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TCG

2013年9月 3日 (火)

第13回アクエリ温泉合宿に参加したよー

すげー久しぶりの更新となります。アクエリは相変わらずヌルくプレイしてるんですが、趣味の中でブログ更新の優先度がすげぇ下がってて、気がつくと放置してしまう。せめて新弾発売などの要所要所では更新したいとは思っているのですがなかなか。
 
 
 
さて今回は、第13回アクエリ温泉合宿に参加してきたので、それについて。第12回は参加直前に休日出勤を投げられ不参加でしたので、約2年ぶりの温泉合宿。以前参加したときは孤独のアクエリといわんばかりのぼっち参加でしたが、今回は友人2人と一緒。ちなみに移動手段は友人運転の車でした。なおこの時点では黎明を殆ど買えておらず、デッキもろくに作ってない状態。温泉のお土産でデッキ作ればいいやって感じ。
 
12時くらいに箱根に着いたので、結構時間は余ったのですが、ロビーや部屋でごろごろしてたらあっという間にイベント開始時間。なおイベント開始前の待ち時間に、今をときめくアクエリ業界のアイドルかんすわさんとも対面できました。おもむろにソフィアを投げていただき超感謝。トレード用のカードを用意していなかったので、早瀬あきら先生のカードくらいまとめておくべきだったなぁと大後悔時代。
 
 
 
さて、初日のイベントはブードラとシールド戦がありますが、自分はシールド戦のほうに参加。ブードラはやったことないし、上手い人が集まりそうな印象があるので、つい腰が引けてしまう。

黎明は先に述べたようにあまり買っていなかったので、貰った箱をwktkしながら開封したのですが……神伝禊法、 神伝禊法、フォルラーナ、フォルラーナ、純粋野生、純粋野生、誓いの刃、誓いの刃、黎明のクオリア、黎明のクオリアと当たって、正直泣きたくなる。もう水無月さんに残された道は、レミリアさんのおっぱいをprprして現実逃避することだけです。しかしレミリアさんは最初からフォルラーナのイラストで登場していれば、嬉々として惑星シリーズのメインキャラとして使い続けていただろうに。
 
でもまぁ、こんな状況でもデッキ構築はしないとどうにもなりません。Rではマリヴさんが2、グリムリーパー1。Uではインペリアルコマンド2、セルフィッシュウォリアー2と黄色が比較的やれそうだったので、黄色を主軸にすることに。このようにパックの内容がキャラビートするしか未来がない引きだったので、メイン色である黄色以外は攻撃力1を極力入れないように構築。その結果デッキが40ちょっとしかないけど気にしない。パートナーシステムありの大会なのに、パートナーシステム使えないけど気にしない。明日を省みない姿勢でゴー。もう相手を全滅させるか、自分が全滅するしかない状態なんだよ! そんなわけで不安しか残りませんが、対戦開始です。
 
   1回戦:紗綾
じゃんけん負けて後攻。こちらはネームがマリヴさんと、気休め程度に入れたバラキエルさんしかおらず、その他のキャラは耐久5を抜けないため、ネームが立ったらほぼ負確です。まぁ、非常に前のめりな構築をしたので、のんびりネーム立たせているようじゃダメなんですけどね。とにかく止まったら死ぬの精神でいこう。気合を入れるため『見せてやるぜ! 人間の命の、最後の輝きを!』と相手さんに宣言して対戦開始。うん、我ながらどういうテンションなのかワケが分かりません。さて、対戦内容ですが相手は軽ブレ引けないらしく、キャラ支配で展開、こちらは後攻を生かしセルフィッシュウォリアーを立てて、ブレイクスルーで即殴っていく。さすがに相手3Fまでに倒しきることはできなかったものの、グリムリーパーを引いていたので、相手がパートナー置き場から紗綾さんを回収した際に使用。ダメージも十分たまっていたので、手札のネームを全て捨て札していただく。結局相手はブレイクが1回もできなかったので、セルフィッシュウォリアーがものすごい勢いで駆け抜けてダメージアウト。勝ち。
 
   2回戦:シルマリル
相手は同室の方。部屋のヒエラルキーを決定付ける重要な一戦です。ここで負けようものなら、今日明日としたぼくとしての生活を余儀なくされてしまうでしょう。ぜひとも勝ちたいところなのですが……お相手ってば、かの有名なノームさんだったり。さすがにこれ無理じゃね……と思うものの、紛れの多いシールド戦ならまだワンチャンスあるはず……! じゃんけん負けて後攻。相手の場に黄色キャラが出ず、事故気味のスタート。相手は2ターン目もドローを優先して支配し、ハイトライを放置なので、サブ色である青を伸ばしていく模様。こちらセルフィッシュウォリアーでハイトライを横取りし、例によって早めに仕掛ける。なお、沸いた黄キャラはエレメントリフター片っ端から横取り。相手のピュリファイシスターと、自分のセルフィッシュウォリアーが適度に殴り合い宇宙しますが、デッキ薄いこちらのほうが限界が早く、危険が危ない状態に。相手のダメージ7点、こちらデッキが薄く実質次のターンがない状態だったので、マリヴさんをブレイクし、インペリアル・コマンドで本体強襲キシャー! これが俺の最後の武器だ! などとのたうちながら突撃……しましたが、6点全キャラ。当然返しのターンはないので、そのまま駆逐される。やはり上級者には勝てなかったよ……相手メインファクター事故で、こちらはデッキが十分回っていたので、見事に実力差ですね。負け。しかしこの試合中、バケットエンジェルを黒0Fでブレイクしようとするといううっかりプレイをやらかしてました。やっぱちゃんとレビューしてないと、カード性能を把握しきれずに、こういう酷いミスが出ます。欝。
 
なおノームさんですが、自分のトレードのついでにソフィアを集めてきてくれたり、同室ということで色々とお話させていただいたりと、2日間本当にお世話になりました。次回温泉までに、フェンリルさん集めておきます! かんすわさんといい、ノームさんといい、今回の温泉では一方的に貰ってばかりでした。超反省。
 
   3回戦:みやこ
声優の榎本さんと対戦。声優さんの相手に呼ばれると、正直『ふぁ!?』とかそんな気分になりますね。前回の温泉では当たらなかったので、声優さんとはこれが初対戦となります。じゃんけん負けて先攻。圧倒的じゃんけん力の低さ。相手は緑赤っぽい動きで、人妻魔でこちらの鬼メイドなどを横取りしながら展開。みやこが立つと本気で無理なので、こちらはベールエンジェル、エンジェル中学生、ピュリファイシスターを軸に早めに殴っていきます。ダメージ9点まで追い込んだところで、みやこさん登場。ブーストでみやこさんのパワー削ったり、ピュリファイシスターで牽制して粘り、マリヴさん→インペリアル・コマンド→グリムリーパーで本体に14点ほどブン投げてダメージアウト。勝ち。赤混じりということでカウンターの危険もかなり高かったのですが、通ってよかったというところでしょうか。なお、グリムリーパーはオーバーキルかなと思っていたんですが、マリヴさんの打点(6点)では全キャラで、届きませんでした。さすが声優さん、運命力高い。
 
そんなこんなでシールド戦は、2-1で何とか勝ち越し。セルフィッシュウォリアーとグリムリーパー、あとインペリアル・コマンドが超強かった。シールド戦は普段使わないようなカードも飛び交って、なかなかに楽しいですね。しかし次回はもう少しマシな箱でプレイしたい。
 
 
 
夕食。妙にテンション上がってビールをぐびぐび飲んでた。ナスが超美味い。前回の温泉では夕食時に公開録音とかあったのですが、今回は声優さんのお絵かき大会や、ビンゴゲームなどのイベントが。今はアクエリTVやってないことを少し寂しく思うものの、これはこれで楽しかったのでよし。なお自分の同行者2人は、揃ってビンゴゲームの景品(声優さんのサイン+イラスト入りスケッチブック)を無事ゲット。どういうLUK値だこいつら。
 
食事後は黎明環境のデッキを組もうと思っていたのだけど、それなりに酔っていたので部屋でぐでぐでになる→酔い覚ましのため風呂というコース。本来はデッキ作ってから挨拶したかったのだけど、それだと時間がかなり遅くなりそうなので、とりあえずデッキも持たず丸腰で、かんすわさんの群馬部屋へカチコミに行く。
 
なおかんすわさんは、自分が部屋で死に掛けてる間も、ひたすらフリープレイを申し込みまくられていたようです。さすがアクエリ業界のアイドル。自分はデッキが準備できなかったので、かんすわさんのデッキを借りて対戦することに。全色用意してあるとのことでしたが、かんすわさんの性格上ビートが強いデッキに力を入れてそうな気がしたので、黄色デッキをお借りする。そして対戦開始時。かんすわさんと対戦したらぜひやろうと思っていたことがあったので、高らかに『お互いのデッキを!』と宣言。かんすわさんも一瞬でこちらの意図を察してくれて『カット&シャッフル!』と2人で叫んで対戦開始。こうしてアクエリ闇のゲームIN箱根が会戦。
(一応補足しておくと、アクエリで闇のゲームをしてみたというマインドブレイカーの中では有名な動画があり、先の台詞はその動画における開始時の掛け声)
 
【ゲーム開始時】
『貴様に俺のデッキが使いこなせるかな!?』
『その力も私が取り込んでやろう』
 
【横取りに対して】
『貴様のパチカン衛兵をブレイクだ!』
『ククク、かかったな馬鹿め! そのキャラに仕込んだパラサイトが、
 お前のデッキを破壊しつくすだろう……』
 
【ライストをカウンターされて】
『来たれ暗黒の雷! ライトニングストーム!』
『阿羅耶識相手にプロジェクトとはな……切魔法だ!』
『馬鹿な、俺の雷が消えるだと!?』
 
【勢力アタックをガードした際に】
『自らの使い魔を犠牲にしても生き延びたいとは、
 マインドブレイカーの風上にも置けぬ奴よ・・・・・・』
 
……とまぁ、常時こんな感じの会話が飛び交う、頭おかしい対戦を繰り広げていました。闇のゲーム超楽しい。対戦結果ですが、最終局面が相手の弓削さんが立ってて、こちらネームはいないもののジャンヌさんがダメージ落ちてる状態。ターンを返したら100%死ぬので、目をつぶって軽ブレアタック→パチカンガード→PSIエンジェルシンクロ→グリムリーパー(ダメージ8)→血封陣(ダメージ6)で本体に7点ぶち込んだら、4点ダメージに乗ってダメージアウト。いやまぁ、赤相手にスペルぶっぱしか勝ち筋がないとか、7点判定したら4点ダメージが乗るとか、正直運ゲー以外の何者でもない。内容では完全に負けてたのですが……きっと寄生虫パラサイトが仕事したんでしょう。1回しか対戦できずに、しかも借り物のデッキでしたが、かんすわさんありがとうございました。次回はこちらも自前のデッキを用意しますので、また対戦しましょう!
 
なお、この群馬部屋で天津空さんとも遭遇。いつもコメントありがとうございます! 空さんとは2日目に対戦をしたのですが、自分が魔女メイドのおっぱいについて語っている間にイベント開始時間になってしまい中断という、酷い終わり方をしました。もう少し真面目に続けていれば……申し訳ない。
 
 
 
部屋に帰ってからは2日目のデッキを用意する必要があったので、ビール飲みながら大人しく構築。60枚デッキのカードを入れ替えながら調整していたら、なぜかデッキが元々58枚しかなかったという悲しい事件がありましたが、気にしてはいけない。

デッキのほうは新カードを主軸にしたかったのでステラさんメイン、リユニさんサブ。足回りはミスティック、ホムンクルス主体にして、キャラを硬めに。あとはピュリファイエンジェル、レーヴァティンといった誰でも分かる強力カードを突っ込む。ヴァルキリーは悩んだのですが、とりあえず新カード試そうぜということで、今回は非搭載。しかし軽めの除去+ブラフということで、ジャベリンだけは搭載しておく。夕食のときから通すと、自分としては結構な量のビールを飲んだので、2時くらいには就寝。
 
 
 
 

ここから2日目。朝食はイカの塩辛がえれぇ美味しくて、塩辛だけでご飯をおかわりしてしまう明日を省みないプレイ。結果腹が超いっぱいになり、取ったおかずを後悔するという頭の悪さを披露しながら、1日のスタートです。

イベントのチームは白。種目は立候補者がいなかったこともあり、チーム戦に参加。チーム戦はやたら強豪が集まる印象があるので、自分がやれるかは不安ですが、これも経験と割り切っての参加です。なおこうして日記を書いてたら、自分と同チームの方のHNをメモていない事に気付く大ボカ。うおお、なにやってるんだ俺。今回はゲーム外の凡ミスが多くて死にたい。HNを覚えてなくて非常に申し訳ないですが、とにかく水無月さんとチーム組んでくれた方はありがとうございました! では以下対戦内容について。
 
   1回戦:シルマリル
じゃんけん負けて後攻。とりあえず相手のパートナーを見て非常に残念な気持ちになる。上手くブレイクが伸びずに多少もたついていたら、お散歩従士が出てきてスペルでの妨害もできなくなり、相手がシルマリルさん→レイナさんと出して焦土作戦を展開。そんなわけでまったく抵抗できずに更地にされて死亡。仮に先攻だったらお散歩従士の前にジャベリンや刻印が間に合ったので、もう少し抵抗できたかなぁ。プレイングに隙がなく、デッキもしっかりしてた感じなので、それでも勝てなかっただろうけど。一応前のめりに叩いたターンがあったので、相手のダメージ8点で得失点差は少なめだったのがせめてもの救いか。負け。チームも0-3で完敗。
 
   2回戦:うめちゃま(パートナーシステムなし)
昨日の初戦でも当たった方。スコアシートを確認して、ToCaGeで記事を書いてる方だと気付く。この試合のみ、お互いの合意によりパートナーシステムなしでやってました。身内で殆ど使わないせいか、パートナーシステムは慣れてないので少し嬉しい。試合のほうはじゃんけん負けて後攻。とりあえず相手のパートナーを見て非常に残念な気持ちになる。赤とかどうやって戦えばいいんだろう。そんなことを考えながら進めていたら、初手に出した見習いディアボリストが即横取りされてしょんぼり。超無理くさい。相手は順調にファクターを伸ばし、4Fで帯刀巫女にうめちゃまブレイク。こちら2Fでしたが後攻だったのでレーヴァティンを撃つものの、当然のように切魔法。お父さん、お母さん、先立つ不幸をお許しくださいとチームメイトに宣言して、死を覚悟したのですが……どうも七支刀が全部落ちてたっぽく、うめちゃまに付いたのは付いたのは陽宝剣と天羽降。あれ、これワンチャンあるんじゃね? 返しに後攻なのをいいことに、2F5Cからピュリファイエンジェル→軽ブレと繋いでステラさん出撃。あとはピュリファイエンジェルにステラさんの精神攻撃上昇をちらつかせ、相手のデッキを削っていく。途中2回ほど紗綾さんをブレイク宣言されますが、ワンドオブマレフィキア(AAA勢の水無月さんは、精神ダメを飛ばすエフェクトをこう呼んでしまう)やレーヴァティンで対処。最後は相手が勢力を本体に通した際に、精神攻撃上昇を打ってデッキ切れ。相手の引きの悪さに助けられた試合でしたね……勝ち。チームも3-0で完勝。
 
   3回戦:ランドグリーズ
スコアシートを確認して、ToCaGeで記事を書いてる方だと気付く。そういった方向でも頑張ってる方が、こうして積極的にイベント参加してくれるのは嬉しいですね。じゃんけん負けて後攻。序盤は同色ということもあり、お互いアイコン放置を警戒しながら動いていく。どうも相手のほうはゴースト、イレイザーっぽい感じでミスティックは無さそう? 同色はあまり慣れていないので、胃がきりきりします。3ターン目に相手が大きく動き、軽ブレを経由し3Fでランドを出してきたので、レーヴァティンで対処。返しに相手2Fを確認して、鎖天使をピュリファイエンジェルを横取りしたら、ハープ奏者からラーズされてうわらば。このパターンは予想してなかったのでかなりびびる。こんな感じで細かい牽制を繰り返しているうちに、相手の場にスルーズ登場。多少殴られるものの、こちらが精神攻撃ということもあり強気には攻めれない感じ。相手が精神攻撃に備えてパワーを指したところに、死の刻印を撃ち込んで退場していただく。あとは再度登場したピュリファイエンジェルを軸に、横で殴ってダメージアウト。同色ならではの読み合いが非常に楽しい試合でした。勝ち。チームも3-0で完勝。波が激しいチームです。
 
   4回戦:リユニさん
対戦前に相手さんと多少お話したところ、皆さん名古屋の方だとのこと。そういえば名古屋って、アクエリ的には強豪多いんですよね。自分のブログも知っていてくれたようで非常に光栄。こんな頭の悪いブログを読んでいただきありがとうございます。そしてじゃんけん勝って先攻。昨日から通して、イベントでのじゃんけん初勝利ですよ! しかしここまできたら全敗のほうがネタになった気がするので、微妙に残念な感じ。さて、ゲームのほうは2ターン目に相手の勢力を横取り、3ターン目に青ドローにジャベリンを打ち込む。ジャベリンは花園の幻で回避されるものの、理想的な流れ。その後5F5Cの状態でパートナー置き場からステラさんをドローし、レーヴァティンを考えパワーついてるキャラにブレイクするものの、うっかりピュリファイエンジェルのパワーを開けてしまい、ラーズによる横取り+ファクター消失で失敗してしまう凡ミス。後から考えれば、ここはあと1ターン待つ場面でしたね。仮にピュリファイエンジェルにパワー残しても、PSIエンジェルがいたのでそちらにラーズ、キャラにレーヴァティンで結局失敗してしまうし。気を取り直して次のターンに再度ステラさんをブレイクし、相手のファクターを削りつつ戦っていくものの、エフェクトでパワー使うせいでデッキの消耗が非常に激しい。仕方なく本体にアタックが通った際に、キャラの精神攻撃を上げて無理やりデッキを削ろうとするものの、これもレーヴァテンでいなされ残念な結果に。その返しに(前のターンキャラ破壊できなかったため)刻印でステラさん退場。この時点で勝負ありでした。エフェクトキャラはあまり使わないので、デッキの消耗のペースを考えられなかったというのもありますが、これは素直にプレイヤーとしての実力差でしょう。負け。チームも0-3で完敗。終わってみれば全滅するか殲滅するかしかない、本当に思い切りのよいチームでした。
 
 
 
とりあえず大会を戦い抜いた結果、ステラさんは強いけど出れば即勝ちという訳でもないのがしんどいですね。そこからちゃんと詰めていくプレイングが必要。あと、勝った試合でも相手の大型を毎回通してしまっているので、ファスト妨害の数はレーヴァティンだけでは足りないなぁ。やはりラーズは入れないと仕方ない気がします。リユニさんは今回出番なし。ステラさんがパワー使うせいもあり、ちょっと出してられません。ピュリファイエンジェルとレーヴァティンは、前評判通りちょお強いですね。今後の青はこの辺を軸に戦っていくことになりそう。即興で組んだ割にはぼちぼちの成績を残せましたが、まだまだ課題も多いので、ここからしっかり調整していきたいかな。
 
 
 
そんなこんなで閉会式。チームは残念ながら2位。結構頑張ったと思うんだけど、今一歩及びませんでした。残念。

さて、温泉合宿ですが前回は初参加+ぼっち参加ということで非常にテンパッており、他のプレイヤーさんと殆ど交流できなかったのですが、今回は色々とお話できた気がするのがよかったですね。しかし今度はトレード用のカードを用意してなかったり、デッキを準備してなかったりと新たな残念ポイントが沸いて出ます。ぐぬぬ。次の参加時には、その辺も気をつけよう。
 
それでは参加した皆さん、お疲れ様でした!

2013年6月17日 (月)

アイコンセレクトパックについて書いてみるよ(後編)

使ってたPCが非常に調子悪かったので、思い切って新調。今の時期はあまり安くないんだけど、欲しいと思ったときが買い時だと思うし、まぁ仕方ないね。OSは7で。仕事で使うPCが今はXPなんだけど、サポートが切れた後は7になる予定なので、それに合わせた感じ。今まで使ってたのより動作が格段に速いのでまぁ満足。
 
しかしグラボはもそこそこ重視して選んだけど、最近はPCでのゲームやる機会はかなり少ないし、ここだけはもう少し妥協しても良かったかなぁ。
 
 
 
 
 
ここからアクエリ。
ぼちぼちモチベがあがってきたので、久しぶりにデッキを作成。青のヴァルキリーと、白でホライゾンを適当に組み込んだデッキ。
 
ヴァルキリーはまぁ、最近使ってなかったから、少し動きを確認しようかなー程度。特に変わったカードも入れてません。しかし久しぶりに使うと、序盤のキャラ展開とか、ラーズのタイミングとかいまいちしっくり来ないな。できれば英国式ライストもいれたいけど、その場合アイコンパズルも面倒なのでどうしたものか。登場から1年も経つのに、正直まだ手に馴染まないデッキタイプだったりします。
白は足回りは普通のギャラクシーで、アタッカーに本多さん、サポートに葵姉を投入した形。ただネームの枚数が両方とも微妙なので、いまいちデッキが信頼できない。葵姉に寄せてブリリアントスター打つとか、本多さんに寄せてパーマネント積むとかしたほうがいいのだろうか。今まで使ってた白(サーニャさん)に比べれば安定性は高くて使いやすいんだけど、こちらもいまひとつ満足いく形には仕上がってない感じ。まぁ組んだばかりなので、しっくりこないのは当たり前ですね。ここから使いやすい形に調整していこう。
 
 
 
さて、アイコンセレクトパックについての続き。後ろ3色のキャラについてだらだら書いてく予定でしたが、公式ブログのほうで一部ネームの能力が公開されたので、そちらも見ていきます。
 
白はみんなの望さんが公開。サイズには少し不安が残りますが、3F1Cと非常にコストが安いのがポイント。精神攻撃+イニシアチブの組み合わせは当然健在で、更に手札公開アビリティもSaga3に引き続き所持。取り合えずで場に出せる強力な戦力ですね。
 
赤で公開されたのは栞さん。プレイヤーへの大ダメージに加え、キャラでのアタックも全てカット。序盤の攻防において、非常に頼りになりそうです。3F2Cとコストは安いのに、ちゃんと5/4/5と大型並みのサイズがあるのも嬉しい。ただ、やはり攻撃能力の低さには不安が残るので、この娘で守った上でどうやって勝つかが重要になりそう。
 
青はイザベルさんですね。結構なサイズと、ブレイクスルーによる突破力を持ち、フィニッシュカードとしてはなかなかの性能。シールド、アビリティによる事故死の少なさも魅力です。相手のネームを刻印で除去しつつ、この子で殴り勝てると、いかにも青って感じで素敵。
 
 
 
緑。選ばれたアイコンはワータイガー。当然惑星ヒロインであるみやこさんは収録されますが、他の4枚は全て新規カードとなっています。惑星編ではワータイガーのネームは、殆どいなかったからねぇ。お得感半端ない。ではそのお得なメンバーについて。
 
ブランシュさん。この娘に関してはブログで能力の公開がありました。4F3Cで4/5/5と多少サイズは小さいですが、エフェクトで自己強化が可能。更にパートナーだった場合、ペネトレイトも習得します。強力な能力に加え、元々の人気が低いわけではないため、今後は結構見かけることになりそう。しかしパートナーシステムは一応俺の嫁システムであり、好きなキャラで戦うってのが前提なわけだから、こうも『パートーナーにすることの利点』が大きいキャラが出てしまうと、なんともいえない気持ちになってしまいます。あと、公式としてはもう、パートナーシステムは正規のルールなんですかね。自分が遊ぶときにはこのシステム、滅多に使わないもので。
 
マヤさん。どちらかというとマヤさん本体より、専用カードのロケットランチャーのほうが有名な気がします。従来はバトル相手のスペル、エフェクトなどによる強化を無効にする、エフェクトでガードを行うといった能力を持っており、対戦相手にガチバトルを強要します。強い相手にはとことん強いタイプの能力なので、サブ戦力として活躍できるかも?
 
ジルさん。AAA勢3連発ですよ。TCGではバトル相手のパワーカード枚数により、自分の能力が強化される能力だったような。この娘もマヤさん同様、特定の状況で強さを発揮するキャラになりそう。しかしマヤさんもジルさんも以前は多段だった気がするのですが、今回は単段なのかな。VFの絵柄が2段目イラストとかはありそうだけど。
琥珀さん。イラストが最近のやつで少し意外。ワータイガーにオフェンシブやらディフェンシブやらを追加する能力を持つ、サポートキャラでした。あとはワータイガーネームが5人並ぶと強化っていう、ロマンあふれる能力がありましたが、それは今回装備されるのだろうか。しかしネーム並べたときの恩恵が『+3/+3/+3とペネ追加』だったので、パートナーブランシュさんを見たあとだと少しぐんにょり。
 
 
 
黄色のアイコンはウォリアー。こちらは緑とは逆に、惑星のメインアイコンとして結構ネームが出たので、新規能力は一人だけですね。何気に注目なのはフォルナさんがスウェーデンボルグ姓であること。ここがアンタレス姓なら、惑星ヒロインが新規能力の可能性もあったんだけどなぁ。なお収録キャラはフォルナさん、ゼノビアさん、新カードであるジャンヌさんに、ラウザさん、アルヘナちゃんとなっています。
 
そんなわけで極星帝国唯一の新規ネーム、ジャンヌさん。腋ぺろ。なおこの娘はブログでも能力が公開されていました。従来のものと比べて細かい違いはありますが、ファストタイミングで出てくるブレイクスルーであり、ダメージに行った場合キャラクターが強化という基本的なセンは変わっていません。まぁぶっちゃけブレイクスルー持ちが、ファストタイミングで出てくるだけで強いのですが、やはり注目したいのはダメージに行ったときのアビリティですね。Saga3の頃も猛威を振るった能力ですので、今回も大暴れしそうな予感がします。しかしフレーバーで『声』について話していますが、望さんや栞さんも誰かの声を聞いたような台詞ですね。マインドブレイカーの呼び掛けに応えて、今回再登場というストーリーだったりするのかなぁ。
 
 
 
最後の黒。当然のようにイレイザーアイコンがピックアップされています。収録キャラは詠さん、ヘルメシエルさん、ウリエルという惑星メンバー3人と、マトリエルさん、ルニァさんという復活組。そういえば精鋭天使のような、明らかにイレイザー専用のスペルなんかは入るんですかね。アイコンセレクトパックのコンセプト的には、入っていてもおかしくないとは思うのですが。
 
マトリエルさん。黒の能力公開キャラ。敵も味方もガード宣言したキャラが酷いことになる能力。従来はガード宣言した相手に(X)ダメージのみでしたが、今回は▼持ちキャラクターを有無を言わさず除去します。殺意超高い。前のめりに殴っていくデッキなら強そう。雨に濡れてるんだから、もっとがっつり透けてほしいと思うのは全人類共通の願いだと思う。
 
ルニァさん。以前は非常に癖の強いキャラで、ペネを持ち能力値も高いものの、パワーカードフェイズでのパワーカード補給ができない。パワーが0なら手札に戻るという人間核弾頭みたいな性能でした。これ系の路線が継続するとなると、現在なら緊急発進とかで頑張る方向性でしょうか。結構やれそうな気がします。ダメージ置き場の枚数でファクターが減少する能力もあったので、アルウィーンさんと並べれれば強いそう……という夢をみてみたり。
 
 
 
そんなこんなで、アイコンセレクトパックについてでした。新カードでいろいろ妄想するのはやはり楽しいですね。とはいえ発売までまだ一月以上あるので、のんびり待ちたい。

2013年6月10日 (月)

アイコンセレクトパックについて書いてみるよ(前編)

ずいぶんとご無沙汰してました。アクエリは当然のように続けていたんですが、微妙に公式の動きが鈍いことに加え、他の趣味に没頭していたことがあり、ブログにまで手が回らない状況だったんですよね。他の趣味で結構文を書くので、何か書きたいなーって言う欲求が沸かなかったのもあります。

しかしこのままさぼっていると、新弾が出ても更新をスルーするのは確定的に明らかなので、なけなしのやる気を絞って更新するよ。今回は当然アイコンセレクトパックのお話。まぁ今更って感じですが、公開されてる情報についてまとめてみます。
 
 
 
アイコンセレクトパック。各色の代表的なアイコンに焦点を当てたパックで、当然6種類発売。1色は25種類で、1BOX購入するとそれぞれのカードが4枚づつ集まる仕様だとか。なおBOXごとに1枚づつVFが封入されますが、これが全5種類とのこと。VFまで全部集めようと思うと、それなりに大変かも。なお、ネームがそれぞれの色ごとに5種類収録ということなので、VFになるのはまぁここでしょうね。このネームにはギャラクシー以前に活躍していた名前もいくつか見られ、昔からやっている人には特に楽しみな内容となっています。それでは各色毎にみていきましょう。
 
 
 
白。スチューデント。まぁ妥当な選択。スキャナーとかタレントも白っぽい気がしますが、その辺りだとなんか違う気はしますしね。そういえばスチューデントアイコン中心という話だけど、お化け屋敷バイトとかは入ってくるんだろうか。現状わかってる情報だと、あくまでも白キャラのみっぽい感じなので、他色ドローとかはないのかな。ネームは惑星ヒロイン渡来愛花さん、魔力の水嶺より桜庭一花さん、そして復活キャラである鷲沢絵梨奈さん、結城望さん、時田歩さんとなります。前の2人はイラストも従来のものと同じなので再録でしょうが、後ろの3人はどう考えても新規。一応以前の能力なんかも交えて、各キャラについて話してみます。
 
鷲沢絵梨奈さん。どうしてもメイドキャラの印象が強かったので、この娘が選択されてると聞いて普通に驚いた。以前の能力は2F1C4/3/3で、アビリティにより全てのプレイヤーにドロー+1。コストが安いのはいいんですが、今だとちょっと使いにくそうですね。補給キャラという立ち位置は変わらないと思うので、今ならアビリティに加えてドローなりチャージなりを所持する感じになるのかな。しかしこの娘、本家TCGよりゲーセンのAAAで大暴れした記憶しか残っていない。なおゲーセン版での能力は、相手の特殊技をバリア(カーテン)で全部防ぐという、拒否力が高く凶悪なものでした。何気にギャラクシー初のささきむつみ先生枠であり、ささきむつみ先生好きの俺大喜び。イラストが再録だろうと何だろうと、嬉しいものは嬉しい。
 
結城望さん。アクエリ業界における人気ナンバーワンキャラ。自分も初アクエリがこの娘のSagaⅠ時代の構築済みだったこともあり、思い入れは非常に強いです。復活はかなり期待していたキャラなので、こうして再登板が確定するとテンション超あがりますね。なおイラストはSagaⅠ構築済の上段。マスターテレパスの柄が一番好きなんですが、これはこれで懐かしいイラストなので全然OK。さて、過去の能力ですがイニシアチブと精神攻撃が標準装備。モノによってはバインド、相手手札の確認能力、インフィニティなどを持つこともあります。少なくとも精神攻撃とイニシアチブだけは続投するだろうので、ある程度の強さが約束されているのは嬉しいところ。従来は基本的に多段でしたが、ギャラクシーでは今後どうなるかも気になりますね。何気にギャラクシー初の後藤なお先生枠で以下略
 
時田歩さん。この娘も本家よりAAAでの印象が強いですね。SagaⅡ時代はTCGのほうはまったく触らなかったからなぁ。過去の能力ですが、勢力フェイズにアタックしたり、自身のアタック、ガードを取り消したりとトリッキーな動きが可能なカード……だった模様。これらの能力はエフェクトであるため、十分な補給が必要。更に戦闘向けスキルは持っていなかったので、同系統の能力で再登場したら、何らかの手段でのサポートが必要と、難易度高そうなカードではあります。特殊なエフェクトで独自の強みを発揮するキャラになるのかなぁ。
 
 
 
赤。霊能者。ギャラクシーでは異様にサイズが小さく、悲しみを背負いがちなアイコンですが、まぁ赤といえば巫女だよね。妥当。ネームは我らが最強ヒロイン(性的な意味で)八剣うめちゃま、ぱんつ丸出し見延茉莉也さん、そして金色の閃姫より石上素子さん。そして復活枠が鹿島栞さん、キム・ユーファさんとなります。復活キャラが少ないと新規ネームが少ないということなので、なんとなく残念ですね。それでは各ネームについて。

鹿島栞さん。赤の巫女キャラの中では、なかなかのメジャーキャラ。過去の能力はプレイヤーに大ダメージのダイレクトアタックが通った際、そのダメージを減らすというものでした。今のギャラクシーならそこまで火力高いキャラはいないし、キャラビートがまだ頑張れそうな環境なので、ちょっとまだ時代が早い感はありますね。
 
キム・ユーファさん。過去は相手のキャラのみブレイク可能、分類は無視できてコストが0という、横取り特化能力を持ったキャラ。アイコンセレクトパックというコンセプトを真っ向から否定している気がするが気にしてはいけない。横取りのみしかブレイクできないため即パンできないし、サイズもファクターの割りに大きくなかったけど、ギャラクシーの霊能者はアタッカー不足で苦労するため、ある程度のサイズが0コストで出てこれるこの娘は、輝ける場面があるかもしれない。
 
 
 
青。ミスティック。個人的にはスカラーで来てほしかったところですが、惑星ヒロインのアイコンに合わせているようなので、仕方ないですね。ギャラクシーでは足回りはかなり強いものの、決定力のあるネームがミーアさんくらいしかいないため、そこまで使われない印象。今回の追加で躍進できるかどうか。ネームはレミリア・スウェーデンボルグさん、ヴィルヘルミナ・アンドレーエさん、イザベル・フランドールさん、フランシーヌ・クローデルさん、ミーア・アクエリアスさん。しかしパック名がアイコンセレクトパックVol.1ということですが、これはVol.2以降も期待していいのだろうか。きっとVol.2での青はスカラーが選択され、ソフィアが再録されるとアタイ信じてる。それでは復活ネームについて多少語ってみます。
 
イザベル・フランドールさん。スキルのみという、あまりにもさっぱりした能力欄がチャームポイント。そのスキルは基本ブレイクスルー。それ以外にははシールドを習得したこともあります。ただブレイクスルーが欲しいだけなら他にいくらでも手があるので、さすがに何らかの追加要素がないと気の毒すぎる性能な気が……しかしこの娘も、正直ミスティックというよりはウォリアーの要素が強いような。その辺結構適当なのかもしれない。
 
フランシーヌ・クローデルさん。今回復活したネームはAAAで活躍してたとか、Saga3に出てたとか、それなりにメジャーなキャラが選ばれてる印象なのだけど、この娘だけは猛烈にマイナーな路線に思えます。名前見ても、顔も能力も全然思い出せなかった。さて、そんなこの娘ですが、プレイヤーのダメージを肩代わりする能力があります。キャラの細かいアタックをある程度は無効化できるため、サイズ次第ではなかなかやれそう。赤と組んで耐久上げたりしたいけど、さすがに夢見すぎでしょうか。しかし体のラインがはっきり出る服が素敵過ぎる。揉みしだきたい。
 
 
 
とりあえず今回は前3色ということでこれまで。後ろ3色は次の更新時にでも。しかしこう、すっかり更新する癖が抜けてるせいで、無駄に時間がかかった感。せめて週1くらいでは書きたいですねぇ。

2013年5月19日 (日)

ホライゾンⅡで遊んでみたよ!

携帯が戻ってきました。代替機は借りてたといえ、微妙に不自由だったので嬉しい。なお、スマホは今回は普通に見送ることに。しかしスマホが流行るのは別に全然かまわないのですが、それはそれで携帯の新型もちゃんと出して欲しいなぁ。最近の携帯は明らかにスマホのついで的な扱いなので、もう少し力入れて欲しいと思ってしまう。





ここからアクエリ。
さて。何とか買えた2箱を使い、ホライゾンでデッキを作成。そしてうん。立花さんでデッキを組むと言ったが、アレは嘘だ。PSIエンジェル使えるからヴァルキリーと絡ませて……とか考えてたんですが、人妻という属性のせいで予想以上にテンション上がらず断念。そんなわけでパーツが微妙に足りないなりに、英国中心で作成し使ってみました。
 
まずは足回りですが、精神1シールドが多いですね。支配しやすいうえにメテバ、ライストをものともしないので、非常に頼もしいです。ただアイコンがスチューデント祭りなので、ホライゾン同士の後攻だったりするとかなり厳しい。また、精神1シールドを嬉々として積んだら、キャラは支配しやすいもののサイズが小さく、序盤の勢力が足りないと感じる場面も多かった。もう少し調整が必要だなぁ。あとはホライゾン自体には精神攻撃がいなかったので、採用したいなら他で用意する必要がありますね。精神攻撃無しってのも、ホライゾンの特色なんだろうか。
 
……ってなわけで、デッキの練りこみ不足から多少不自由を感じる場面はありましたが、それでも今までと比べて格段に強力なキャラ群ですね。さて、次は使ってみたネームの話。

 
   シェイクスピアさん。
うまくいけば3ターン目に6/6ペネが殴りかかれるというわけで、どう考えても弱いはずはなく。マクベスで相手のネームを縛れる点もポイント高い。しかしシェイクスピアさん本人が引けない場合が本気で厳しくて地獄。パートナーシステム採用なら相当強そうですが、非採用ならかなり運命力が試されるキャラに感じます。スペルを積みたいので、サブアタッカーも少し積みにくいんですよね。ちなみにシェイクスピアといわれると、ジャンプの10週打ち切り漫画グラン・バガンを連想する自分は、確実に少数派。
 
   エリザベスさんと愉快な仲間たち
パック剥いた結果、エリザベスさんは3F3C2枚、上は1枚というなんともいえない引きでしたが、とりあえず作ってみました。しかしエリザベスの枚数がどうこうとかより、英国の正義や英国式ライトニングストーム、エリザベスの威光といった英国関連スペルが非常に強く、なんとでもなる印象。なおエリザベスさん以外のネームは、補給用の3F2Cメアリさん、サブアタッカーとしてウオルシンガムさんを採用。しかしメアリさんはともかく、エリザベスさん引かないときのアタッカーは英国の正義撃って横で殴ってれば何とかなる場合も多いので、場に出すことはありませんでした。なおエリザベスさんをちゃんと引けた場合、とにかく楽なゲームが出来るのは言うまでもない。
 
   アサマチ
赤デッキにとりあえず放り込んでみる。エフェクト、スキルによりビートはかなり止まるので、そのあとに繋げやすくなるのは素敵。自分は巴さんを使っていたので、アサマチで時間を稼いで巴さんまで頑張るパターンが多いですね。逆に言えば攻撃面はかなり残念で、アサマチだけで勝つのはなかなか厳しい。正直ゲームに勝つだけなら、従来の4F4Cの大型とか、点蔵使ったほうが早そうな気はしました。でもまぁおっぱいは正義だから仕方ないね。今後もぼちぼち使おう。
 
 
 
んでは以下ざっとまとめ。
ホライゾンⅡには強力なキャラが多いですが、軽く触った第1印象としてはやはり、エリザベスさんの安定性が素敵すぎます。しばらくはここ中心に使っていこう。英国全体としては、ネーム、スペルがともに強力ですが、1Fの軽ブレのみ妙に使いにくいですね。まぁこの辺は他から持ってこればよいのですが。
 
武蔵はまだ殆ど触っていませんが、ドローキャラの枚数が揃ったら、お姉ちゃん辺りを使ってみたいところ。しかし武蔵デッキってちゃんと組むなら、PFトーリさんも必要な気がする。キャラや軽ブレイクも全部武蔵持ってるので超万能サーチだし、思ったよりも武蔵関連の補給が強かったので、ブレイクしてネーム並べてガッてのも普通に出来そう。まぁ引いてないパーツは非常に多いので、デッキ作成自体は未来に期待。
 
三征西班牙は……武蔵、英国に比べるとキャラ、スペルが使いにくくて、少し厳しそうな感じ。重武神やステルスで本体叩く、フェリペさん+強襲で横ビート辺りが勝ち筋になるのかな。逆に考えれば専用スペルに拘る必要があまりないため、従来のカードとは組み合わせやすい気がします。そういった方向で強さを伸ばしていきたいですね。

2013年5月14日 (火)

ホライゾンⅡ発売おめでとうの巻

携帯修理に出して代替機を借りたら、その代替機も故障するという大技をかまして何かと不自由な毎日。代替機の修理代を請求されたらどうしようかと少し焦った。
 
これを機にスマホとかも考えてたけど、あまりスマホならではの魅力を感じれなくて、結局保留中。正直ソーシャルがやりやすくなるくらいしかメリット思いつかないので、一度会社の同僚に聞いたみたら『ゲームできますよ』との返答が真っ先に帰ってきた。やっぱり基本的にはゲーム機という認識でいいのか、アレ。
 
 
 
 
 
スマホ買うかはともかく、ホライゾンは買ってきました。大体2箱ほど。のんびり動いたせいか、売り切れ店続出で、もう少しでホライゾン難民になるところだったよ。自分が買った店も、自分の分で売り切れだったし。半年ぶりの新弾で、カードパワー高いときてるので、売れ行きがよくなってるのかなぁ。
 
剥いた結果としては、当初の目的だった武蔵さん、賢姉様、アサマチはそれぞれ3枚づつ引けたので大体満足。しかし武蔵さんを引いたものの、ドローキャラが致命的に足りなくて、武蔵デッキなど夢のまた夢であることはいうまでもない。レアより出てないアンコとか普通にあるからなぁ。Rとかでも色々足りないカードはあるので、ちょくちょくパックを買い足していきたいのだけど、前述したようにパック自体が売ってないのでどうしたものか。しばらく寝かしておくしかないのかもしれない。
 
引いたカードでデッキ組めそうなのは、R3枚、PF1枚当たった立花さんとか、アンコモン主体のシェイクスピアさんとかその辺。ただいきなりカードパワー上がりすぎたせいで、頭が拒否反応を起こしかけており、デッキ構築が全然はかどらない。週末くらいまでには何とか間に合わせたいところだけど。
 
当面はアサマチとか、本多さん辺りを既存のデッキに放り込んで使ってみよう。この辺はそこまで専用カード多くないので、何も考えず放り込むだけでそれなりには強い……はず。そういえばプロモの5F5Cアサマチとか、お散歩従士なんかはパックには入ってないんですね。少し期待してたんですが残念。
 
なお、豊少女のテキストを確認して『キャパ+X限定BCB……これは俺の嫁の時代きた! ヒャッハー!』と一通り喜んだあとで、アイコンが全然違うことに気付いた。くっ、イラストがフアナさんでさえあれば……
 
そういえば今回は、水無月さんにしては珍しくVF(メアリ)引いたよ! 水無月さんより購入数少ない友人は、SVF(メアリ)引いてたけどね!orz あいつLOVやっても1クレでUR引いたり(しかも複数回)してるし、人生の能力値をマジでLUKに全振りしてやがる……
 
とりあえず週末にデッキ組んで動かしてみる予定なので、色々書くのはそれからかなぁ。先に書いたようにシェイクスピアさんか立花さんですが、ホライゾンとしては謙虚な能力である立花さんから試してみる予定。しかし立花さん立花さん書いてると、仮面ライダー剣を思い出してにやけてしまう。オンドゥルルラギッタンディスカー!

2013年4月25日 (木)

4月23日のアクエリ公式更新とかについて

クルセイドでダイナミック構築済みが発売していたので、昔ガンウォーやってた友人と購入。なお友人のほうはマクロス構築済み買ってた。所詮構築済みなのでそこまで練られたデッキではありませんが、とりあえず相手にゲッタービーム打ち込むだけで超テンション上がる。あまり本格的にプレイすることはないでしょうが、キャラモノだけに息抜きくらいにいい感じです。デッキにキャラが多すぎる気がするので、コモン買い足してそこだけ改修しておこうかな。



LOV。120コストの機甲フルメンバーが楽しすぎて、ガンガンプレイ。経験値10倍のせいもあり、機甲メンバー全員LV20+称号までもあと1桁に。そんなわけで機甲称号は今月中には取れそう。なお、12月から始めたので、かかった期間は約5ヶ月。できればもう一個称号取りたい(BGMありの奴)けど、RE2終了に間に合わせようと思ったら、かなりペース上げないとなぁ。3の正式な稼働日はどれくらいなんだろうか。

なお、今回のSPはミーティアに1口入れて、見事当選しました。イラスト気に入っていたので、今後魔種はこの娘中心に使おう。しかし4速複数、特殊にややクセありと使いにくそうな感じですね。とりあえずアルカナぶっこみから試してみる予定。なお今回のSP、改めて見直したらアフロ様が痴女か露出症としか思えない素敵衣装であることに気付き、応募しなかったことを本気で後悔した。うわらば。





ここからアクエリ。
今週の公式更新では、アクエリアンエイジパートナーグランプリ2013の開催が発表。自分は例によって出れないだろうけど、大きな大会がないとやはり寂しいので、こうして開催が決まったのはなんか嬉しいね。なお、参加賞、賞品はともに現時点では新カード。黎明とかホライゾン2に収録されるのかな。

幽霊ウェイトレスは冥界系や赤ゴーストの足回りとして便利だし、アサマチのほうも5F5Cだけあって職員室に呼び出したくなるほどの性能。霊能者はこれまで頼れる大型に乏しかったので、巫女スキーとしてはなかなか嬉しい。出す前に死にそうだけど。ズドン巫女というのは原作ではおなじみの呼び名ですが、むしろアサマチにズドンしたい。きっと同意見多数……のはず。



んでは後は現在発表されてるホライゾンの中で、気になるカードをいくつか。

   艦長型自動人形““武蔵””
武蔵ドロー全てにドローとシールドを与える、スーパー補給キャラ。ギャラクシーにおける従来の2F2C補給が悲しみに包まれる超性能ですね。こんなの出して大丈夫なのかなぁと思うものの、白の戦闘要員はファクターが高いものばかりなので、そういった方向でバランスを取っていくのかもしれない。ホライゾンのみならず、今後白の補給線として末永くお付き合いしていくことになるかもしれないので、とりあえずは集めておこう。あとはドローアウトだけには注意ってところでしょうか。

   本土防衛用術式剣 王賜剣二型
いよいよ青にもやってきた全体焼き。英国持ちは焼かれないため、キャラを英国持ちで固めた上で通せば、一方的に壊滅的打撃を与えることが出来ます。ダメージが2点なので、赤相手には悲しみが半端ないのは仕方ないところか。散々メテバライストで焼かれた恨みをぶっぱして晴らそう。

   ステルス航行
とりあえずステルスがつくってだけでも強い……のですが、青と白しか存在しないホライゾン環境では厳しそう。ホライゾン云々よりも、通常のギャラクシー環境で、ヴィーナスエクスプレスを叩き込むときに使いたくなります。使用にコストがかかることや、青は打点低いことなどから、ステルスコートほどの使いやすさがないのは残念。

   ドキドキ少女
どう見てもエロゲ画像(笑) エフェクトにより赤か青のファクターを得られるので、テラーや仙術書などをタッチするときに役立ちそう。これ系のカードは、コンボ系デッキを組むときに使えるので好きです。しかし公式のデッキレシピ、何気に白デッキが最初の一つしかありませんね。今回武蔵って、意外と少ないのかもしれない。

   神速剣士
   戦闘義腕少女
ともに補給とチプを併せ持つキャラクター。打点の低さやアビリティなどの理由で、攻撃には期待できませんが、序盤から相手が手を出してきたときに便利。あとはヴィーナス(以下略)。青では微妙にアイコンが使いにくそうな点だけが残念か。余談ですがデッキレシピをみるに、旦那さんのほうは新規収録がなさそうでなんだか不憫。あと、今回やけにPFで紹介されてるカードが多いのですが、これひょっとしてPF専用カードだったりするんでしょうか。だとしたら非常に集めにくそうなので嫌だなぁ。

   槍激“本多・二代”
武蔵系はサポート向けのカードばかりが多くて、まっとうなアタッカーはこの人しかいない気がする。そんなわけでなぜか赤スペックの本多さん。ブースト+チブで単体でも強いのですが、パーマネントをつければさらに攻撃力+3。ホライゾンで何か専用カードがあるかもしれませんが、従来のカードだとコストが軽く、ブーストと相性がいいモノサイクルなんかが候補でしょうか。白の4F4Cとしては現時点では破格の性能なので、ホライゾンじゃなくても使っていくことになりそう。なお、更に5F5Cの本多さんも存在しており、重ねることでバトル相手のスキル無効という超強いアビリティを得ます……が、さすがにオーバーキルですね。



そんなわけでざっと見て、特に気になるカードをあげてみました。今月は年度末進行で忙しかったり、休日に用事が多かったりで、微妙にアクエリできてないのでぐんにょり。来月はGWもあるし、ホライゾンも発売されるので、もっとテンション上げていきたいですねぇ。

2013年4月18日 (木)

長かった年度末進行よさらば!

ようやく年度末進行との戦いもひと段落着きました。これで積みプラが消化できるぞー。そんなわけで今回は適当に近況をぼちぼち。



ぷよ。友達とぷよ通したら、自分が5連鎖組む間に、友達が6~7連鎖安定で屍の山を築かれる。ぷよ通は連鎖力がダイレクトに反映されるので、実力差があると厳しいね。とりあえず現行の戦闘力ではこの友人には勝てないので、折り返し連鎖を練習中。組めなくはないけど、時間かかり過ぎで実践で使うには厳しい感じ。この辺が使いこなせるようになるにはまだ時間がかかるので、当面は連鎖力に差があっても、立ち回りで多少は何とかできるぷよフィー辺りで挑もう。そんな弱者の謀略。



LoV。リミットブレイク110のときに、全国に出たり友達2人と店内対戦したり。

店内対戦のほうは、友達が普段使い慣れないキャラを使っていたせいか、実力が存分に発揮できなかった印象。自分も環境に合わせて応龍入れたら、シールドが足りなくて多少違和感あったし。でも応龍とかサーガとか『強いんだけど他に優秀なのがいるから』という理由で採用しにくいカードが、色々使えるのはいいですね。

全国のほうはコスト調整した機甲で出撃。イヌを抜いてテンペスタが入る形。高火力の複数が追加され、さらに1速が減ることにより、恐ろしいほど立ち回りやすくなります。ただ光をポセ様だけでやるのは正直無理なので、主光にして魔種は見なかったことに。一応降魔が超魔種メタのツバーンなので、そこまで戦線を維持できればきっと何とかなる。なお結果は6戦して不死3、神2、魔1で5-1。負けたのは不死アルカナ運送。相手のほうが腕があったので、仕方ないところか。今週はリミットブレイク120コストということで、念願の再征機甲全員集合デッキが組めます。ヒャッハー! だからみんな、もっと人獣使えばいいと思うよ! 炎60デッキなのに、自分の称号帯人獣が少なすぎる。



メガマス。アルヘナちゃん争奪戦も終わり、イベントなしのまったり期間ですね。特にやることもないので、無理をしない程度にぼちぼち進行してます。最近はマイページにいろんなキャラを表示(色々一言しゃべったりする)させて楽しんでるのですが、バチカン衛兵が『特技は式典であくびをしないことです』とかどや顔で言い出して吹いた。なんかこう、もっと真面目で委員長っぽいキャラだと思ってたよ。メガマスでは原作非ネームにも名前がついているのですが、原作でのキャラクター名を踏まえた台詞がついてて楽しい。これ考えている人は、かなりのアクエリ好きなんじゃないだろうか。





ここからアクエリ。
久しぶりにエクストで対戦したけど、2ターン目から一手間違えると即死っていう緊張感は、これはこれで楽しい。まぁ学園祭だけは何らかの制限を受けるべきだとは思うけど。なお制限といえば、ギャラクシーのほうで制限カードが追加されたので、今回はその辺に触れてみます。

   カレイドスコープ
デッキ1枚制限になりました。基本何らかのコンボで使用するカードなので、デッキ1枚というのは王大人死亡確認に等しいのでは。カレイド山吹に対抗できるデッキはかなり限られるので、仕方ない処置なんでしょうね。可能性の獣のようなカードで、今後色々なコンボが開発されたであろうだけに少し残念。まぁ、エクストとかで頑張ってもらいましょう。

   レッドジュエル“フォルナ・アンタレス”
1枚しか持ってないため、パートナー置き場においてたので、少しぐんにゃリ。サンタ少女持ってない身としては、パートナー置き場からドローして使ったことは2回くらいしかないので、殆ど問題ないのだけれど。フォルナ・アンタレスというネームではなく、VFのみが対象であることから考えるに、制限理由としてはサンタ少女からの即死ルート回避的な感じなんでしょうか。それならPRであり、入手経路が限られるサンタ少女のほうに何らかの制限入れてくれればいいのに(持ってない人の勝手な言い分)
普通にルビーファイターから使う分には、そこまで強力とも思えないので、個人的に違和感が残る制限です。



とりあえず今回はここまで。ホライゾンのカードは、デッキ紹介とかで相当な量が公開されてて、全部やってると本当にきりがないため一旦保留。個人的に気になるカードくらいは挙げていきたいとは思っているのだけど。

そういえば黎明にあわせて宿泊型イベントがあるといっていましたが、現在のところまだそれに関する告知はありませんね。予約なんかもいるだろうので、これが発表されないってことは、黎明の発売はまだ相当先なんでしょうか。ホライゾンはカードパワー高くて楽しみだけど、やはり正規エクスパンションの情報が欲しいなぁ。

2013年4月 4日 (木)

のんびりアクエリ生活

コトブキヤかリボルテック辺りがやらないかなーと思っていた、サーバーボッツ立体化が発表されて狂喜乱舞。ボッツは基盤買ってやり込んだゲームなのでマジ嬉しい。なお、ヘリオンorジャッカルを使ってました。この辺の機体はマイナー感溢れるので無理だろうけど、ラスボス機体のワーロックは立体化されて欲しいなぁ。性能が外道過ぎて対戦では使えなかったものの、デザインは超カッコイイし。RIOBOTは買ったことないけど、値段が高い分クオリティも凄いと聞いてるので楽しみです。



久しぶりにLOVったら、壁作れば勝ちの場面でボーとして、制圧阻止→エクセの流れで華麗に死亡。やはり定期的に全国対戦しないと、うまく思考が切り替わらないな。今日からはリミットブレイクということでコスト上限上昇するけど、機甲デッキの場合、あと10コストなんか足しても称号の勝ち数にカウントされるのだろうか。まぁ、もう少し仕事の年度末進行が続くので、イベント中に全国できるのかという疑問は残るのですが。今しか出来ない変デッキとか、ファンデッキとか色々やれるといいのだけど。



前回少し話題に出た、ぷよぷよを購入。昔は他の落ちゲーやってたんだけど、最近落ちゲー自体プレイする機会がなかったので、友人に誘われたのは嬉しかったですね。とりあえずぷよ通が意外と火力高くて驚く。これって4連鎖くらいで人が死ぬゲームだったっけ。しかし落ちゲーってやつはプレイし始めると相変わらずの中毒性で、超楽しいですね。友人と2時間くらいぶっ続けでやってたりした。





ここからアクエリ。
週末にカード仲間で集まる機会があったので、パートナーシステムを採用して対戦。自分は白でサーニャさん、黄色でフォルナさん(レッドジュエル)、黒でセフィーロさんをパートナーに指定してプレイ。

とりあえず黄色と黒はパートナー出す前に勝負が決まる感。まぁパニorライストがよく決まったからだけど。黄色と黒は両方とも、該当カードを1枚しか持ってないという理由でパートナーに選んだので、元々引けなくても戦えるデッキだったというのもあります。黄色は一度ゼノビアさんとかも試してみたいけど、フォルナさんのおっぱいが素敵過ぎて他のキャラを使う気にならない。縦でガッてするより、横でぺちぺち叩くのが好きなので、性能自体は凄く好きなんだけどなぁ。ゼノビアさん。

そして白。サーニャさんはパートナーシステムと相性が良いネームとして、結構注目されている気がします。なお、パートナー指定は初段のほう。使った感じ、初段を引ければ0コストでブレイクしていけるのがすげー強い。うまくいけば2ターン目に極プロとか、2学期デビューを絡めつつ2枚横取りとかできるのが素敵。また、とりあえず初段を場に出せるので、引いてなくても相手に上段を警戒させれるのは偉いですね。パートナーシステムのルール改正により2段確定とは行かなくなりましたが、それでもまだ強いネームである印象。

なお周囲はレミリアさん、ミクトさん、トゥレイスさんなど使ってました。ただどちらかというとコスト減少期待で、パートナー置き場からはあまりドローしていなかった印象。自分も含めてガチなプレイヤーがおらず、好きなネームをのんびり使ってる感じだから、1戦1戦が長引くことが多かったからかもしれません。本来はもっとさくっと終わるんだろうなぁ。まぁ、カジュアル同士の対戦なら、好きなネームを出して遊びやすくする、という意味で全然Okな感じがします。

パートナーシステムについてはまだここから変更もあるだろうし、キャラによって恩恵も全然違うので、まだ色々と試してみたいですね。



ではここからホライゾン。発売まであと一月くらいですね。金星から約半年は長かったなぁ……

   広場の男女
精神1の支配しやすい補給持ちで、3色ファクターという大盤振る舞いなキャラ。ホライゾンでアサマチやネイトさんを使うのが基本でしょうが、赤や青に武蔵が多ければ、通常のデッキでファクター加速としての役割も担えそう。▼がないのも微妙にポイントでしょうか。ホライゾン系では地味に重要そうな、男性スチューデントを持っているのも嬉しい。いろんな意味で使いやすそうなカード。

   傷有り少女
おっぱいぼーん!広場の男女のイラストより明らかに胸が強化されています。いいぞもっとやれ。アイコンが3つあり、どれも使いやすいものの、反面攻撃力が通常。アイコンと特に相性がいいのは白ですが、白デッキだと精神攻撃力が欲しいのが悩ましい。どちらかというと精神攻撃足りてる青デッキで、アイコンパズルが面倒な場合に採用って感じでしょうか。ただこの胸を見ているだけで、自然にデッキに挿れてしまいたくなる不具合。ホライゾン系はおっぱい星人としては魅力的なイラストが多くて死ぬ。

   囚われ王女
2F1C複数ファクターのドローブレイク。2色でデッキ組む際には重宝するだろうけど、2Fのドローってのが補給面で使いにくそう。正直これより水連の少女を採用したいような。どうしても赤が必要なデッキなら。そういえばホライゾンの赤は、あまりカードが公開されてませんね。今回の赤はアサマチ、点蔵さんのみで、青か白に添える立ち位置なのかな。

   お預け忍者
▼シールドチャージという基本スペックですが、何気にアイコンが2個あって使いやすさ強化。現状ブレイクに乏しい男性アイコンなので、そこまで強化されてる気がしないのが難点。キャラの耐久力としては、横取りのされにくさも含めて超が付くほど高いので、安定ファクターとしては使いやすいのでは。

   水連の少女
2F1Cドローチャージ。うん、これ普通に強いんじゃないか。通常攻撃力という点だけが気になりますが、通常の青に入れるなら精神攻撃は他に用意できるし、ホライゾン系ならそもそも精神攻撃が少ないので、そこまで致命的な問題ではない気がします。アイコンもタレント持ちで使いやすいし。なお、フレーバーのJud.はジャッジと読み、承認、同意、応答などの意味合いとのこと。そんな原作も勉強してるアピール。

   英国王女“メアリ・スチュアート”
条件は厳しいものの、任意のカードを引いてきた上に追加ターンを得るという、能力が決まればほぼ勝ちのカード。その場合は追加ターンに、本体に50点ほど飛んでくる可能性が極大。王賜剣一型も色々とサポートカードが続々と発表されており、ひょっとしたら実戦で狙えるんじゃないかという妄想。さて、このメアリさんですが能力を考えなくても単段で5/5/5、チャージ2とスペック面で非常に安定しています。さらにサーチを持つため、メアリさんデッキにはとりあえず放り込んでおくことになりそう。

   英国女王
青の2/2/2シールドチャージ。どうせシールドついてるなら精神攻撃持ちを採用したいところですが、今後耐久減少系の能力も出てくるだろうので、こういうとにかく硬いキャラの存在はいつか役に立つと思う。おっぱいは柔らかそうなのにね。

   女王の盾符の7“チャールズ・ハワード”
1Fと非常に軽量な補給用ネーム。かなり便利なキャラだと思うのですが、男性アイコンについては現状では安定した素体数が確保できていないため、本当に評価しにくい。特にこの人は早い段階で出したいので尚更です。仮に足回りに十分な素体さえあれば、とりあえずで1、2枚は入れておきたいキャラ。

   女王の盾符
ブレイクコストバック系。これ系はホライゾンでそれぞれの勢力に出ていますが、英国は初段エリザベスさんがネームをサーチできることもあり、特に相性良さそう。問題は上段エリザベスさんが素敵性能過ぎて、もうあいつ一人でいいんじゃないかという気がしてくる点。エリザベスさん一人で戦うなら、これ入れるよりはデッキの枠を空けたいところです。まぁ、アサマチや公式HPのほうで公開されてたウイリアムさんのように、ワントップに対して強いキャラもいるので、本当にエリザベスさんだけで戦う、というわけには行かないのでしょうが。

   英国の正義
英国持ち全員に+2/+2/+2という、頭悪い補正値を誇るファスト。コスト2がやや重いですが、性能を考えると仕方ないところでしょうか。エリザベスさん上段構えて、これ撃って殴ればもう普通にゲームが終わる気がする。実際使ったらコストが重くて使いにくいのかもしれませんが、少なくとも現時点で自分が英国組むなら、間違いなく投入するであろうカードですね。

   妖精女王“エリザベス”
英国デッキの核になるであろうお方。本来安定性に難がある2段ブレイクですが、上段がサーチ持ち、下段が英国ネームサーチエフェクト持ちなので、8枚中1枚でも引ければ2段確定と、なかなか愉快な性能をしています。さらに6/6/6という高サイズ、ブレイク時のカウンター効果、条件付バインドと頭悪いほどの超人っぷり。性能高すぎて惚れそう。大体の相手なら何とかしてくれそうな信頼感があります。とりあえずホライゾンは当面この娘で組むかなぁ。こういう防御性能は、青には欲しいものだし。しかし上段がファストでブレイクできるので、英国同士の対戦だと仁義なき横取り合戦が発生しそうで怖い。



とりあえずは今回はこれくらいで。しかし戦闘用のネームが強いくらいならともかく、足回りや補給用のネームにも超強いのが発表されて、従来の惑星シリーズとはカードパワーがもう根本的に違う感じ。カードが白と青に集中してるので、他の色は黎明で同程度の強化をされるってことなんだろうか。少なくともホライゾン発売から黎明が発売されるまでの間は、白と青が超強い時期になりそうです。

2013年3月29日 (金)

続・パートナーシステムとかホライゾンとか

友達とぷよぷよで対戦したらすげー楽しかった。何でも20周年記念とかで、今までのシリーズのルールが全部入ってるのが出てたらしい。気軽に時間潰せそうなので、次の休みにでも買って来ようか。値段も安いみたいだし。

最近長いゲームをがっつりやるのがどうも面倒なので、これくらい気楽なほうが楽しめそうな気がする。つい先日までスパロボやってた人の発言とは思えませんが、そこは気にしてはいけない。



メガマス。新イベントが始まりましたが、前回に比べると随分小規模な感じ。まぁ、気楽にポイント特典さえもらえればいいかなーくらいに構えています。しかし今回は冥界がテーマで、敵がラウザさん、ランキング景品がアルヘナちゃんとそれらしい面子で固められているのに、なぜポイント景品はシャ・ノアールさんなんだろうか。ここだけ世界観がめちゃくちゃ浮いてる。





ここからアクエリ。
パートナーシステムのルールが改定されましたね。発表されたのが一週間前で、今更なにいってんだこいつはって感じですが、一応触れておこうと思います。

今回変更された点は、パートナー置き場に置けるカードが1枚だけになったこと。さらにパートナー置き場にカードがある場合、そのカードと同名のネームのコストは1下がる……となっています。先行有利は相変わらずですが、殆ど早出し専用だった初期案に比べ、コスト低下を生かす方向性もあるため、デッキ構築の幅は広そう。

コスト低下と聞いて真っ先に思いつくのは、やはりブレイク時に何らかの効果が発動するキャラ。サーニャさんやラーズさん、ネモノワさんなんかは非常に相性良さそう。ダメージから何度も1コストで復活できる、アルヘナちゃんも面白いんじゃないか。

……とはいうものの、基本的に早い環境なので、コスト低下を生かして何回もブレイク……とかいってる間にゲームが終わりそうな気もしますが。とりあえず週末にTCG仲間と集まる予定があるので、そこで一度試してみよう。一度遊んでみないと、正直評価しにくいしね。



それでは以下ホライゾンのカードについて。エキストラはカード単体ではどうも評価できないことが多く、今の段階であれこれいっても仕方ないんじゃね、とは思うものの、せっかくなのでのんびり続けるよ。

   洗いっこ少女
このキャラのオーナーはプロジェクトファストの目標にならないという、拒否力の高いキャラ。キャラ出すだけで一部のカードを否定できるのだから、弱いはずもなく。自分を目標としたカードも使えなくなりますが、現状だとそこまで使いたいカードも思いつかないので、あまり問題はなさそう。むしろ問題はアイコンがスチューデントのみで使いにくいことや、耐久1▼持ちという貧相なスペックでしょうか。イラストは貧相という単語とは程遠いというのに。

   臨時外交大使“向井・鈴”
2Fと気持ち重いものの、ブレイク時ドローとチャージ持ちでなかなかの補給力。しかもネームで横取りされにくいと、使い勝手は良さそう。アイコンも白では珍しいトライ持ちなので、ブロワー辺りを狙っていけます。もしこの娘に専用カードとかあれば、補給キャラ以上の活躍も期待できそうだけど……さすがにちょっと厳しそうですね。

   賢姉様“葵・喜美”
なぜか白に降って沸いたカウンター用ブレイク。白は好きな色なので結構使うのですが、全体除去がものすごく厳しいんですよね。それを避けれるこの人にはかなり期待しています。カウンターだけではなく、4/3/3を生かして2/2/2を倒したりも出来そう。タレント持ちで愛沢さんやテュルテさんとも相性が良く、今公開されてる中では1、2を争うくらい使ってみたいカード。

   武蔵の日常
ファクター加速+BCBという、非常に使いやすそうなカード。ただプロジェクトなので、カウンターされてファクターが足りなくなる可能性もあります。ホライゾンだけでもDOGEZAやエリザベスさんなどのカウンターが確認されているため、これに頼るのは結構危険なのかもしれません。しかしネイトさん頭凄いですね。中におやつとか格納できそう。一体どういう髪型なんだ……

   餌付け姫
耐久に難はあるものの、条件さえ満たせばドローを習得して2点補給。条件付とはいえドロー持ちなのに、▼がないためライストで飛ばないところもポイントでしょうか。ただまぁ本格的に仕事を始めるのが3、4ターン目からなので、相手が早めに動いてくるデッキだと厳しいかも。タレントはともかく、もう一つのアイコンがアンドロイドとマイナー気味で、素体としての使い勝手が悪そうなのも問題でしょうか。しかしホライゾン、タレント結構多いですね。ホライゾン系のデッキにブリリアント・スターを放り込むだけで、ある程度は戦えるんじゃないか……と言う妄想。

   艦長自動人形
3アイコンの凄いドロー。いつかブレイブカイザー様が帰ってきたときに必要になる信じて、枚数集めておきたい。現在マイナーなアイコンのドローなので、それ系のデッキを組む際には重宝するはず。

   慰問総長
1枚出せば、他色武蔵ネームのファクターが2個減少と、なかなかに愉快なことが書いてある軽ブレイク。公式ブログにも書いてありますが、ネイトさんやアサマチを使うならといったところでしょうか。これできみとあさまでデッキも組めるね! しかし展開補佐に使うブレイクなのに、アイコンが男性スチューデントのみと、ちょっと事故率高そうなのが気になります。男の足回りはどこまで強化されるのだろうか。



とりあえず今回はこれくらいで。今回はやたら非ネーム関連のカードが多かった気が。見ていると今までマイナー気味だったアイコンの強化や、特殊なアビリティを持ったキャラが目立ちます。キャラの選択肢は相当広がりそう。

普段はエキストラに対して、そこまでモチベ高くないのですが、ここまで環境への影響力が大きいとさすがに楽しみになってきますね。水無月さんがメインで使ってる、青のカードも結構多いし。

しかし青のカードが精神攻撃じゃないのに少し違和感。ホライゾン自体、精神攻撃が少ない環境になるのかな。友人が緑とか黒使ってのサイズごり押しが大好きなので、個人的には精神攻撃がないと正直不安なのだけど。まぁ、エリザベスさんなんかは、緑を上から叩き潰せるほどのサイズが出せるので、あまり問題はないのかもしれませんが。

2013年3月18日 (月)

パートナーシステムとかホライゾンとか

スパロボUXプレイ中。現在第一部完したところまで。

三国伝中心で行こうと思っていたら、ルート分岐で三国伝キャラが分岐してしまうという攻撃を受けてうわらば。まぁ、三国伝の中では孫権さんが好きなので、ルート分岐は基本的にここを追いかけてます。しかし孫権さん。初登場時の行動が『援護防御→蒼晄壁』で、期待通り過ぎますね。この人はバリア持ちの回避高いキャラという点で使い勝手良好。攻撃力は少し物足りないので、追加武装でデンドロでも呼び出して欲しいところ。

また、飛影の3ロボが強くて驚く。この人たちインパクトでかなり微妙なのを無理して使ってたので、普通に使えると物凄い違和感だ。



メガマス。
とりあえずイベントのランキング報酬である望さんは無事獲得。メインにお気に入りキャラがいると、それだけでテンション上がる。んで、今週はイベントが何もない期間なので、割とのんびり過ごしてます。現世の4巫女、魔境の4魔女ときたので、天界で4女神orカストル辺りのイベントが来るかと思ったんですが。まぁ、来週になればまたなんか始まるだろうので、今週は流しておこう。





ここからアクエリ。
週末にパートナーシステムについて発表されましたね。ざっとまとめると、パートナー置き場にパートナーをセットしておき、ドローの際好きなタイミングで手札に入れることが出来る。パートナーについては、ネームが同じなら複数枚パートナー置き場にセットしても構わない。ただし同名のカードは1枚しか置けない……といった感じ。

このルールが追加されることで、基本的に最速でネームが降りてくるので、先行の優位性が強まりそうです。特にパートナーがサーニャさんなど、相手の場への干渉が強いネームだった場合、相手を完封することも十分可能でしょう。

また、ネームを確実に引けるため、デッキに余裕が作りやすくなります。まぁ、ネームはパートナー1枚だけでいいぜーとかやってると、パートナーが倒された時に地獄を見そうですが。

あとはカードの種類が多いネームは、状況に応じて引くカード選べるので、それだけで強そうですね。惑星環境でカード数最大を誇るフォルナさんや、複数のネームがそれぞれまったく違った役割を持つテュルテさん辺りはなかなか面白いんじゃないでしょうか。

そんなこんなでパートナーシステム。従来の60枚デッキならすぐにでも採用できるルールですが、このルールを生かすなら専用の構築をしていきたいところ。どれだけ環境が変わるかなんて、水無月さんには予想も出来ないので、近いうちに一度遊んでみたいなぁ。



さて、今週のアクエリ公式ですが、パートナーシステム以外にも、ホライゾンのカード紹介が出ていました。ホライゾンはバシバシ情報でてるけど、発売までまだ2ヶ月あるので、息切れしないか心配だ。4月とか5月になれば、黎明の女神の情報が出てきて、そちらに話題がシフトしていくのかもしれないけど。

それでは公開されたカードについて少しづつでも触れていこうと思います。まずは、先週公式ブログで公開された辺りから。公開ペースが速いので、正直追いつく自信がない。とほほ。


   王賜剣一型
いかにもエキストラらしい、ロマン溢れる1枚。決まればゲームに勝つ勢い……なのだけど、ファクターだけでなく英国の人数も必要、パーマネントのセットも前提で、コストの支払い元まで制限されると、ロマン系カードの中でもかなり難易度高いような。洗いっこ少女なんてのも発表されてたので、これ中心に戦うのはかなり厳しそう。ただメアリさんが硬いものの突破力に乏しい性能なので、そこをフォローできるという意味では、悪くないような気はします。パーマネントの王賜剣一型で突破力がついたら知らん。なお、追加効果は現在忍者が別の色なので本当にロマンの領域。

   武蔵副王“葵・トーリ”
いかにもエキストラらしい、ロマン溢れる1枚。コピペ。コスト減少の能力があるので、武蔵持ちがどれくらい存在するかで評価が大きく変わりますね。冥界ファクターのようにキャラ、軽ブレイクにも武蔵持ちが存在すれば、ロマンの一言では片付けられない……かも。しかしブレイク時の効果は強烈なものの、大量のネームを展開しようとすると、素体、手札を両方とも要求されるので、補給面に難が残りそう。どちらかというと『武蔵』という非常に広い範囲のサーチがあるので、そちら目当てでデッキに投入していくことになるんじゃないでしょうか。

   アルカラ・デ・エナレス総長”フェリペ・セグンド”
若いねーちゃんばっかり紹介されてるので、この人の浮きっぷりがひどい。そしてイラストだけ見ると、ものすげぇ悪い人に見えるから困る。能力が支援系という点でも悪っぽさ倍率ドンさらに倍。なお、水無月さんも原作はよく知らないものの、wikiを見た感じでは普通にいい人だった。
さて、能力はアタック、ガードコストの肩代わりに、エフェクトによるキャラクター生成。結構地味ですが、エフェクトによって生み出したキャラの攻撃力を上げれるファストも発表されており、ヴィーナスエクスプレス辺りと組み合わせればかなりいけそう。他と異なる独自の強さを持っているので、是非使ってみたいキャラではありますね。

   三征西班牙の急襲
三征西班牙を持つキャラを大強化する、強力なファスト。フェリペさんが生成したキャラと組み合わせたり、誾さんのイニシアと相性が良かったりと、現在公開されてるも三征西班牙といい感じに噛み合います。カードの相性などを考えなくても、単純に攻撃力が3点上昇というだけで強いので、三征西班牙のキャラを使うなら入れたいカードになるのでは。

   寝巫女
0コスト上昇系。Saga3の頃にあったこれ系と違う点は、ブレイクが対象に入っていないことですね。環境次第では非常に強力なカードですが、赤にも煉気術や内助の功、今度追加される仙術書など、強力な0コストのカードがあります。何も考えずに採用するとこれらのカードが使いにくくなってしまうため、採用するかどうかは周囲の環境による部分が大きくなりそう。今ならお菓子に有効なので結構ありな気はしますね。

   犬鬼のお手伝い
複数の効果がありますが、どちらもカード回収に関する効果です。パーマネントを軸にしたデッキなら、非常に便利そう。パーマネントを使用しないデッキでも、0コストの回収系カードとして非常に使いやすいので、枠に余裕があれば採用してもよいかもしれません。
原作的には色々雑用を手伝ってくれる精霊だとか。カード回収という効果も、なんかそれっぽいですね。

   トリプルアクセル土下座
ホライゾン第1弾に収録されていた、シロジロさんの必殺技。足でトリプルアクセル決めつつ地面を掘るので、土下座が地面よりも低くなるすごい技……らしい。なお、シロジロさんは毎朝ランニング土下座をしていて、その速度は普通の人が走るものより早いとかなんとか。クックロビン音頭みたいな奴だ。
効果のほうはスペルの手札戻し。パニなどの重いスペルにあわせられると美味しい。なおシロジロさんからコストを払った場合、このカードが使用者の手札に戻るので、相手のスペルをほぼ封殺できます。すげぇ。スペルに対するカウンターとしては、喜美さんも公開されていますので、デッキと相談してどちらを採用するか決めたいですね。



とりあえず今日のところはここまで。ホライゾンに関しては公開ペース速くて全然追いつきませんが、出来るだけ頑張る。

そういえば先日、ミッドナイト・ランデブーを緑デッキに入れて試してみましたが、相手の冥界ファクターを処理する手段として、ランデブーからの横取りは中々いい具合ですね。引いたときに取り合えずで撃ってしまえるのが素敵。ランデブーや蜂蜜をガン積みした冥界デッキとかも、一度使ってみたいなぁ。

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