06月30日にTRPGをプレイ。いやー、TRPG系の記事は書くのが遅くなりがちなんですが、今回は首を吊って詫びるべきな遅さですね。ブログのメインである、アクエリの新弾と被ってしまったから……とせめてもの言い訳。

ルールはアリアンロッド2Eで、以前始めた過去改変もののキャンペーン最終回。最終回ということで物語の核心に触れたり、新旧キャラ総出演での最終決戦やったりとかなりの盛り上がりでした。



ストーリーは過去改変ものということで、かなりあちこちの年代に飛ぶため、場面転換が激しく解りにくい部分もあったのが難点。パーティ4人がそれぞれ個別行動となり、更に時代が飛びまくるから尚更。しかし場面の演出や繋ぎ方が上手く、ストーリーを重視するGMらしさがかなり出ていた感じ。自分はシナリオ作る際に、ゲーム性やシステム部分を重視してしまい、NPCのキャラ立てや状況描写が苦手なので、自分と違った感性で作成、演出されるシナリオは本当にいい刺激になります。



さて。自分のキャラはギルドマスターではないものの、パーティーの中ではしっかり者で、精神的支柱。ただ自分の中では、実は結構無理してるという設定があったので、今回それを他キャラとの絡みで描写しようと思っていたのですが……基本単独行動のシナリオだったので、その辺の描写ができず。

この設定は考えてはいたものの公開はしていなかったので、それならそれでしっかり者のキャラを通せばよかったのですが、なかったことにするのもなんなので、中途半端に描写したところ、正直ただの情緒不安定な人に。一応主役ポジなのになんてザマだ。何気に前キャンペーンのキャラと、性格的に被ってるとこも多いので、ロールプレイの引き出しが少なくなってたとこもありますね。どうしてもやりたいシチュとかあったら、GMくらいには話を通しとけって感じです。とほほ。



クライマックスでは前作キャラと今作キャラを両方使い、一人二役で戦闘。ただ自分の前作キャラはラスボスより強いチート性能なので、現在GMやってる方のキャラを借りる。しかしこのキャラが直前のシーンで微妙にギャグ要素濃い描写をされていたのと、自キャラに少し飽きていたこともあり、相当変なテンションに。

・攻撃する度に息子のほうをちらちら見て、賞賛を目で要求する。
・息子に補助魔法を補助魔法を貰って大喜び。
・補助してもらった武器をラップでくるんで保管とか言い出す。
・『息子からあんまり物貰ってないの』と聞かれて『貰ってるよ、超バックドロップとか!』と返答。

他人様のキャラでやりたい放題。でも超楽しかった。次回のTRPGはもう少し馬鹿方面に寄せたキャラでいこうと思った瞬間。



それでもラスボスは今作の自キャラでトドメ。最後は取って付けたような台詞で〆でしたが、それなりには決まったからいいかなーと。

TRPGやるメンバーではベテラン2名(自分含む)と他3名の5人で、大体ベテランのどちらかが中心になってキャンペーンをやることが多いのですが、今回は初めてその他の方が最初から最後までGM。慣れてなくてもたつくような場面もありましたが、それでも独自の個性や性格、感性、やりたいことなんかが色濃く出た、今回のGMにしかできないキャンペーンだったと思います。

そういうのに触れると自分もモチベーションが上がるので、否ベテランの方にも今後どんどんGMを経験していって欲しいですね。

2012年4月24日 (火)

アリアンロッド2Eをプレイしたよー(キャンペーン2回目)

04月07日にTRPGをプレイ。今更感は非常に強いのですが、TRPGに関してはどうも少し落ち着いてから日記書きたい傾向があるみたいです。



ルールはアリアンロッド2Eで、以前始めた過去改変もののキャンペーン2回目。今回はPT内の良心である、男の娘キャラのシナリオ。史実では暗殺されてしまった自分の親を助けるという内容です。

どちらかといえばストーリーとか設定に凝るGMなのですが、今回はこれまで採用したことのなかった遮蔽物システムや、フォーカスシステム、それ以外にもミニゲームやパズルっぽいものを複数出してきたのが印象的でしたね。適度な気分転換になるので、中だるみせずに楽しめたと思います。

なお、今回のストーリーで暗殺対象となっているのは、前回のキャンペーンの主役の一人。この人キャンペーンの最後で結婚し、一国の王になったんだけど、夫婦共々お人好し過ぎたため、王城の警備がないに等しい。プレイヤーに『こんだけ警備がザルなら、そりゃまぁ暗殺もされるよなー』などと突っ込まれていた。



さて、自分のキャラはPC3くらいのポジションなので、割と気楽に。ただ今回の舞台である国の特殊部隊の一人、という設定があるため、その辺を中心にして他PCと絡んでいく。

特にひねた性格の娘とは一緒に風呂とか入って、いろいろとフラグを立ててた。ひねた性格で面倒くさがり屋なので、髪を伸ばしっぱにしてるという設定を聞いたら、風呂いって髪形変えさせるイベント起こすしかないですよね。そして女キャラ同士の風呂はいいものだ。



シナリオ的な山場はまぁ……ブラジルでしょうか。

電車で未知の生物から逃げる→なんとか振り切るものの、レールか2つに分かれており、行き先を選択しなければいけない場面に→片方はゲーム中の地名、もう片方はブラジル。

うん、アリアンの世界でブラジルってどこだよ!とプレイヤー一同大爆笑。しかもこの電車は前キャンペーンのラスボスが作ったものなので、あいつブラジルへの直通電車作って、カーニバルにでも参加してたのかよと突っ込みの嵐。
未知の生物から必死に逃げてた緊張感が一気に吹っ飛んだ。いいセンス過ぎて嫉妬。



クライマックスは男の娘キャラの世話係であった騎士と対決。こいつ前回のキャンペーンから数えると、戦うの3回目だ。

攻撃力がかなり高く、持久戦では勝ち目がなさそうだったので、短期決戦を挑む。自分(ウォリアー)と男の娘(メイジ)がPTのアタッカーなのですが、男の娘の攻撃をGMが6ゾロで回避したりして、戦闘が長引きそう……というところで、自分がボルテクスを打ち込んで無理矢理終わらせる。

しかしこのキャラ、王国に仕える者同士と言う立ち位置もあり、結構熱い会話を交わしながら戦えたような気もします。



エンディングでは改心したボスキャラと、王国の未来について語り合って終了といった感じ。今回のセッションは全体的に他キャラとの絡みはうまくいった感じですね。しかしその反面、自キャラのロールプレイがかなり迷走中。ロリババァキャラ難しい。もう少しそれ系のキャラが出てくる本でも読んでおけばよかったぜ。



さて、このキャンペーンは全3回と言うことなので次回が最終回です。軽く次回予告的なのもあったんですが、それを聞いてた分にはそりゃもうえらいことになってて吹く。次は再来月ということなので、また悶々しながら待とう……

2012年2月21日 (火)

アリアンロッド2Eをプレイしたよー(キャンペーン1回目)

LoV。
最近は変デッキが楽しい。例えば友人にネクロマンサー使いがいるので、じゃあ俺もネクロマンサーだ!と思いつきでデッキ作ってみたり。

主撃、ネクロマンサー、キュベレー、ルナ、エリス、アフロディーテ、ニケ、セルケト

ネクロマンサーデッキなのに、まさかの神族。しかも7枚。
以下とりあえずの戦い方。

まず最初適当にエクセとってもらう。出来れば相手を1乙するか、シールドとってから死にたい。ちなみに落ちた使い魔はストックに戻さないこと。

セルケトにルナを投げつける。ネクロ、エリス、セルケトが3速くらいにはなるので、頑張ってアルカナに乗る。

敵が来たらネクロマンサー先生を叩くと攻撃が280くらいになるので殲滅。手強い相手ならエリスも叩く。出来ればエリス→エリス死滅→ネクロマンサーと叩きたいけど、流石に少しロマンか。

アルカナを割り切ってもPTが悲惨なことになるので、リザレクU。もう1度同じことをして2本割り切り、あとはカバディします。


……とこんな感じで、とにかく変な動きをするデッキ。キュベレーの枠が少し微妙なので、ここはもうちょっと何か考えたいですね。ただ最初エクセをとってもらえないと後が続かなかったり、霧散系には面白いほどに無力だったりと、安定感は欠片程もありません。1発ネタのわからん殺しとしてはそれなりに面白かったと思うけど。

次回は【】バーバヤーガとヴィヴィアンを絡めたデッキでも考えてみたい。相手を全部単数にすれば、盾も強いよ! 多分、きっと、おそらく、メイビー。
しかし新しいSPカードロットが発表されましたが、静御前のコレジャナイ感が半端ないなぁ。性能が高い新SRでまだ当ててないから、送る気満々だったんだけど、正直悩んでしまう。





さて、少し前になりますが、久々にTRPGをプレイしました。ゲームはアリアンロッド2E。以前に番外編をやったキャンペーンが、いよいよ本格的にスタートです。

ゲームが始まった直後、いきなり世界が半壊状態で、どう考えても敵がラスボス戦……という所からスタート。通常のRPGでもたまに見る手法ですね。ほぼイベント戦闘とはいえラスボス戦なのだから、テンション上げて望むべきなのですが、前回の番外編が異様に思わせぶりなところで終わっており、そこからどう繋がったのかわからなかったため、少し乗り切れませんでした。もう少しその場のノリでテンションあげれるようにしないとなぁ。

なお、イベント戦終了後の説明で今回のイベント戦闘→前回の番外編→今回の本シナリオという時間軸が判明。自分が疑問に思ってた部分がはっきりしたので、これ以降は素直にゲームにのめり込む事が出来ました。



さて、今回のキャンペーンですが、前回のキャンペーン後の世界が半壊状態からスタート。敵は過去に干渉してこちらの戦力を弱体化しているので、自分達も過去に戻り歴史を改変しつつ、決戦へと向かっていく……という感じ。なんだか随分と凝った設定で来たなぁ。

そんなキャンペーンの最初の舞台は前キャンペーンで、大して重要でもなんでもなかった街。しかもそこが半壊した世界の中で、唯一残った町とのことで、プレイヤー一同に『どうしてそこなんだよ』と総突っ込みを受けていた。

ミドルフェイズではミニゲームをこなしてお金を増やし、街の貴族街へ向かう展開。PCが順調にお金を増やしすぎて、GMが少し焦っていた模様。また、十分稼いだボーナスとしてマジックアイテム購入も許可してもらう。まだLV1だけど、装備が異様に充実してしまったぞ。

しかし、一応前キャンペーンの続編だというのに、あまり前回から続投してるキャラがいないなぁ……と思っていたら、クライマックスでのボスがまさかの全キャンペーンのPC。元々サポート系のキャラだったので、モンスターを補佐しつつ攻撃してくるのですが、微妙にスキルの対象やの使用タイミングを間違えたりとなかなかに残念なボスっぷりを発揮。しかしこの辺のミスは当時のプレイヤーもやってたので、それを踏まえた再現なのかもしれない。

自分のキャラが毒に苦しめられHPが相当削られるものの、クイックヒールなどを駆使して乗り切り、ボスを撃破。前作のプレイヤーキャラとの対戦ということでみんなテンション高めで、結構ヒロイックな台詞が飛び交っていました。今回のキャンペーンは低レベルスタートだけど、話のスケールは十分大きいので、ちょっとクサイ台詞大目でちょうど良さそうです。

とりあえず過去の歪みを強制し、ボスの元PCが悪落ちした過去を改変。しかしそのとき、他の前PCの血を引くPCに異変が……と言ったところで今回のセッションは終了。



最初こそちょっと乗り遅れましたが、そのあとは話のでかさもあってテンション高めでプレイできました。

あと今回は自分以外のPCキャラが、個性的で楽しい。自分のみ前キャンペーンのキャラと被り気味だから、もう少しロールプレイを頑張りたいなぁ。次回はもっと他PCに絡んだり、今回のキャラならではのアクションを取れるように頑張りたいものです。

2011年12月 7日 (水)

アリアンロッド2Eをプレイしたよー

最近のLov。
不死小次郎で1-3、人獣ジンアリスで1勝。負け試合のうち2戦が勝率75%以上だったので、まぁ当たり運が悪かったとしか。ただ、勝つにしろ負けるにしろぎりぎりの勝負が非常に多く、すげぇ楽しい。負け越しが多いとはいうものの、騎士になった直後は手も足も出ず負けることが殆どだったので、少しはマシになってるのかな。

しかし基本単数or攻撃性能低いデッキを使っているので、相手が下げた使い魔狙うのがどうも苦手。複数の強いやつ使うとか、回りこんで戦闘とかしないとね。その辺が次の課題かなぁ。





モンコレ。
ゴッドイーターバーストのブースターが発売されたので、試しに購入。人側で組むつもりだったのにアラガミ側が異様に多くて凹むものの、4属性のうち3属性がアラガミ側なので、妥当といえば妥当なのか。そんな訳で引いたカードはアラガミの山でしたが、下乳アリサのSP版が当たったので、ある意味満足。

引いたカードを眺めて見た感じ、人側スターターを基礎としたアイテムデッキはタツミ、シュン辺りが強そう。ブースター版のアリサやカノンさんなんかで、人側のスペルデッキというのも面白そう。だけど人側はレアリティがとにかく高く、デッキ作る敷居が高いですね。シングル価格もアラガミ側より総じて高い印象ですし。
なお、カノンちゃんの特殊がランダムで敵か味方にダメージで吹いた。流石は誤射女王。

とりあえずはそこそこ戦えるデッキが1つ組めればいいかな的な状態なので、出来るだけ価格を抑えて作りたいとこなんだけど、どうしたものか。とりあえず明日は、仕事前にカードショップでも覗いてみよう。





さて、先日はアリアンロッドのセッションでした。前回やってたキャンペーンの続き+ルールも2E化と、色々バージョンアップ。なお、全4回くらいのキャンペーンで、最初から最後まで固定GMの予定。

キャンペーンの続きといっても年代は少し飛んでる設定なので、いい機会だからと2世キャラクターを作成。前キャンペーンの主人公(女)とNPC(女)の実娘。クラスはそれぞれのメインクラスをとってアコライト/ウォリアー。母親によく懐いていたので、そのキャラの口調を真似てるとか、色々両親を意識したキャラに。こういう今までの積み重ねが実感できるっていうのはいいですね。

そんな調子で深く考えずキャラを構築していったら、髪ストレートロング+ロリBBA+ロリ巨乳+巫女+やや百合+厨二病患者というなんか凄まじく属性過剰なキャラクターが誕生。両親キャラの属性を何も考えずぶち込めばこうなるという典型的な例。

他のプレイヤーも、何らかの形で前キャンペーンに関わっていたキャラを作成。しかし男の娘、シスコン、ネガティブダウナー系と、見事なまでに個性派揃い。キャラ設定のぶっ飛び具合では、間違いなく過去最高です。

そんな色物個性的なキャラクターで始まるキャンペーンですが、今回はいきなり番外編っぽい。導入部をあえて本来とは違った時間軸でやる感じかな。GMが最近ハマっている人狼ゲームをモチーフにしたセッションです。

実は事前にGMと打ち合わせをしており、自分のキャラは『無自覚な人狼』という特殊なポジション。プレイヤーとしては全力で謎解きに挑むのですが、実は人狼側って感じ。他プレイヤーよりも所持している情報が多いため、立ち回りが難しい役どころですが、極力ロジック重視で動くことにする。

なお自分達(PC)以外の人狼ゲーム参加者(NPC)は、過去にセッションなどで登場したキャラたちなのですが、自分の作ったキャラをGMがやたら楽しそうにプレイしてくれて、結構嬉しかったり。

そんなわけでNPCが会話した順番やNPCの性格、GMの心境なども読んで謎解きを勧めていったのですが、的確に動きすぎて、わりとあっさり自分が狼とバレバレの状況になってしまったり。でも、こういった謎解きとか駆け引きといったものは好きなので、かなり楽しめました。
もう少し参加者がいれば、NPC抜きでの人狼ゲームもやってみたいものです。

そして人狼ゲーム終了後、舞台は突然変わって……と言うところで次回に続く。セッション一回目だというのにかなりの急展開で、今から次回が待ち遠しい気分。



しかし自分の持ちキャラがあらゆる意味で欲望全開で、もうどうしたものか。まぁTRPGのキャラなんて、多少趣味的なほうが健全だよね、うん。

2011年6月10日 (金)

アリアンロッドをプレイしたよー(キャンペーン2回目)

メガハウスのSグランゾートの発売が9月に決定だとか。ドストライク世代なので楽しみですね。個人的には普通のグランゾートのほうがよかったのですが、その辺は今後のシリーズ化に期待したいところ。邪動王まで出ると嬉しいんだけど、流石に厳しいかなー





さて、約2週間前の5月25日、TRPGのセッションをやりました。以前に書いた、リレー式GMキャンペーンの2回目ですね。日記に書かないとなぁと思いつつも、アクエリやらロンパやらの日記を優先していたら、気が付けば週末はもう次のセッション予定日。そんな訳で今回はそのときのことについて。



自分はプレイヤーとしては初参戦ということで、キャラメイクから。GM交代制であることを考慮し、毎回メインクラスが変更になるという特殊なキャラに。その理由付けとして、人の魂を吸うと言う妖刀を持っており、その刀から例の力を借りて戦うと言う設定をつけました。妙にに霊能力者っぽい設定になったので、サブクラスはカンナギ。東方ガイドで追加された新職業を使ってみたかったですしね。巫女さん大好き
とりあえず今回のGMがメイジなので、当然メインクラスはメイジで。コンポーズで先手を取り、ウォータースピアで放心を狙う、先制攻撃特化のキャラにしました。
性格は飄々としており、あけすけ。服装を『ボロい巫女服で谷間フルオープン。サラシも巻いてません』と表現したら『弓削さんじゃねーか』と返されたり。



さて、前回歪んだ思想を持つ帝国皇帝が登場しましたが、今回は彼と対立することを確立するお話。今後のレジスタンス活動の基盤作りのため、周囲の村と協力関係を築いていく、といった感じ。周囲の村の中に既に帝国領になっているところがあったのが、意表を突かれて楽しかったですね。
またミドルフェイズ途中で戦闘も発生。先制ウォータースピアが華麗に決まり、かなりリスクを抑えて戦闘することができました。しかしコンポーズ、スピア、マジックブラストだけで消費MP14に加え、ラストレイト系まで使うと本当に一瞬でMPが尽きますね。カンナギのMP消費を抑えるスキルでもとったほうがいいのかなぁ。

クライマックスでは、前回自分が出した皇帝の側近が登場。正直こいつと戦うのは、もっと先だと思ってたでござる。こういった細かい意外性も、リレーGMの醍醐味ですね。その側近ですが、GMがマスターシーンで『皇帝に従ってはいるものの、疑問を感じている』という描写をしたため、微妙に仲間フラグ立ってる気が。多少説得気味な発言をしながら戦ったりしたんですが、いやもうこいつが強いのなんの。しかもGMのダイス目がやたら良くて参る。放心はしてくれたので、攻撃が回避されなかったのが救いですね。えれぇボロボロになりながらも、上位爆撃符やらマジックブラストやらを乗せたスピアが炸裂したところで相手が撤収してくれたので、まさに九死に一生スペシャル。これ以上続けたら、1ターンに1人づつ戦闘不能になってとこでした。

とにかくクライマックスの戦闘バランスが絶妙で、なかなか達成感が高いシナリオでした。そしてカンナギですが、MPの問題さえクリアできればサポートとしては悪くないですね。特に上位爆撃符が低レベル帯では頭おかしい威力。ただSLが低くてもそれなりの効果を発揮するものが多いため、レベルが上がるにつれて多少微妙になりそう? まぁその辺は今後使っていくに連れて、実感することになるんだろうなぁ。



しかし毎回セッション系の日記は遅くなりがちでいかんですね。今週末プレイするセッションは、できるだけ早く日記書きたいところ。

2011年4月19日 (火)

アリアンロッドをプレイしたよー(キャンペーン1回目)

Pspo∞ですが、みんなでやる機会が多くなってきたので、自分の中で異様にテンションUP。プレイ時間などがまだまだ足りてないので、∞ミッションでひたすら経験値+魔石集め→マガ殺を繰り返す。そんなレベル上げに特化した生活を送っていたので、いつの間にやらレベルが150の大台に乗りました。とりあえず200までにして、早いとこ転生してしまいたいものです。

しかしレベルのわりに職があんまり上がらない。どうしたものかと思っていたら、魔石集め&職レベル上げに、スクラップスピリットが結構よい模様。早速試してみたところ、難易度A、敵レベル100のS評価でも、職P420、魔石イタタタ(注:イリティスタです)3個となかなかの報酬。Sになれば630の魔石4個。回転数重視するかドロップ重視するかで選んでいきたいですね。∞は……もう少し転生するか、みんなで集まった時にでもってところでしょうか。

しかしソロでやってるときはミッション中にもちょくちょく休憩しながらプレイしてるから、うっかり電源OFFしてしまわないように気をつけよう。



さて、今回は水無月にしてはレア運も結構よく、ぼちぼちいいものを引き当てるのですが、総じて無属性なのはどうしたものか。『無とは一体……うごごごご』が決め台詞になりつつあります。
念願の魔弾ミストルテインを手に入れたものの、無属性だったときの悲しさは半端なかった。いやまぁ出るだけでもありがたいし、主にチェイン稼ぎに使うつもりだったので、属性はそこまで気にしなくてもいいとは思うのですが。下手に5%とか付いてるよりはまだましかなとも思うしね。



そんなこんなで結構楽しんでるPspo∞ですが、チェインシステムというシステムを導入しながら、敵がワープや高速移動を繰り返したり、回避不能なふっとばし攻撃を連発してくる理不尽さは何とかならないものか。チェインシステム自体はともかく、この敵の仕様は少ししょっぱいよなぁ。





さて、Pspo近況はこれくらいにして。
少し間が空いてしまいましたが、04月9日にTRPGをプレイしました。使用したゲームはアリアンロッド。GM交代制キャンペーンのトップバッターということで、自分がゲームの選択と基本設定を受け持った形です。最近はダブルクロス中心にプレイしていたので、久々に正統派ファンタジーをやりたかったんだよなー。
なお、メインストーリーは魔王が云々的な話と並んでファンタジーの王道とも言える倒幕ものです。今回はキャンペーンの1話、2話をこなしたのですが、その辺がプレイヤーにも伝わっているといいなぁ。

ちなみに今回のパーティですが、みんな妙にお人好しなキャラばかり。大体1人くらいは一輝兄さん的な個人主義なキャラが混じってくるモンなんだけど。いまだかつてないほどの仲良しパーティですよ。



そんなこんなでシナリオその1。最初はみんなルールを忘れてるだろうので、ファンタジーの王道であるゴブリン退治からスタートしてみる。アリアン自体をプレイしたのがかなり久しぶりなので、戦闘ルールの再確認とかもやりたかったしね。
シナリオボスはとにかく攻撃力特化の固体だったので、パーティの戦士を一撃で戦闘不能に追い込むことに成功。個人的なキャンペーンの目標の一つに、戦闘は全く手加減しないというのもあったので、初っ端からかなり強烈な印象を残せたのではないかと。
その甲斐あって(?)シナリオクリア後のレベルアップ時に、全員が揃って防御スキルを取得していたのが印象的でしたw
また、1話、2話共に特定条件をクリアすると獲得経験値UPというギミックがありました。1話のギミックはダンジョンの形状と、ダンジョン内で見つかるヒントを組み合わせて、暗号を解くというもの。最初プレイヤーがダンジョンのマッピングをしなくて少々あせるものの、プレイヤーの一人がダンジョンの形状に気付き、順調にヒントも発見した……のですが。そのヒントを発見したプレイヤーが、これはGMの引っ掛けだと言い出し、見事に暗号解読失敗。
高い達成値を出して手に入れたものがただの引っかけとか、君たちは俺をどういう目で見ているんだ。



2話からはいよいよメインストーリーに突入。シナリオ的には5つのイベントをクリアし、それぞれで手に入るキーワード(アルファベット1文字)を入手。クライマックスではキーワードを並び替えて単語を作ることにより、戦闘が有利になります、というもの。
そんな訳で謎解き中心のシナリオだったのですが……なんかこうPCの推理を聞いていると、シナリオ作った人は余程性格悪くて根性曲がってるとしか思えない推理がどんどん出てくるんですが。1話の時といい、君たちは俺を一体どんなに酷いやつだと思っているんだ。
ちなみにキーワードで作れる単語が実は2種類ある、というのがシナリオ最大のギミックで、これが獲得経験値UPの条件だったのですが、流石にそこまでは到達できず。それでもちゃんと1つ目の回答は出していたので、シナリオ作成時にこちらが想定していた通りのEDとなりました。

ストーリー的には、やや歪んだ思想を持つ帝国の若き皇帝が登場。この皇帝とどう向き会っていくかが今後の鍵になりますね。皇帝は出番、台詞共に少なかったものの、後でPCから『結構印象に残った』という感想をいただいて大変満足。自分としてはわかりやすい敵役として登場させたのですが、この先は各GMの裁量次第で敵にも味方にもなるでしょうね。

みんなで話を作っていく感がリレーGMの醍醐味なので、次回からはPCとしても思いっきり楽しみたいものです。

2011年3月17日 (木)

ダブルクロスをプレイしたよー

風邪がなんとなく治りかけかなーって状況で出社。仕事にはそこまで影響ないと思ってたけど、気が付けばなんか頭がくらくらします。あれ、実は風邪治ってなかったかなーと思ったら……まぁ、例の地震でした。月並みですが、一日も早い復興を祈るばかりですね。
名古屋在住としては、東海地震も怖いですし、とにかく色々と楽観できる状態ではないため、できる限りの注意、備えをしておきたいところ。とりあえず今度水とカンパンくらいは買っておこうと思います。カンパンはおなか減ったときに速攻食べてしまいそうだけど





PSPo∞はLV90まで戻り、職も20になったのでマガ殺を解禁。LV上げ専用ミッションとして名高いマガ殺ですので、一瞬で100になりました。しかし難易度が異常に低くなってて、少し残念な気もします。マガ殺さんには、もう少しハイリスクハイリターンなミッションでいて欲しかった。

PSPo∞は全体的に作業感が高く、単純なゲーム性としてはモンハンにかなり劣ると思っていますが、長く遊べる要素が多いのはいいですね。もともとネトゲだったPS系と、アクションゲームだったモンハン系の違いが如実に現れているようで、少し面白く感じます。

ちなみにこのブログ、魔石ファントムナイトで検索かけてくる人が妙に多いですね。水無月さんは幻想系∞ミッションでのレベル上げか、焔帝の猛攻での職上げのついでに回収してますよー。





さて。すげーひさしぶりにTRPGしました。ルールはダブルクロス。TRPGを前やったのが去年の10月くらいだから約半年ぶり。ダブルクロスは約1年ぶりと、なんだかとにかく久しぶりな印象。
なお、今回は単発シナリオの予定だったので、あまりやらないイケメンキャラで作ることにしました。イケメンキャラだとロールプレイのできる幅がどうしても狭くなってしまうので、長くやると結構飽きてきちゃうのよね。

そんな訳で今回は金髪ロン毛眼鏡という、剛速球ストレートど真ん中な美形キャラ。図書館の司書さんであり、常に本を持ってる。趣味は当然読書。小説からの引用や、物事を物語に見立てた発言が多い。また自らを記録者、観察者と位置づけ、事件の行く末を左右する決断は決して行わない。
戦闘では本のページを飛ばしたり、ページを盾にして防御したりする他、自分の領域を展開し、小説の1シーンを再現することによる攻撃を行う……とまぁそんなキャラで参加。適度にアイタタな気がしますが、ダブルクロスではいつものこと。



シナリオは捨てられたゴミがレネゲイトにより心を持ち、人間に宣戦布告してくるお話。5人PT内で、キャラクター設定から和解派と交戦派(自分はキャラ設定通り中立)にすっぱり分かれていたのが面白かったですね。キャラクターとしてはともかく、プレイヤーとしてはみんな和解したいと考えていたので、交戦派が『あいつら全滅だ、死ねぇ!』と言いながら和解派のほうをちらちら見ながら進むという、なんともツンデレな展開多数でした。

自分は初っ端っから知覚判定に失敗して不意打ちを受け、他PCに庇われると言う残念なイケメンっぷりでしたが、平然と『あなた(庇ってくれたPC)の実力を試させていただきました』と返すことでフォロー。その後もマスターシーンを含めあちこちでモノローグを入れたり、戦闘でも攻撃描写を逐一行ったり、演出面ではかなりやりたい放題。お陰で他のプレイヤーには強烈な印象を残せたようです。まぁ、普段頭悪いキャラばかりやってる反動もあるのでしょうが。
ただ、シーンの数がかなり少なく、特に日常のシーンが殆どなかったため、図書館の司書や本好きという描写、設定をあまり表現できなかったのが残念でしょうか。
イケメンキャラすぎるので単発でしか使えないかな、と思っていたこのキャラですが、やってみたら結構楽で、何より過剰な演出が楽しいので、終わってみれば『また使いたいなぁ』と思ったり。でもま、やりすぎるとマンネリ化しそうだし、やや物足りないくらいで丁度いいのかなー。

他PCは基本的にその場で作ったキャラなので、そこまで凝った設定はしていないようでしたが、PC間ロイスをうまく使って人間関係やキャラクターを表現していました。特にやる気のない探偵(PC1)と責任感溢れる刑事という、正反対の二人の友情がなかなかいい感じでしたね。探偵さんのプレイヤーは約1年ぶりのTRPGなのにPC1ということで、なかなかしんどそうでしたが、要所要所をPC1らしい発言で締めてくれました。なかなかの主人公っぷりだったと思いますよー。



戦闘面は雑魚がわらわら出てくるタイプだったのですが、低LVかつ次に繋がらないことが決まっているからと取っておいた雨粒の矢が炸裂。他PCの弱点看破と合わせて、沸いて出る雑魚を片っ端から駆逐していました。クリティカル下がらないので使いにくいけど、こういう局地的な場面ではかなりいけますね。

あと、全員が100%越えた辺りの侵食率で、あるプレイヤーが範囲攻撃に対し『メジャー消費して他を庇う』と言い出したので『流石にまだ余裕あるし、手数も減っちゃうから、やらなくていいんじゃないかなー』と止めたんですが、なんでも警官キャラだったので、未成年(チルドレン)を庇いたかったなぁとのこと。何の気なしに止めてしまったけど、他人のロールプレイに口挟むとか、100回死んだほうがいいレベル。戦闘中だとどうも効率重視に考えてしまい、そういった余裕がなくなるのは大いに反省するところですね。とほほ。



そんなこんなで反省材料はありますが、総じて楽しいセッションでした。来月からはもう少し定期的にセッションをやっていく予定なので、今から楽しみだったりします。

2010年9月29日 (水)

フレイムギアをプレイしたよー(4回目)

『私今までこんなの知らなかったの。でも、一度知っちゃったらもうこれがない生活なんて考えられない』とまぁそんな気分の水無月です。何の話かというと、ウォッシュレットの話。今の部屋のトイレには最初からついてたんですが、引っ越してから約2年半。先日初めて使ったんですよね。そしたらこれが便利すぎて死ぬ。これはもう全世界のトイレに装備するべきだ。

 

 

 

さて、月末恒例となりつつあるTRPGのセッション。フレイムギアの続きでございます。GMによると次回が最終回の予定ということで、今回からまとめに入っていくらしい。
前回のセッションで小隊評価も上がったので、念願のAシャーシに乗り換え。しかし最初のセッションで小隊評価が15点くらいしかなく『こりゃAパーツなんて無理じゃね?』なんて言ってたのが嘘のようだ。逆にPCが多いと物凄い勢いで小隊評価が上がるため、長く遊ぶにはこのPC3人というバランスは結構よかったんじゃないでしょうか。

  

機体は結局可変機能をオミットした、高出力の中型機に落ち着く。今まで使ってたパーツで使えなくなるパーツが多数出るものの、Aランクには通常の可変機が見当たらないので仕方がない。ちなみに機体名も森羅万象→真羅万象・弐式に。安直かつ中二力溢れるネーミングとなりました。性能面では可変機能がオミットされたため地形適応、移動力などは下がっていますが、サイズが中型になったこともあり攻撃の命中、回避が大幅に向上。更に装甲、耐久値は据え置き以上と生存能力が格段に上昇しています。攻撃能力も固定武装は使えなくなりましたが、今までの主力兵器はそのまま使用できるので、ほぼ据え置き。素晴らしい。このように5倍以上のエネルギーゲインがある新機体での参加となりました。

 

ちなみに前回のセッション中、艦長(12歳)からランダムイベントにより温泉旅行のお誘いがありました。GMに確認したところ、特に描写はしないとのことでしたので、すでに温泉旅行消化後、そして温泉で色々済ませてきたという設定で行くことに。そんな訳で本当にいきなり公認カップルですよ。名前呼び捨ての間柄ですよ。つーことで男としてのレベルが5段階くらい上昇。今までは行き当たりばったりで行動する勢い任せの鉄砲玉っぽいキャラでしたが、人生の伴侶もゲットしたことだし、これからは余裕ある大人としてのロールプレイを心がけることにしよう、うん。

「秘書さんもきっといい人が見つかるよ」(年上の秘書さんに)
「最後の武器は、愛だぁーっ!」(必殺技発動時)
「全ては愛のため」(戦う理由を問われて)
「全ては愛のため」(シナリオボスに対して)
「全ては愛のため」(お説教されてる最中におもむろに)

うん。なぜか満場一致で『うぜぇ』と大不評でした。アルェー?
しかし艦長(12歳)と色々済ませてきたというのは、それはそれで問題な気はする。年齢的な意味で。まぁフレイムギア世界の法律が現在の日本に準ずるとはルルブのどこにも書いてない(と思う)ので、まぁ問題はないのでしょう。

 

シナリオの方は例によって2本立てなのですが、両方とも隊長中心の話。なんだかんだ言って過去の設定がきちんと決まってるのは隊長だけなので、ストーリー中心になると隊長の話になります。その内容は過去の隊長の家族を殺した敵が登場という、正統派な展開。そして前々回(2回目のときね)に登場した隊長の昔の知り合いが再登場。前回では敵の組織に所属していましたが、今回は改心して味方になる模様。しかしこいつの死亡フラグの立て方が超素晴らしい。

PCの過去の知り合いとして登場→敵の組織の一員として交戦→組織を裏切り味方に→組織の基地をPCと一緒に襲撃→組織に動きを看破されており、敵に囲まれる→PCに『ここは俺に任せてry』

うん。死ぬね。超死ぬね。こんなぽっと出のNPCが『ここは俺に任せてry』と言ってしまったらもう死ぬしかない。実際GMも殺す気満々だったらしいけど、このまま殺してしまうのもちょっとなんだかなーと思うので、PCで相談して頑張って何とか生存させる。結果、戦闘ではこのキャラのクルー効果を受けれて有利になったりしたのが妙にスパロボちっくでした。

 

そのバトルパート。1本目は敵ボスが攻撃命中時にSEDカードを破棄する能力持ち。火力は超高いものの回避性能がオワタトルな自分に対する回答……だったのでしょうが、自分の機体が超パワーアップしていたせいもあり、敵の攻撃をガンガン回避。装甲が剥がれたところで、秘書さんとの合体攻撃を決めて撃破となりました。
秘書さんの機体が遠距離系なんで『合体攻撃のときはきっと馬鹿でかい銃に変形して、真羅万象パーフェクトモードになるんだよ』とか言ってましたね。秘書さんのプレイヤーは勇者系好きなんで、この辺のネタが一瞬で通じるので助かる。

 

2本目の戦闘はGMのプラン通り隊長を他PCから隔離し、増援で包囲。あまり戦闘力のない隊長ピンチ……の予定だったのですが。今回のシナリオ開始時に隊長は武装、シャーシを強化。しかも購入した武装がスターゲイザー(いわゆるファンネル。複数の敵を一度に攻撃可能)だったため、増援は行動する間もなくマルチロックオン兵器で一網打尽でした。秘書さんのほうも武装強化していてに火力が上がっていたため、今回の自分は壁、囮役に専念。ZOCで相手を抑えながらSEDカードを回避に回し、遠距離から隊長、秘書さんが打ち落とすフォーメーションで無事撃破となりました。機体が全員強化されたので、今回のように自分が攻撃しなくてもよかったりと、柔軟な戦法が取れるようになったのは大きいですね。

 

さて、シナリオの結果、バツイチの隊長も養女を引き取ることが決定。新しい人生の一歩を踏み出すこととなりました。艦長と無事ねんごろになった自分とか、人間関係が進展、整理されてきていて、最終回への期待が高まりますね。残る複線は前回登場したライバルキャラと、秘書さんの(芽生えてすらいない)恋の行方くらいでしょうか。
また来月末にプレイ予定なので超楽しみですなー

2010年8月29日 (日)

フレイムギアをプレイしたよー(3回目)

そんな訳でプレイしてきましたフレイムギア3回目。
PCは今までと変わらず3人。一応まとめ直しておくと……

 

   我念
プレイヤー俺。桁違いの大火力を持つものの、防御性能がカワイソウス過ぎるスーパー系ロボット乗り。当然小隊のメインアタッカー。キャラクター作成当時は荒っぽい協調性ゼロの野生児というイメージだったが、1回目のセッション開始後5分で年齢12歳のロリ艦長(基本ルルブのスノゥさん)にベタ惚れし、以後普通のロリコンキャラとしてプレイされるように。酷い推移だ。今回でスノゥさんとの友情が6を超えたのでスノゥさんもめでたくデレ期に。今人生の春。そもそもプレイヤーの頭の中が年中春。

   隊長
小隊の隊長。最初はクール系のキャラだったが、途中からお気楽系のキャラにジョブチェンジした。プレイヤーはダブルクロスでも支部長キャラをやっていたものの、遠距離アタッカーだったダブルクロス時と比べると、フレイムギアではサポート特化な技能を持つため、意外と違った印象を受けたりします。お気楽系のキャラというものの、元刑事だが、警察ではできることに限界があるためアーロンダイト入りしたという経歴があるため、要所要所では渋い発言で締めてくれたり。

   姉さん
艦長の秘書。その役職から自分にとってある意味シナリオ中最大の敵。小隊唯一の女性キャラで口うるさい委員長キャラポジション。スタイルが『恋する乙女』なのに未だその対象がいないという男運の悪さがチャームポイント。お説教キャラということで、素行に問題が多い自分のキャラはよく正座させられる。やはり最大の敵。戦闘では超遠距離型+回避特化の機体性能ということで、被弾すること自体がめったにない羨ましい立ち位置。

 

自分以外のPCは愛称ですが、小隊構成は以上の3人。これまではサンプルシナリオも交えて、ルールの確認がてらやってきたこのキャンペーンですが、今回からはちゃんとGM作成シナリオに。

 

1本目は災害にあった町へ補給物資を届ける話。補給部隊の隊長とかが出てきて、姉さんといい感じになったので『あぁこいつ姉さんを庇ってオルテガハンマーされるね』とか『こいつが落とされるとリ・ガズィが貰えないんだな(第4次スパロボ)』とか例によって無責任な発言を飛ばしまくり。ちなみに自分のコンタクトイベントは、ツンデレっぽい娘が風呂に入ってるところに間違えて入ってしまうお約束展開が炸裂。なんか一人だけギャルゲーやってる気がする。

戦闘はこちらの機体がGMの予想を超えて強くなっていたようで、特に問題なく瞬殺。GMが『馬鹿な……これだけの敵が2ラウンドで全滅……?』と、コンスコンさんのようなコメントを残していました。

さて、今回のセッションで小隊ランク上げて、新しいシャーシに乗り換えるぜーと思っていたら、なんか2ポイント足りなくて小隊ランク上がらず。うわらば。
これはなんだね。小隊評価にかかわるNPCを、範囲攻撃で無理やり倒したGMの陰謀ですね。がっでむ。

しかし現在3段変形型のシャーシを使ってるんだけど、ルルブ見たら3段変形型のAシャーシって存在しないんだな。Bシャーシで妥協しつつ今までの路線を継続するか、使えなくなるパーツも多数出るものの、高スペックのAシャーシに乗り換えるべきか少し悩むぜ。

 

2本目は先のシナリオの原因となった災害が人為的なものだ、ということでそれを調査する話。でもどちらかといえば『最強のライバル登場』って感じの話だった。敵の新幹部(超強い正々堂々とした武人タイプ)が出てきて、そいつとライバルフラグを結ぶのが目的みたいな感じ。

さて、このシナリオが終わったらシャーシを帰ることが決定しているので、コンタクトイベントも『新機体、新装備の申請を出す』というのを主軸に進行。申請のついでに、風呂を覗いたお詫びとしてツンデレさんに辛子明太子を差し入れてみたりする。ちなみに前回は艦長にうな重食べさせてたりした。なんか女キャラを片っ端から餌付けしてる印象があるな。鍵ゲーっぽい。

その艦長からは、念願の温泉旅行に誘われたりしました。イヤッフー。もう何だね。次のセッションまでの間に温泉旅行イベント(+夜のパイルダーオン)を消化して、次回はしょっぱなから名前呼び捨ての間柄にポケモン進化ですね。多分。

んで戦闘パート。例のライバルキャラが半端なく強い。一応ライバルを倒さなくてもシナリオクリアできるようになってたけど、スパロボTRPGならやはり無理してでもボスは倒すでしょう。その方が熱いし。っても、ランクAの超強敵なので、攻撃が全くかわせない。ジョーカー(達成値+20)使っても達成値が全然届かない有様。自分の機体は攻撃特化なのでダメージは通るのが救いか。猛攻に耐えて凄まじくボロボロになるものの、機体性能以外の技能や支援効果をフルに使って頑張る。範囲攻撃をガンガン使ってくるので、みんなで位置取りを真剣に考えたりして頑張る。
ちまちま削って相手の装甲が剥がれたところで、コンタクトイベントで申請しておいた新兵器が完成したという設定で七星斬艦刀を購入。

『だから勝つのは……最後に勝つのは……俺たちだぁーっ!』

某アニメの名台詞を絶叫しながら、ダブルブレード+ブロウ・オブ・フェイトで140点を叩き出して撃破という、超熱い展開となりました。
更に次回シャーシ交換が決定しているので、この戦いで今までのシャーシが大破した設定にして、ラストは自分の機体に語りかけながら終了。うん、主人公っぽい。

1本目終了時に小隊評価が上がらなかったおかげで、コンタクトイベントで武装申請→バトル時に新兵器到着→現在の機体大破、と凄まじく美しい流れになったのは素晴らしいですね。さすがGM、ここまで計算していたのか。
……とか言ってたら、他の2人が『小隊評価が1ポイント足りなくて新しいシャーシがry』とか言ってた。うん、やはりGMの陰謀な気がするw

 

しかしやはりフレイムギアは超テンション上がりますね。いい意味でお約束の嵐だし。みんなわかってて、敢えてそのお約束の流れに乗るのが楽しいですな。
そして艦長デレ期入り+新機体ということで、次回から新OPに変わる違いない。
んなわけで次も超楽しみなんで、また来月中くらいにはプレイしたいですねぇ。

2010年8月 2日 (月)

フレイムギアをプレイしたよー(2回目)

07:00 起床
08:00 仕事開始
19:00 帰宅
19:00~22:00 ネットやったり世界樹やったり
22:00~01:00 東方幻想麻雀
01:00 飲んだくれながら就寝

そんな最近の日常。
つーことで基本的に空き時間は世界樹と麻雀に使っている水無月です。

 

世界樹はようやく戦力が引退前程度に戻ってきたので、地下に向けて再進行中。しかしスキルでのコンボのおかげで瞬発力があるものの、基礎レベルがあまり高くないため、継戦能力が低いのが悩みの種。すぐガス欠になります。HPの低さから来る事故死率の高さも悲しいですね。ガンガン進めるようになるのはもう少し先かなぁ。

 

東方幻想麻雀は先日新verが出ました。多少の調整と、新キャラとアナザーキャラが追加。特にアナザーは幽々子様が美しすぎて素敵。しかしそれ以上に霊夢さんの腋が素晴らしすぎますハァハァ。俺今日から霊夢使うよ!
新キャラは2名ほど追加されましたが、能力を見る限りどちらもかなり強そう。まだ使用したことがないので、ゲージ速度などが非常に遅いのかもしれませんが。
折角なのでカタログスペックについて。

   はたて
手牌の牌を一つ指定。次のツモにそれと同様の牌を山から引いてくる。ただし失敗もある。
かなり強そうですよね。特に中が常にドラになる神社では恐怖の予感。しかし山に対象がなければ当然失敗するし、山にあっても確率で失敗することがあるとか。有効なタイミングで狙い済まして打つと、失敗してうわらばる可能性が大なので、ゲージが溜まったら取りあえずの感覚で打っておくのがよさそう?

   理香子
第一打時に発動可能。他家が表示牌で指定されたドラをツモったときに、強制的にツモ切りさせる。
妨害系なのでちょいと使いにくい感じですが、配牌から持ってるか、鳴くかしないと他の家がドラを使えないのは強力ではないでしょうか。しかもドラが3、7牌とかだと、相手の手を遅らせることにもなりやすいし。自分がうまくドラ待ちの形にできれば、出アガリのしやすさはなかなかのものでしょうしね。積極的にカンして、場を荒らしまくるのもよさそう。
第一印象では『相当強い』っといった印象ですが自分ではなく他人に影響するタイプの能力なので、どれほどの影響力が出るかは使ってみないと判断しにくいですね。、
ちなみドラでのツモアガリは可能ですし、4枚目を引いたときにカンすることも可能らしい。

 

ついでに現在の成績 を。できれば順位を1点台にしたいところですが、自分はそこまで麻雀上手いほうではないと思うので、この成績でも十分すぎますね。この調子で頑張っていこう。

 

 

 

さて、先日数ヶ月ぶりにTRPGをプレイしました。システムはフレイムギア。前回の続きですね。
取りあえずレベルアップというか、資金で機体を強化するところから。前回のシナリオで小隊評価が上がったため、多少上のランクの部品も装備できますイヤッフー。
他のメンバーが早々に買い物を済ます中、自分はああでもないこうでもないとひたすら悩む。その結果……

何も買い物しませんでした。

他の面子の3倍は時間かけたのになんてざまだ。いやこのゲームの戦闘は妙にシミュレーションちっくでして。そして自分の機体は前回の時点で、限られた資産内で最大の効果を得られるようにひたすら調整が重ねられていたのでありますよ。おかげでどっか少し変えるだけでバランスが総崩れで機体として成立しなくなという凄まじいオチに。とほほ。
今回のシナリオで資金を稼いで、更なる強化を目指そう……

さて、今回のシナリオも2本立て。一本目は地底人に占拠された『サドガシマ』を開放する話。地底人はモグラとかトンボの戦闘メカを使ってくる辺り、いわゆるスーパー系の悪役な設定らしい。まぁ味方もかなり強化されているので、戦闘は楽々虐殺……だったのですが、途中で自分が大幅にルールを間違えていたことが判明。このゲームは3D10した場合、ダイス目3つのうちよかったもの2つを選択して達成値を出すのですが、普通に全部合計していました。更に使用制限がある武装を何度もぽんぽん使用していたという駄目っぷり。こういうことがないよういつもはリプレイなんかを読み込んでからセッションに臨むのですが、フレイムギアはマイナーな分類に入るゲームなので、リプレイなんざ普通にでてないんだよなぁ。今後は気をつけよう。
しかしルールの間違いがなくても、前回成長で覚えた新スキルブロウ・オブ・フェイト(敵へのダメージをぐわーっと引き上げる必殺技用スキル)が超強い。ちなみに手元にルルブがないので、スキル名がミスってた場合はこっそり教えてくれ。敵のボスをエクスンテッド・オンバシラで拘束したところにオンバシラソードを叩き込む必殺技が綺麗に入って成敗!となりました。

2本目はPCの部隊長にスポットを当てた話。志は同じくする知り合い同士が、道を違えて敵対するというのは、リアル系のお約束燃えシチュエーションですね。そんなわけで部隊長の昔の知り合いが出てくるわけですが、でた瞬間他のPCから『こいつは死ぬか敵になるかどっちだと思う?』『いや敵になった上で死ぬだろ』など突込みがががが。まぁ良くも悪くもお約束を楽しむところはありますので、多少茶化しながらの方が進めやすい部分はあるのかもしれない。

さて2本目の戦闘は敵のエースパイロット(例の隊長の友人)が出てきて、結構苦戦。しかもシナリオの都合上、装甲が薄い隊長が狙われたり、敵増援がいきなり戦艦を狙ったりと小技をきかせてきます。本来装甲熱い自分が敵をひきつけ、後ろから他のメンバーが狙撃するフォーメーションを組むので、これはしんどい。可変機ならではの機動性を生かし、スキルZ.O.C(自分に隣接したマスを敵に素通りさせない)などをフル活用しながら、隊長機と戦艦を守り切りました。うん、なんか普通に敵を倒した以上の満足感はありますね。

なお、隊長の友人は撃墜されるもののしっかり脱出。捨て台詞再戦フラグを立てて去っていきました。なので、また近いうちに続きのセッションをやりたいねという話に。取りあえず来月末くらいの予定らしい。今度こそ機体を大幅に強化できるだろうし、楽しみではありますねー。

ちなみにフレイムギアといえば艦長(12歳)今回も一緒にゲキガンガー3を見たり、鰻を食べにいったりとフラグ立てまくりでした。しかし自分のキャラ、前回はまだ艦長(12歳)にラブいこと以外は普通の人だったのに、今回はもう完膚なきまでの馬鹿キャラ(例:機体強化のプランを出せといわれて『だーっと行ってガーっとやってドカーンって敵を倒す』と返答)になってしまった。まぁ、やりやすいからいいんだけどね。しかし艦長(12歳)にラブラブしてるうちのキャラですが、艦長(12歳)の方がちょっとデレると、とたんに照れて誤魔化してしまう辺り、なんというか中学生レベルの恋愛模様です。艦長とねんごろになりたいと言ってた自分ですが、この調子だとお付き合いが始まっても夜のスクランダークロスはずいぶん先になりそうです。

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