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駄目レビュー

2012年12月13日 (木)

金色の閃姫 駄目レビュー ~黒~

3DSで新作スパロボが出るみたいですね。スパロボは初代ゲームボーイ版からやってますが、Z系やOG系の続編に次ぐ続編みたいな展開が少し嫌で、任天堂携帯系しかプレイしてなかったので素直に嬉しい。

んで、参戦作品にデモンベインとか、SDガンダム三国伝とか、フェイ・イェンHD(初音ミクとのコラボのアレ)とか、ありえない面子が並んでるんですが。もうカオス過ぎてストーリーがまったく予想できない。デモベ参戦ということでエロゲ出身枠が設けられ、将来的にはマヴラヴとかぷろすちゅーでんとGoodとか来るかもしれない。うん、前者はともかく後者はないね。しかし三国伝出れるんなら、ダンボール戦機も普通に参戦できるんじゃないだろうか。あいつら正直軍事兵器だし。子供の玩具とは一体。うごごごご。

とりあえず三国伝中心に使っていく予定。アニメ版原作だと贔屓にしてる孫権ガンダムが轟大帝(設定上の最強形態)にいかないんだけど大丈夫だろうか。ひたすら蒼光壁で援護防御するだけのキャラになりそうな気がする。





ここからアクエリ。
ようやく仕事のほうが落ち着いてきました。先月は土日にも仕事や他の用事が入ることが殆どで、ホントにアクエリできなかったんだよなぁ。とりあえず今週末には、手持ちデッキを足回り中心に全部見直したいですね。

そんなわけで異常に時間をかけてしまいましたが、金星レビューも今回で最後となります。ラストはいつも通り黒。そういえば黒も惑星シリーズでメインビジュアルになった回数少ないですね。次の弾はうめちゃまと黒の新キャラがメインになるのかな。



   花嫁天使
ユースフルブライドに続く花嫁ネタ。なぜ6月発売の冥烙をスルーして、こちらに入っているのだろうか。しかし花嫁キャラで精神0、しかもアイコンがイレイザーとか、NTR好きの上級者にしかお勧めできない気がする。

   サイクロンボーグ
おっぱいの質感と腋が素晴らしいですね。しかしこう、性能としてイマイチなサイクルなので採用する未来が見えない。このサイクルは補給能力に制限がある代わりに、耐久2やシールド所持などでライスト、メテバの両方で焼かれないとか、もう一声メリットがあればよかったのになぁ。

   演歌アンドロイド
ギャラクシーの各弾に、毎回1種類は入ってくる、支配時1ドローサイクル。今回は▼以外のスキルを持ちませんが、精神攻撃となっています。現状アイアコスさんに先手取られると非常にしんどい色もあるので、青以外の精神攻撃を用意できるこのサイクルは、結構大事かもしれません。
しかしタレントで精神攻撃といわれると、どうしてもジャイアン的な攻撃を連想してしまってホゲー。そして演歌専門のアンドロイドということで、いつもながらイレイザーの間違った地球観を感じてしまう。頻繁に地球文化の影響を受けて、微妙に勘違いしたロボ系キャラを生み出す辺り、なんかイレイザー側から見た地球って、フジヤマゲイシャでスシテンプラ的な、間違った日本観に近い気がするんですよね。

   アンドロイドコンデンサー
人型のコンデンサですってよ奥さん。つまり電撃プレイされるのがお仕事。コレは実に滾る。アクエリ世界は電子部品さえもおにゃのこ型にするロマン溢れる世界なので、きっとゲーム機もおにゃのこ型なんでしょうね。おにゃのこ型のゲーム機にゲームソフトを挿入して、おにゃのこ型のコントローラで動かすとか実に滾る。夜の上上下下左右左右BAを入力してやるぜー!(自爆)

   ポッドレーサーエンジェル
タレント中心の弾だから映画ネタ大目かも……という事で、スター・ウォーズが元ネタと思われ。しかしどう見ても手放しで運転しているように見えるんだけど、その辺は問題ないのだろうか。あとはレーサーだというのに、衣装がボディスーツじゃなくて水無月さん大憤慨。水無月さんは布面積の違いが、ぇろさの決定的差ではないということを教えてくれる、ボディスーツを応援しています。
イレイザー軸でノーチラスさん採用したいときにどうぞ……と、思い出したように性能についてもコメントしてみる。

   メカニックボーグ
ポッドレーサーエンジェルとの関連性を感じさせるイラストですね。ぜひともデッキに入れたいのですが、アイコンが見事に合っていなくてしょんぼり。しかしサイボーグ、イレイザーといったアイコンのブレイクも出ましたし、その辺を軸にしていくなら選択肢に入りそう。現状はイレイザー、ドラグーンが主流の黒ですが、ロボアイコン勢もやれないわけではない……と思う。

   ダークリザードエンジェル
今回の黒キャラでは随一の肌色率を誇るカード。臍と肩に注目ですね。さて、なんだかマジシャンっぽい姿にも見えるこの娘。直訳すると闇蜥蜴天使。しかし考えてみて欲しい。なぜ名前に闇が必要だったのか。なぜ蜥蜴天使……リザードエンジェルではいけなかったのか。今回はこの謎に迫ってみたいと思います。
まずはダーク。闇とか暗黒とかいう意味ですが、わざわざ蜥蜴天使に付けたことを考えると、重要な意味がありそうです。水無月さんが出した結論は、ダークという単語を頭に示すことで、蜥蜴天使という名前自体が『隠語』であることを示しているのでは……というもの。そんなわけで蜥蜴とが何を示しているのかを考えて見ましょう。まず蜥蜴ですが……実は英語圏内での隠語では、男の大般若長光を蜥蜴と呼ぶそうです。そして天使ですが……コレはここまできたら考えられる結論はこれしかありません。昇天でしょう。
『つまりこの娘は、常に男の大般若長光で昇天したいと思っているぇろ娘だったんだよ!』
『な、なんだってー!』
スキルもアグレッシブとチャージとか、まさにそんな感じです。真実はいつも一つ!
江戸川乱歩先生の黒蜥蜴なんて知らない。

   アンドロイド・ナースメイド
以前からやってる方にはおなじみのアンドロイドドロー。再録されたカードはイラストがガラッと変わるものですが、この娘に関しては毎回、髪型とか色合いなんかに以前の面影を残してるような。しかしこう、ナースとかメイドとか子守りとか、そういうのからはかけ離れたイラストですね。どう見ても破壊光線辺りを撃ちそうなビジュアル。まぁ、以前のイラストも銃持っててやる気満々だったし、そういう意味でも昔の面影を残してる……のかも知れない。

   PSI・エンジェル
多富気巫女の別バージョンっぽい、変則的な補給キャラ。うまくコストを使えれば、2点補給の素敵さん。しかし毎ターンこのキャラに2点補給し、毎ターン2点使うのは結構大変な気がします。攻撃力3点あるし、相打ち上等のアタックでコスト使うのも悪くないのだろうか。しかし身内にレミリアさん好きな方がいるので、この娘にしろ多富気巫女にしろ、個人的な環境では微妙に使いにくそうだ。レミリアさんは珍しい例としても、ヴァルキリーには横取りされるので、その辺は考えて動きたいですね。強いのは間違いないので、うまく運用したい。
『パンチラカードじゃん! ヒャッハー!』と一通り喜んだ後、足の隙間から見えてるのがマントの裏地と気づいた心の隙間を、誰かに埋めて欲しい。

   ブライドエンジェル
『おちおち結婚もできやしない』……うん。君、キャラのままでほっとくとヴァルキリーとかになっちゃうからね。そんな物凄い説得力。
イレイザーの新しい軽ブレイクで、アイコン自体は非常に使いやすいものの、コスト減少系の枠を削って入れるかといわれるとちょっと微妙な感じ。

   ティエンロンロイド
指を引っ掛けてくいっとやれば、即スタンバイ・レディというぇろスーツがあまりにも素敵。しかしコレ、切れ込みどこまで入ってるんだ。ひょっとしたら着たままでも挿れられるんじゃないか。そんな服着て『しょーぶ、です』とか 何をどう考えても誘ってるとしか思えません。しかも初戦終了後『勝ち逃げは許しませんよ?』といいながら2回戦を誘ってくるとか、あぁもうなにこの可愛い娘。
精神0も狙えるドラグーンの1F1Cチャージと、書いてあることが素直に強い。黒はイレイザーのコスト減少ブレイクが強力ですが、ドラグーンにはアイコンの手広さから来る横取りやキャラ選択の広さがあって、それぞれの魅力がありますね。

   スイーツ天使
イレイザーアイコンの2F1Cバインドチャージ。非常に強力だと思うのですが、なんかあんまり使われませんね。ギャラクシーの主な戦闘用ネームに、耐久5を超えてる人が多いのが原因でしょうか。そして何気にタレントなのでガード時に使用した場合、バインドした後の横取りが怖そう。こんな感じで多少の問題はあるものの、軽量でまとめていく場合、重要な戦力になるとは思います。

   見習い宇宙海賊
0C+オフェンシブと非常に強力な組み合わせなのですが、アビリティによりとてつもなく前のめりな運用を要求されるブレイクですね。あと、何気にアイコンがしんどい。軽量でビートするデッキなら選択肢に入るかもしれませんが、引いて即ブレイク即パンチといきたい性能なので、もう少しアイコンが楽にならないと使いにくそう。
地味にパンチラカードですが、通常版は能力欄、PF版はフレーバー欄のおかげで絶妙に目立ちにくいという、チラリズムを理解してる娘。

   V.I.P.“エルナ・リーブリング”
   R.I.P.“エルナ・リーブリング”
ヴィーナスアイドルの黒担当で、デュアル持ちの多段。初段は3F2Cの中型サイズとやや重いものの、チャージを持っており使いやすい感じ。能力は初段が他タレント存在時に▼、オフェンシブを習得しファクター減少。2段は黒では非常に珍しい、スペルに対するカウンター能力を持ちます。戦闘力は低いですが、オフェンシブによる補給や能力の独自性を考えれば、意外とできる娘なのでは。しかし能力を完全に生かそうと思うと、他のタレントネームを立てる必要があるのですが、黒にはフツーにタレントネームが存在しません。能力を無視してタレントネーム無しで組むか、他から借りてくるか……構築には頭を悩ませる必要がありますね。
性能はともかく、肩書きが面白いですね。データ上の存在ということなので、初段のV.I.PはVirtual IP Addressからきてるのでしょうか。2段目は現実世界に実体化したという設定なので、Real IP Address(安直)なのかな。RIPをIT用語で調べたところ、Raster Image ProcessorとかRouting Information Protocolが候補だけど、微妙に違う気もするし。
データ上の存在である初段から、強い思念により実体化した2段目エルナさんですが、明らかに見た目の年齢(とおっぱい)が下がっているのはどういうことだ。エルナさんを実体化させた思念の主は、間違いなくょうじょ派。水無月さんの思念に触れてくれれば、初段からおっぱい3割り増しで実体化したというのに。ショボーン。

   サーチボーグ“エーミル”
天下御免のどや顔大将。太ももと下着の隙間にそことはかないエロスを感じます。しかしサーチボーグっていうとなんかもっと情報処理担当っぽいイメージなんだけど、えらくアクティブな外見だなぁ。匂い(公開された手札)を覚えてそれを追跡する、警察犬みたいなキャラなんでしょうか。アイコンもワーウルフだし。何気に靴裏の肉球デザインがキュート。おっぱいの次にぷにぷにしてみたい。設定では金星のレアゴールド発掘が任務だそうですが、PF版のイラストを見ると無事達成できた模様。コレが次の弾のストーリーに続いていくのでしょうか。
性能は……ぱっと見強そうに見えるんだけど、最初の1枚は自分で引く必要があるため、思ったよりは使いにくそう。とにかく枚数使用したいカードがあるデッキなら重宝するのでは。現行の黒だとステルスコートが筆頭でしょうか。あとはイェグディエルさんとの組み合わせで、犬だけにワンチャン。また、レジストがあるのでマシン、アンドロイドが流行るようなら普通に入れていけそうですが……現行のカードプールを考えると、そういう理由での投入はまだ先になりそう。

   七大天使“イェグディエル”
重ねブレイクを強化する、アクエリのシステムを生かしたカード。ネームを3枚以上重ねる必要があり、相当のんびりした展開になりそうですが、効果が起動するとバインド0。いや今のギャラクシー環境でバインド0とか、ちょっと君放課後職員室まで来なさいと突っ込みたくなる。突っ込みたくなる。デッキ構築やこの娘本体の除去。スキル無効などの問題はありますが、それらをうまくクリアできれば、バインド0無双が始まるため、可能性はあるキャラではないでしょうか。
しかしね。ご褒美ですと言いながらそのポーズはね。どう見ても手とか口でのご褒美ですね。PF版のフレーバーも色々危ないですね。ただご褒美を頂くよりは痴態を晒して貰う方が好みなので、イェグディエルさんよりはアメンイルディスさんのほうを支持したい(黙れ) それにしてもこの2人、名前呼びにくすぎです。

   トリニティロイド“クローバー”
思わずエーミルさんやイェグディエルさんと組み合わせてみたくなる、なんともロマン溢れるブレイク。一発芸のような印象は受けますが、普通に出しただけでも青ドローを踏み潰せるし、ちゃんと考えて作れば結構やれるんじゃないか。各種パワコンと組み合わせたいところですが、その辺はさすがに黒では厳しそうですね。未来に期待。
しかしブレイクした瞬間3P確定とは、なかなかサービス精神旺盛で素敵。個人的には右の娘の尻がいいです。能力欄爆発しろ。

   パワーアップキット
パーマネントカードのみに装備できるパーマネントという、新機軸のカード。しかし黒キャラは耐久が弱いので、パーマネントとは相性が良くないような。黒の強みであるステルスコートとも相性が悪いし。かなりの勢いで未来に生きてる系ですね。生存能力を確保しやすいパーマネントが来たら、エーミルさんと合わせて火を噴く……かも知れない。

   ネイトステージ
アイコン指定とはいえファストタイミングでのブレイクが可能+補給能力付与と効果自体は恐ろしく強力。白に来てたら偉いことになったんじゃないでしょうか。しかしタレントのブレイク自体が非常に少ない黒ですので、使いにくさが半端ないです。一応調べてみましたが、タレントアイコン持ってるブレイクはギガントコア、スイーツ天使、見習い宇宙海賊、エルナさんくらい。補給持ってるキャラも低ファクターで使えるキャラも少ないため、非常に厳しそう。2枚、3枚と重ねられれば、他色のタレントネームもファクターを減少させて使えるので、可能性だけは無限大なのですが。

   アシェンの光
ネーム以外は行動できないという、シンプルながらも強烈な効果。ファストだったらなぁ……というのは贅沢言い過ぎでしょうか。相手のネームを何とかしてから使えば、さくっとゲーム終了のお知らせ。逆に考えれば、5Fクラスのカードでありながら、使う状況を選ぶともいえるけど。現行のカードの中ではソーンツェさん、セフィーロさん、ィミさん辺りと相性がよさそう。黒で縦のアタックをしたい人には、結構いいんじゃないでしょうか。
なお、アシェンの光とは金星大気中で観測される発光現象だそうで。しかし、それでなぜネーム以外は行動できなくなるのかは謎。うっかり光に見入っているとかそんな感じなんでしょうか。まぁ水無月さんも、小振りながらもしっかりと存在を主張する胸とか、見えそで見えないスカート周辺に見入って行動できなくなりそうですが。

   ディジェネレイト・ファクター
変則的とはいえ黒らしい本体火力。状況次第では非常に強力なのですが、相手依存の効果であるためプレイングで被害を抑えられてしまいます。ハンデス系のカードと組み合わせて、デッキをがりがり削れれば強そうな気はしますが……現行のギャラクシーでは使いやすいハンデスがないため、ちょっと未来に生きてる感じ。枚数まとめて撃てれば非常に強力なので、エーミルさんで4枚固めて使えば、洒落にならない気が。謎のエーミルさん大プッシュ週間。しかし記憶操作といいこれといい、惑星環境では手札操作系のスペルは黒の仕事なのかな。

   デイジーワールド
デイジーワールドとは、徐々に温度が上がっている太陽を回る軌道にあるとされるシミュレーション内の仮説的世界であり、この世界には白いデイジーと黒いデイジーのみが存在するとかなんとか。いつものようにソースはウィキペディア先生で行数を稼ごうと思ったのですが、ウィキペディア先生の説明が難解すぎてよくわからない。自分はもう考えることを放棄して詠さんのおっぱいにハァハァするので、興味のある人はその目で確かみてみろ!
そんなわけで2種類のデイジーが存在するという元ネタからか、2色用っぽい効果ですね。しかしこれ、黒3F白3F赤2F青2Fみたいなファクター状況だとどうなるんだろうか。やはり2Fのほうから1つ勢力を選ぶのかな。ファストでキャラを増やせるし、手札1枚でドローキャラや多富気巫女を支配できるので、効果自体はなかなかだと思うのですが……微妙に小回りがきかなそうな印象。うまく使うには構築を頑張る必要がある系なのかな。

   スーパーローテーション
金星屈指……というか、過去のアクエリのカード全ての中でも、トップ3に入るくらいの変カードではないでしょうか。フェイズの順番をいじることにより、相手のターン終了時、自分の場のパワー1枚の状況からパサルト撃ったり、フル補給の相手に先にパワーカードフェイズを渡すことで、相手の補給テンポを崩したりできます。カレイドスコープでの超補給なんかも考えられますね。何も考えずに使えばいいというわけではないので、慣れが必要でしょうが、ツボに嵌れば効果は抜群な感じ。効果がオンリーワンな分、今後の可能性にも期待したいですね。
なお、スーパーローテーションとは金星の自転速度を超えて吹く風とのことです。金星探査機の名前がビーナスエクスプレスだったりしますし、今回はかなり天体系の元ネタ多いですね。





レビュー最終回の黒。水無月さん的に注目したいカードは……エーミルさんですかね。今回は意外と、枚数引ければ強そうなカードも多いし。ロマンデッキとか大好きなですよ。あとはPSI・エンジェルかな。多富気巫女より使いやすい2点補給ですし。うまく使えるデッキが構築できればいいんだけど。

足回りに関しては、アンドロイドがやや多い気はするものの、イレイザーが非常に充実。黒においてイレイザーアイコンは特別なんだなぁと実感できます。

ネームではエルナさんが黒では珍しい能力で興味津々。現在のカードプールでは多少厳しそうなトコもあるのですが、独自の強みがある能力なので、いつか何かやらかしそう。

スペルではどうしてもスーパーローテーションが目立つところ。強いかどうかはさておき、通常のセオリーが通用しなくなる素敵カードです。どれくらいの効果を発揮できるか、使ったり使われたりしてみたいですね。





はい、以上で金星レビュー終了となります。

タレント大プッシュの今回は、ヴィーナスアイドルユニットによる構築の自由度が最大の特徴でしょうか。特にテュルテさんはタレント関連のデッキで、ちょくちょく見かけることになりそう。ある程度とはいえ色を無視した構築ができるので、意外な組み合わせの変デッキがひょっこり登場しそうで楽しみです。ネームを複数立てることが必要だったり、コスト重い多段が多かったりするので、動きの早いデッキが流行るとちょっと厳しそうですが、ネームを沢山並べてカップリング妄想しながらプレイすると楽しいので(笑)個人的には今回の弾みたいな調整は好きです。とりあえずらいむさん×テュルテさんをプッシュするよ!



さて。例によってこんな好き勝手書いてるだけのレビューに、お付き合いありがとうございました。次があったらまたよろしくお願いします。ではでは。

2012年12月 7日 (金)

金色の閃姫 駄目レビュー ~黄~

らいむちゃん炉利可愛いよprpr。昔は小此木さんとか使ってたし、緑はなんか炉利キャラに走る傾向があるようです。そんなわけでらいむちゃん&オアンネスさんから、テュルテさん出すデッキを構築。4枚集めたはずのらいむちゃんが、なぜか2枚しか見つからなくてションボリしましたが、まぁまた友達から分けてもらおう。

使った印象としては、キャラ、軽ブレイクの能力値が高く、キーとなる緑タレント2人が補給的に使いやすいこともあり、白よりは随分動きやすい印象。問題はスペル耐性と精神攻撃対策ですね。前者は白テュルテさんを2枚くらい入れておくのはありかも。後者は……シンクロレジスト青とか、猪のチブでも投入してみようかって感じ。あとはオアンネスさんのファクターが少し重いので、夜叉御前さんにしてもいいかもしれない。ネームを何人も並べるのは楽しいので、しばらくはらいむちゃん×テュルテさんを推奨しつつ使っていこう。



そろそろ発売から1ヶ月だというのに、まだ終わっていない金星レビューを、相変わらず続けていきますね。今回はメインビジュアルおっぱいフォルナさんがいる黄色。金星の発表当時、デュアルが登場+フォルナさんがメインビジュアルと聞いて、青フォルナさん登場を期待したのも儚い夢。



   プランター
今回数少ないぱんつはいてない枠。しかもそんな高いトコに登るとか、覗いて下さいといわんばかりですね。金星はぱんつはいてない系が絶滅危惧種ですが、その分おっぱいキャラが増量な印象。金星といえばヴィーナス。ヴィーナスといえば美と愛の女神で、女性を表現する言葉として使われることもあります。ですので、女性の象徴ともいえるおっぱいを強調したキャラが増やされているのも納得できますね。いやぁこんな隠されたテーマ性があったとは、奥が深い。海王星はきっと水のイメージから(自粛)画像が増えるよ!
さて、スキャナーの精神0チャージ。ヴァルキリー警戒でウォリアーを避けた場合、スキャナーは足回りとしてなかなかに優秀なので、入れてみてもいいんじゃないでしょうか。ライストで飛ぶのは見なかったことに。

   鉄扇公主
女性の名前に鉄扇ってのは、正直どうなんだ。更にそんな物騒なものを持っていながら、攻撃力は1とフライパン以下。更に公主は日本でいう姫って感じの意味合いなのに、アイコンにタレントも無し。そんな感じで、デザインに色々疑問が残る系。姫ってことで、微妙に浮世離れしたところを再現してるのかも。

   ベリーダンサー
ベリーダンスは女性の肉体の『丸さ』『ふくよかさ』を前面に押し出すので、その通りにちちしりふとももですね。しかし何より表情がぇろぃ。ベッドのベリーダンスもお願いします。

   テンプフェンサー
テンプル(寺院)+フェンサー(フェンシング選手)で、レイピアで戦う修道騎士みたいな感じかな。しかしこのコスが騎士団の制服だとすると、非常にけしからんですね。ブレイブルーのノエルさんくらいけしからんですね。ブレイブルーといえばゲーセンに新作のポスターがあったんですが、ノエルさんの胸がどう見てもキャパ-2には相応しくない大きさで、これが相対的貧乳ということか……と変なところで感心してしまった。まぁ、貧乳や並乳だったヒロインがいつの間にか巨乳になるのはこの業界ではよくあること。ノエルさんはともかく、騎士団の制服をこんなけしからんデザインにした寺院の責任者は、かなりの紳士ですね。入信したいので連絡先お願いします。

   ユースフルブライド
直訳すると『役に立つ花嫁』となります。政略結婚的な意味なのかも。しかし真っ先に連想したのが、『そりゃあ新婚だから役に立つよな性的な意味で』だったのはいうまでもない。

   バーキープ
パックを開封してたら、友人が突然『これアヘ顔に見えない?』などと言い出してリアクションに困った1枚。個人的な意見としては、意識して見れば見えなくもないくらい。ただ水無月さんってば羞恥プレイが大好きな人なので、堕ち切った表情であるアヘ顔には心動かされるものがないんですよね。それ系の表情ならトロ顔派。それにバーキープ使うなら、慣れ親しんでるSaga3の奴を使うと思うのでこのカードとは縁が薄かったということで。そう思っていたんだ。あの事件が起こるまでは……
あるマインドブレイカーの日誌
   November 09, 2012
夜、警備員のエイジとエリカ、マインドブレイカーのコーズィーとアクエリをやった。
コーズィーの奴、勢力でキャラしかでやがらねぇがきっといかさまにちがいねェ。
俺たちをばかにしやがって。
   November 10, 2012
今日、マインドブレイカーのおえら方から新しいデッキの作成を頼まれた。
極星の焼きデッキのような奴だ。
スキャナー軸がいいってんで、バーキープを投げこんだら、奴ら、Saga3版のイラストや枠に一通り文句つけたあげくやっと使いやがる。
   November 11, 2012
今朝5時頃、金星バーキープを入れたデッキを組んだコーズィーに突然たたき起こされて、俺のデッキのバーキープも全部金星にさせられた。なんでも枠が違うと初心者が混乱するので、その点の配慮らしい。
マインドブレイカーの連中ときたら、旧カードばかり使ってるからこんな事になるんだ。
   November 12, 2012
昨日からこの金星バーキープを入れたままなんで、デッキの中が妙にアヘる。
いらいらするんで、対戦相手を全てをライトニングストームで焼き払ってやった。
いい気味だ。
   November 13, 2012
あまりにデッキがアヘるんでデッキ診断してもらったら、ダブルピースしたスリーブを渡された。
それから、もう俺はデッキを自由に構築していい診断者がいった。
おかげで今夜はよく眠れそうだぜ。
   November 14, 2012
朝起きたら、いつの間にか極星デッキの中に夏夜さんが入っていた。
極星以外の対戦相手がやけに静かなんで、デッキ持って見に行ったら数が全然たりねえ。
ライトニングストームで虐殺したくらいで逃げやがって。
おえら方に見つかったら大変だ。
   November 15, 2012
昨日、この屋しきから逃げ出そうとしたマインドブレイカーが一人、射さつされた、て はなしだ。
夜、デッキ中 あついアヘる。
バーキープ 足りないので デッキに8枚いいれる。
いったいおれ どうな て
   November 18, 2012
やと ねつ ひいた も とてもアヘる
今日 はらへったの バーキープさん くう
   November 20, 2012
アヘる アヘる コーズィーきた
デッキ60枚 バーキープ
うまかっ です。
   4
アヘ
がお

……そんなバイオでハザードな精神汚染のように、周囲がアヘ顔アヘ顔言ってたので、なんとなくアヘ顔にしか見えなくなる今日この頃。当然身内ではアヘ子とか呼ばれている可愛そうなバーキープさん。純粋な読者諸君はピュアな心でバーキープさんと接してあげて欲しい。しかし意味もなくアヘアへ連呼してこのブログは一体どこに行くんだろうか。

   リリースエンジェル
パワー0のときにスキル系。黄色らしくブレイクスルーを習得。ひっそりパーマネ+1を持っているため、拡張性もあります。攻撃力を補強できれば結構馬鹿にできなさそう。補給がないので枚数は積みにくそうですが、本体攻撃の手数を増やしたいときには有効ですね。

   レジスタンスリーダー
そんなわけでいきなり反乱軍になってる花嫁。のばら。何があったのかまったくわからないので適当にでっち上げてみる。のばら。
極星帝国の地方領主と、政略結婚することになったユースフルブライドさん。自分が犠牲になることで一族の反映が護れるなら……そして政略結婚といえ、結婚は結婚。彼女は良き妻になることを決意します。しかしその事件は新婚初夜に起こりました。
『あ、俺、12歳以上のBBAでは無理なんだ』
予想外の発言に怒りを通り越した悲しみ。そしてこんな男が領主でいいのかという想いが彼女を包みます。そして彼女は決意しました。
『あの男に死を!』
極星暦O81年。後に金色の戦姫と呼ばれ、数多の戦場を駆け抜けたレジスタンスリーダーの最初の戦いが幕を開ける。

そんな感じでのばら。金色(黄色)の戦(ウォリアー)姫(タレント)と、エクスパンションタイトルそのものの勢力、アイコンを持っています。いやまぁ、ホントは戦姫じゃなくて閃姫だけど。ヴァーバルバニーに比べて横取りも狙いやすいので、ウォリアー軸の新しい選択肢としてどうぞ。なお、さすがに絵師さんは変わってしまいますが、ここからゼノビアさんに行くと更に美しいと思う。

   オブシディアンエンジェル
今回のバインド系の中で、この娘だけ食べ物系じゃなくて『だからなんで微妙に統一されてないんだ』ともやもやしますが、微妙にはだけた服装+凄まじく性的なフレーバーで全てを許すよ。変なこと以外の何を想像しろというのだ! この娘を入れたいがために、フォルナさんの足回りをウォリアー軸からスキャナー軸に変更する勢い。ウィップソードつければ結構強いし、入れてく価値あるよ、多分……と無責任にプッシュ。

   ゴールデンゴーレム
ダウン時に敵も味方も3ドローという、クセのある能力を持っている中型ブレイク。序盤から中盤にかけてアビリティが発動すると、相手の補給も助けてしまいますが、終盤での詰めでは頼りになりそう。そして微妙にマイナーどこを取れるアイコンも魅力。3F非ネームはあまり使われないこともあり、入れておくとかなりの勢いで相手の意表を突けるのでは。

   少女“トゥレイス”
   巨人少女“トゥレイス
ぇろぃ。そんなわけでおっぱい担当。先行紹介されたときに、イラストレーターさんがむにゅう先生なので『どこが無乳やねん』と突っ込んだり『むにゅうってしたいですね』などといってたら、サインカードでむにゅうってやってて和んだ。アレどう見ても擬音ですよね。しかしこのイラストでタレントって、いわゆるグラドルなんだろうか。そして多分温泉番組の収録中。『今回は極星帝国南部にあるカレー温泉にやってきました』的な。そんなわけでこのキャラをブレイクする際は、温泉リポーター辺りにブレイクすると美しいと主張。そして2段になると、更にイラスト凄いですね。このイラストでアイドルというのは、露出症とか羞恥プレイとかそういうレベルではない気がしてきました。巨人族でほぼ裸ということで、裸身装甲ダイゼンラーと命名。なお水無月さんは他のタレントネームがいると強化される能力は視られて悦んでいると解釈しており、個人的な性癖的になかなか得点高い(野球に例えると109点くらい)……と思っていたら、公式のプロファイルで露出症に対する肯定発言が出ていて我が世の春が来た。更にこの娘、サイズ差から性的な難易度が高いので、どうしたものかと考えていたんですが、ある程度自由にサイズを変えられるとのこと。なんと至れり尽くせりな娘か。じむしょえぬじーなど因果地平の彼方に投げ飛ばして、一緒に温泉入ろう!
戯言はさておき。初段の性能はデュアル持ちの中型。ヴィーナスアイドルなのでタレントネーム存在時のアビリティを所持しており、この娘はファクター消失に加えてサイズアップ。補給持ちでコストが安い点はよいのですが、わざわざ構築を歪めて投入するほどのものではない気がします。Love goes onとの相性は非常に良いので、無理に他色で使うなら愛沢さんが筆頭でしょうか。攻撃能力に難がある赤もいけそう。
2段はデュアルで出てくるため実質3F3Cの8/8/7という、悪い冗談としか思えないサイズを誇る超ブレイク。ブレイクスルー付与や、ミラーヴィジョンなどの補佐もある色なので、この娘をまっすぐ立てられれば、そのまま相手を踏み潰せるんじゃないだろうか。しかし2弾ブレイクということでデッキの枠を取るので、他のタレントネームに視姦してもらうのは少し難易度高そう。逆に他のタレントネームを立てることが前提の構築なら、1段目もファクター無視の能力を持っていたため、どの色でもこの娘を使えるという考え方もできます。実際に黄色以外で運用するのは厳しいでしょうが、夢はいっぱい。おっぱいがいっぱい。

   戦士女王“ゼノビア”
金色(黄色)の戦(ウォリアー)姫(タレント)2人目。キャラビートのサポート的な能力ですね。ブレイクしか恩恵を受けれませんが、現在の環境でオフェンシブ、ディフェンシブが弱いはずもなく。ウォリアーのブレイクは枚数も多いので、物量で押していくのが好きなら。また、憎き予知メイドをものともしないレジストスキャナーもありがたい能力。2F2Cという使いやすさもあり、中盤の要として活躍できそうなキャラデす。
そしてPF版の圧倒的な団地妻感。これはオフェンシブどころか、ペネトレイトが付かないとおかしいんじゃないだろうか。

   金牛の巫女“エルナト”
少し前に阿頼耶識で12人の黄金巫女がどうこうとかいってたら、極星にホントに来ちゃったよ的な。エルナトとは、牡牛座で2番目に明るい恒星とのこと(1番明るいのはアルデバラン)ですし、某聖闘士を意識してるのは間違いないでしょう。PF版では白銀聖闘士になってしまいションボリ。そこは服が黄金色になところでしょうに。このシリーズはこの先12人出るのか、この娘だけの1発ネタで終わるのかが気になりますね。12人出るとしたら、羊は白羊の巫女。魚は双魚の巫女みたいな名前になると思うのですが、乙女座担当が処女の巫女という剛速球ストレートど真ん中な名前になってしまい、猛烈な背徳感がががが。
能力は単純明快。サイズに対してファクターはやや重いですが、何とかして本体に通せば、15点という致死量ダメージ。ソニックブレードのみならず、ステルスコートなんかも視野に入れたいところ。バトル性能はしょんぼりですが、そこはまぁ気合で。能力がシンプルな分、デッキ構築の方向性がわかりやすいキャラです。でも、うめちゃまには一度謝っておくべき。なんか妙にヒロインごとの格差激しいよね。

   ルビーファイター“フォルナ・アンタレス”
おおきくなって帰ってきたフォルナさん。
っても必要コストも、相応に増えています。
ぱっと見の変更点はサイズの補強、ブレイクスルー装備、能力の対象指定がセット時……くらいかな。
いままで通りの感覚で使っていけそう。
だけどこのカードの本領は、VFへの繋ぎでしょうね。
いやまぁ、VF集めるのが非常に難易度高いのですが。
ストーリーでも重要な役割を果たしたフォルナさん。
黄色のエースとして、今後も頑張って欲しいものです。

   レッドジュエル“フォルナ・アンタレス”
カードナンバーは違うけど、露骨に関連カードなのでここで。そんなわけで今回のメインビジュアル。ブレイクスルーを素で3つ持っており、攻撃力もアビリティ込みで最低10スタートと相当なスペック。攻撃に対し耐久が5とかなり残念ですが、フォルナさんは押されると弱いというのが萌えポイントなので、個人的には大丈夫だ問題ない。そのスペックに対し、コストも中々愉快な額を要求されるので、ルビー・ファイターへのブレイクによるコスト無視は狙っていきたいところ。理想的な展開としては、CIP焼き2連発からの即ルビー・ストライクでズドン。かなりゲームが傾きますね。まぁ1ターンでそこまでやるには、4F7C以上に加え、手札も3種類必要なので、条件はかなり厳しいのだけど。今度配布されるサンタさんが使えると、コスト的には管理楽になりますし、ドレッドフル・リチュアルやプリシラさんみたいな選択肢もあります。集めるのも使いこなすのも大変ですが、専用構築が非常に楽しそう。
しかし今回改名したフォルナさんですが、性格も以前より前のめりになってる気が。漫画版だとちょっと内気っぽいイメージが強かったので、レミリアさん(極星)が死んでからは、相当無理してる感じ。この先にレミリアさん(WIZ)と遭遇し、昔を思い出して、再度スウェーデンボルグネームに戻るような展開にならないかなーと思ってます。

   ゴールドアーマー
金牛の巫女に続いて、パーマネントで黄金聖衣が!(違います)
敵を倒したら1ドローとわかりやすい性能ですが、極星のキャラは耐久低いので、ちょっと使いにくそう。1F0Cと非常に安いので、他の色でも活用できそうなのが救いか。works100さんで使いたいなーとは思いますが、works100さんは除去撃たれてもパーマネントを手札に戻して、他に付けれることを考えると、無理して光のドレスを構えるよりは素直にゲイ・ボウでいい気もしてきた。
んで、これをつけて敵を倒したら『黄金の鉄の塊で出来ているナイトが皮装備のジョブに遅れをとるはずは無い』と言い放ちたい世代。しかしこの娘、何気に良くわからない武器でよくわからない髪型ですね。パーマネントカードのモブにしておくには惜しいキャラ性を感じます。

   金銀荘大刀“陰宝剣”
陽宝剣と陰宝剣。うめちゃま期待の星。夢と希望が詰まったセットパーマネントでしたが、まさか4F4Cな上に他勢力とは、夢にも思っていなかったのです。いや逆にこれはスカディの魔法陣的な、ファクター無視してパーマネントを装備できる、うめちゃま専用カード登場のフラグ……だといいなぁ。
そんなわけで平行世界の同一存在という表現なのか、斜め上にかっとんで極星帝国に登場した陽宝剣の相方。セットが完成すれば。ペネ、ブレイクスルー、インフィニティ、精神攻撃無効、攻撃上昇エフェクト、耐久上昇エフェクト、デッキ破壊+デッキ回復と中々面白いことになります。セットが完成した後にうっかりターン渡して、除去でも貰わない限りは勝ったも同然。陰宝剣単体で見た場合だと、確かに強力なのですが4F4Cが重いこと、極星はブレイクスルーに困ってないこと、冥烙のウィップソードが優秀だったことなどがあり、ちょっと微妙ですね。やはり2本装備を狙いたいところですが、現行だとエイラさんにワンチャンス残るくらいでしょうか。なんらかのフォローは入るはずと信じて、次の弾を待ちたい。

   誓約
できればファストで使いたかった1枚。戦闘補佐のカードがプロジェクトというだけで、物凄い微妙感です。とはいえ耐久力に難がある極星のブレイクが、キャラクターと相打ちとられないというのは何気に心強い。金星環境では焼きが多く、ソニックブレードするための縦挿しがやりにくくなりそうなため、横に広げてこれで殴るというのは悪くない気が。これでブレイク同士で相打ちを取っておき、ソニックというのも良さそう。更にガードされたときに攻撃力が上がるため、ペネ持ちに使えれば超強い。緑のエリさん辺りに使えば、青ドロー対策にもなりなかなか……という幻想。
誓約という響きに対して、アレな印象しか持てない水無月さんは、イラストが普通にカッコイイ系で微妙にガッカリしたとか何とか。

   ファラオの威光
2コストで最大12人アタックと、嵌れば超強い1枚。マルチ対戦では脅威度が倍率ドン更に倍。当然勢力が出ていない状況では殆ど役に立たないので、ミクトさんやキャラビートなど、ある程度安定して相手本体へ届くデッキで使いたいですね。普通のデッキで使ってると、中盤以降は意外と本体に届かないからなぁ。なお、ランドさんが出ると死。ヴァルキリーの中では採用されないことも多いランドさんですが、変なトコで刺さってきますね……

   金の針
今回金関係てんこ盛りの極星。元ネタはいうまでもなくFF。状態異常を回復的な意味で、持続系のスペルをまとめて捨て札できます。ただ、デッキに投入するには効果が受身過ぎる気が。一応自分が使いそう、使われそうなのを書き出してみます。
白;トラストマインド
赤:煉気術、霊峰結界
青:幽体剥離、カレイドスコープ、エレナの聖釘
緑:サヴィッジ・ムーン、獣性解放、リャナンシーの溺愛
黄:ソニックブレード、ミラーヴィジョン
黒:ちょっと思いつきません
……こんな感じでしょうか。タイミングよく引いてる必要がある上に、刺さらなそうな色があるということで、採用は少し厳しそう。まぁ原作FFでも、エスナが使える仲間が出てくると滅多に使わないし。そんな悲しい原作再現。

   ゴールドラッシュ
胸の形や臍周辺の肉付など、健康的な色香が眩しい1枚。黄金発掘という大役をこなしたこの子は、ご褒美にお風呂で身体を隅々まで洗ってあげたい。例によって友達の視線が『変態』と語っていたが、風呂に入る前に汗だくの身体をぺろぺろしたいとか言い出さないだけマシだと思うよ。
普通に打つとやや効率は悪いですが、数枚固めて打つことで凄まじいドローを実現する、一攫千金を絶妙に表現した補給カード。金が出ても少量(1枚)では、大してプラスにならないのが妙にリアル。引き運に左右される部分は大きいですが、必要なカードが多いデッキなら投入の余地はあるかも。また、将来スペルをサーチできるキャラが出たら時代到来。まさにゴールドラッシュが起こる……かも。




メインビジュアルの色という自覚があるのか、やたら黄金関係のカードが多かった今回の黄色。一番の注目カードはフォルナさんですね。現状はまだまだ使いにくそうですが、レッドジュェルにルビスト打てればゲームが終わる勢いだし、惑星ヒロインの一人ということで、今後さまざまなサポートカードの登場が期待できます。最大の問題は収集難易度だけど。

足回りはスキャナーの強化が目立ちますね。今までは極星=ウォリアーという印象だったのですが、徐々に変わっていきそうです。ウォリアーだとヴァルキリーも怖いしね。とりあえずオブシディアンエンジェルはデッキに入れよう。

ネームでは超サイズのトゥレイスさん、本体火力がおかしいエルナトさんとなかなかに曲者揃いで、いかにも極星といった印象。カジュアルに遊んでる身としてはトゥレイスさんのサイズは頭を抱えるポイントなので、意識しておきたい。

スペル、パーマネントは……ファラオの威光がデッキによっては強そう。次点で誓約が気になるくらい。ちょっと状況を選ぶものが多いものの、ビート向けのスペルが多いのはさすが黄色といったところ。そしてドロー大好きなので、ゴールドラッシュはいつか時代が来ると信じています。

全体的にビートデッキ向けの追加カードが多かった今回の黄色。次の海王星では焼きデッキの新しい選択肢や、黄色らしい変デッキのパーツも期待したい。それでは今回はここまでです。また次回の黒レビューでお会いしましょう。

2012年12月 1日 (土)

金色の閃姫 駄目レビュー ~緑~

LoVで『一人アクエリアンエイジ』と称して、おにゃのこ使い魔だけでデッキ組んで、店内対戦やってるこの頃。LoVの女性使い魔ではアテナ様贔屓なのだけど、バリオス、レナス、青子辺りの優秀な撃が使いにくいのが難点ですね。アテナ様単体の性能は……もう少しだけゲージが早ければいいのに、くらいでしょうか。弱くはないんだけど、30コストなのでもう一声あれば嬉しい。

なお、機甲のカードは全然排出してくれないので、店に売ってるのを見かけては随時シングル購入。価格は安いんだけど、意外と人気があるのか、あまり出回ってない感じでした。カードが集まって、仕事も暇になったら……俺、全国対戦に戻るんだ……





ここからアクエリ。
最近はプロジェクト効かない相手もいるので、実験的にミーアさん軸の青で、剥離、エレナ、リオ子さんでひたすら戦闘有利を取るデッキを作ってみる。ミーアさん引かないときは、ベジタリアンシスターに頑張ってもらう作戦。ブレイク多いのでライスト、メテバには強いし、パサルトはベジタリアンが残るのでそれなり。ただやはり打点足りなさ過ぎなのが問題ですね。殴りきるまでに時間がかかってしまうので、相手に有効牌引かれることも多い。ミーアさんなら素直にエクスプレスしたほうが手っ取り早いのかなぁ。次回はクリーチャー軸を試してみよう。なんか最終的に安定のヴァルキリーに戻すことになりそうですが、色々試してみる精神が大事ということで。



んで、前回サンタフォルナさんに触れましたが、感謝祭ってうめちゃまも配布されるんですね。性能は……単体ではうめちゃま可愛いペロペロするとか、1コストであることを生かして、上にうめちゃま(地球)を重ねるとかでしょうか。また、茉莉也さんがいれば、支払ったコストによっては鉄壁。他色を見ればエクスプレスやナスさん、ミクトさん辺りで使えなくもない。まぁでも、全体的に実用性は低そう。
イラストは安定のうめちゃまクオリティで、雪だるまさんと正常位ですね。しかもカメラ目線してるので、きっと第3者に見られてます。他人に見られながらのょうじょ正常位がカード化とか、おいおい日本始まりすぎて終わってんな状態。
しかしこう……うめちゃまのカードというだけでアレなイラストにしか見えないとか、完全に病気かもしれない。



ではここからレビューの続きに入りますね。今回は緑。

   セールスデビル
ダークロアってこう、自然と生きるというか、本能のままに生きるというか、とにかく文明社会に溶け込んでる気がしないので、こういったデザインはなんか新鮮。しかし名前やアイコンからして、悪徳業者の手先にしか思えない。まぁ悪徳業者だろうとなんだろうと、枕営業してくれるんなら当方はいつでもウェルカムなんだけど。セールスといえば、ウチには昔からおっさんしか来たことがない。こんな世の中間違ってる。

   赤眼黒竜
城之内君が使ってきそうなキャラクターカード。黒炎弾を撃つほうとは違い、気の毒な攻撃力しかない。ただおっぱいとかおっぱいとかおっぱいの攻撃力は非常に高い。下も微妙に見えてる気がするものの、能力枠のせいでちゃんとは確認できず。畜生。

   ゴールデンレトリバー
以前にも少し書きましたが、今回の支配時ドロー系は基本音楽関連の職業名でまとめられているのに、これだけどう考えても該当しなくてもやもやします。見た目がけいでおんなキーボード担当の方に似てる……という点で音楽繋がりなんでしょうか。いやまぁさすがにないとは思うのだけど。自分が知らないだけで、歌うゴールデンレトリバーがいたりするのだろうか。とにかく釈然としないので、責任とっておっぱい揉ませてください。何気に今回の緑キャラおっぱい大豊作である。

   エイ
そんなおっぱい天国である今回の緑キャラにおいて、颯爽と登場する純然たる貧乳キャラ。髪型がエイっぽくなってるとこがお洒落ですね。フレーバーはきっと『思いっきり、カニ食べたーい!』に違いない。荒ぶってる肉棒を握りながら、他の逞しいモノを口に突っ込んでいる』と書くと、微妙にテキスト詐欺。なお、タコ同様にエイもデビルフィッシュと呼ばれることがあるため、このアイコンも納得。
今回はキャラ、非ネームともに悪魔アイコンの追加が多いので、緑の新しい足回りになるかも。

   モラクス
ソロモン72柱の21番目の悪魔で、男の顔を持つ大きな雄牛のような姿で現れるとか何とか。うんまぁ、確かに牛ですね。おっぱいとかおっぱいとかおっぱいが。男の顔云々は、今更突っ込まないことにする。そんなことに突っ込んでる暇があるなら、この悪魔さんに以下略。悪魔は基本人を堕落させてナンボなので、サービスカード多いのはなんか納得してしまう。
前述したように今回悪魔アイコンの足回りはかなり多いのですが、今の緑だと最終的に出したいネームが殆どいないような。今回追加されたネモノワさんは横取り中心のキャラなので、それ以外だと……地球の頃まで戻ってナスさんくらいか。ビルコン、フードファイター悪魔をガツガツ採用して、ナスさんのアビリティで動かせば、バインドもありそれなりには強そうな気はする……除去さえ受けなければ。緑は縦挿しを要求されることも多いので、除去耐性ないと多段は採用を躊躇ってしまうなぁ。

   ヴァンパイア・ナース
今ひとつぱっとしないながらも、着実に追加を重ねるヴァンパイア系のドロー。瞬間的なサイズが高い亜夜さん美夜さん、突破能力に定評がある夏夜さんと、癖は強いものの一芸に秀でたネームが揃う分類なので、結構侮れない感。対戦で出されたら、これらのキャラを警戒したい。
なお、他の緑キャラほど露骨なアピールはしていませんが、このナースのおっぱいも中々侮れません。変態こじらせて入院して、ナースさんに『ホントに変態なんですね。正しい営みを教えてあげます』と夜の看護をされたい。

   酒買鬼
変則的な支配時1ドロー系。リムーブを持つので、パワー3枚付けて放置すれば、毎ターン勢力アタックしつつ支配時ドローできます。ただ焼かれたり酒買鬼が重なると被害甚大。決まったときの効果は大きいので、ハイリスクハイリターンな感じ。緑をこのキャラ1枚にすれば……とも思いましたが、冥界の存在を考えるとそれも難しいのがなんとも。
名前から察するに、プレイヤーに酒を買ってくる(ドロー)→プレイヤーに小遣いせびる(リムーブ)みたいな感じなんでしょうか。小遣いがもらえなかった場合、一通り暴れる(勢力アタック)ものの、自分で酒買って帰ってくるみたいな。なにこの可愛い鬼。

   クロコダイルオーガ
いやマジ果物ナイフ程度のちっぽけなモノで申し訳ありません。回数とか道具とかで頑張って満足させますので、どうかよろしくお願いします。
そんなわけでフレーバーがマジ性的。性能のほうは……どちらも緑には存在するものの、数が少なくて安定しなさそう。緑のマイナーアイコンに比べると、青のクリーチャーなんて簡単すぎてヘソで茶が沸く勢いなんだなぁ。とりあえずもう少し先の弾になったら、思い出してみる作戦。

   夢魔
セールスデビルに対応したブレイクだと思うんだけど、他の5色が明らかに同一人物なのに対し、このおねーさんは結構印象変わりますね。人間形態と悪魔形態の違いとかそんな感じでしょうか。なんにしろ裸のおねーさんがベッドに潜り込んでくれるセールスとか、ホントご褒美なんでいつかマジお願いします。

   フードファイター悪魔
大食いキャラにアスリートがついてるとことか、フレーバーの内容とか、白レビューのときに触れた喰いしん坊!が元ネタとしか思えない。少年誌が元ネタというのは以前からかなり多かったのですが、青年誌が元ネタもこの先増えていくのかもしれません。しかしこう、色々丸出しなわりにクリーチャー的な要素が多くて、微妙に使う気が起きない。うごごごご。

   傀
そんなわけで引き続き元ネタ青年誌シリーズ。カード名といいフレーバーといい、明らかに超有名麻雀漫画、むこうぶちですね。相手からカードを巻き上げるという能力は、結構原作再現してる気が。アビリティ起動したら『御無礼』と言ってみよう。
非ネーム中型にしてはコストが重いものの、相手が精神攻撃以外ならバトルに勝ちやすく、更にその際発動するアビリティも強烈。先手とって動き出せればかなりの有利が取れそうなので、非ネームの中では結構やれそうな。そういえばこの書き方だと、相打ち時には効果起動しないんだっけ。相打ちでもOKかどうかって、使うとなればかなり重要な点だと思うので、一度確認しておかないとなぁ。
ちなみに今回の緑キャラはおっぱい率高いと書いたけど、非ネームはそれ以上におっぱい率高いですね。まさにおっぱい革命。

   愛し姫“夜叉御前”
   鬼姫“夜叉御前”
緑の2段。初段は補給持ちの中型で、最低限の戦闘力はあるのですが、やはり真価は2段目。セット時に相手のネーム(と自分)に5ダメージとか、緑とは思えないことが書いてあります。仮に5点で焼けない相手が立ってても、アビリティにより能力が強化され4/7/7になるため、そう簡単にはやられません。ただ同時に▼も得てしまうので、一部カードに対しては非常に厳しい。基本的に性能は高いけど、相性の影響も大きそう。
キャラクターは普段は猫被ってるけど、カッとなるとブチ切れ金剛みたいな感じでしょうか。ボケナスって単語を聞いたのは10年ぶりくらいだよ。しかし袴の横から見える素肌はいいですね。いざというときは、脱がせずして可愛がれますし。お参りや観光などで神社に行くことはありますが、現実世界ではここから素肌を晒してくれる巫女さんに会ったことがありません。一体どこに行けば会えるのだろうか。

   ぷちメ“椋尾 らいむ”
PF版を見て『レイガーン!』といいたくなった、幽白世代。
タレント担当キャラの緑。炉利兼妹枠。自分で『小さなハート』といってるだけあって、よく見えないとはいえ気の毒な戦闘力に思えますね。おっぱい的な意味で。しかしこの娘、帽子が帽子としての役割を完全に放棄してるんですが。明らかにサイズがおかしい。普通の帽子ではなく、帽子型の髪飾りと納得しておくべき……なのかも。なお、ぷちメという肩書きの意味は……全然わかりません。色々考えたんですが、水無月さんですら記入を躊躇う品のないものしか思いつかなかった。今更このブログに品があるかどうかの議論はまた後日。
基本性能はチャージ1+レジストクリーチャー。青のクリーチャーがそろそろ普通に戦える駒が揃ってきており、レジスト緑であるホムンクルス・ブラックキャットと遭遇するかもしれないので、これはありがたいですね。緑の中型ということでサイズは中々ありますし、繋ぎの戦力としての活躍は十分期待できます。そして今回のタレント系標準装備である追加能力ですが、お約束のファクター無視に加え、緑のお家芸ともいえるパワコンエフェクトを習得。コストは非常に重く、エフェクト使用後は精神力の都合により行動不能になりますが、この娘が突破できない大型が出てきた場合も、エフェクトで抵抗できるのは良さそう。アイコンが緑の主流から外れており、多少使いにくいのだけが問題でしょうか。
しかしアイドルユニットの炉利枠、妹枠というと、創作では腹黒ポジションが多いせいで、なんか裏がありそうな性格に思えてしまう。いやこう、腹黒とかじゃなくても実はタチ役というのもアリかも。らいむさん×テュルテさんというカップリングもなかなか……

   メタモル“ネモノワ”ムーンフェイズ
ネモノワさんは2種類のネームがありますが、多段というわけではないし、性能も大きく違うので別項目で。
1枚目は名前にムーンフェイズとあり、ワーウルフ持ってるので、スノウさんの関係者だったりするのかな……と期待しましたが、特に関係はなさそうで残念。
性能は強烈な横取り能力。女神の報復などのパワコンとのコンボで、ネームだろうがなんだろうが、触手プレイでお持ち帰り。特にデュアルに大しては非常に強烈なプレッシャーを与えることができます。また、サーチによりデュアル持ちを回収できるので、デュアル持ちを使うのなら、デッキの安定性向上にも。用途が多いので、とりあえずで使っていけるキャラではないでしょうか。
それにしても……イラストといい、フレーバーといい、触手といい、右手の(検閲削除)といい、もうテッテーテキに凌辱担当キャラですね。アクエリがもう少しメジャーなジャンルなら、薄い本で大活躍したに違いない。誰か作ってくれねぇかな。なお、右手の(検閲削除)は、通常版が相手のでPF版がネモノワさん本人のものと予想。

   メタモル“ネモノワ”サンバースト
いやもう太陽のおっぱいでサンバーストなのか、あまりにも素敵な肢体に俺の息子がバーストなのか。明らかに盛られまくった太陽の王子形態。設定が不定形生命体なので、おっぱいが増量されてもなんら問題はありませんね。おっぱい以外にも犬娘から猫娘になってたり、同時にアイコンが変わってたりと、性能面での細かい変化も。アイコンを無視できるアビリティはありますが、どんな状況でも無視できるわけではないため、2種のネモノワさんを両方デッキに入れるなら気をつけたい。
性能ですが、まずはムーンフェイズ同様横取り特化のアビリティ。今回はパワーが精神力に等しいキャラをブレイクできるので、決まれば相手に与える被害はかなり大きいですね。ファストでコストを使われると失敗してしまいますが、回避用として本意でないタイミングでファストを使わせられるとポジティブに考えればOK。サヴィッジ・ムーンなどで精神力を下げれば、ファストを使った上から横取り決めれることもあります。
更に他のネームに重ねブレイクをすることで、バトル耐性とスペル耐性を同時に得ることも。現在のカードプールだと、緑ならオアンネスさんが一番狙いやすそう。ただ2つのアビリティが相反する内容なので、どちらを狙っていくかはデッキ構築段階から決めていく必要があります。使い方次第で大きく役割が変わる、面白いカードではないでしょうか。
しかし下敷きにしたネームの枚数だけ強化って、こっちの形態になってもつまみ食い(性的な意味で)の癖は変わってないんだな。そんなわけで誰か薄い本作ってください。愛沢さん辺り希望。

   グリンブルスティ
アタック時限定で能力補強もありませんが、超お手軽にチブを付けれるパーマネ。弱いわけではなく、黒とか白に出たらかなり重宝されたのでしょうが……緑は元々サイズが大きく一方を取りやすいため、あまり必要なさそう。ただ周囲に黒や精神攻撃が多ければ話は別。そういう環境なら、とりあえずで突っ込んでおくと役立つと思う。
なお、元ネタは北欧神話に出てくる猪だそうで。アクエリにおける北欧神話も、メジャーどころは結構出ているので、だんだんマイナーな元ネタになっていくなぁと思ったり。

   ザイン・デモン
悪魔プッシュの今回の緑。そんなわけでパーマネントにも悪魔関連のカードが。彦山豊前坊さんとか使ってたこともあり、オフェンシブ+ブーストが弱いとは思わないけど……コストも重いし、緑にはそこまで必要な能力ではないような。これ入れて超強いなら、夏夜さんとかもっと使われてた気がする。元々のスペックが高い冥界系とかに貼ると、また違うのかなぁ。
意味は……ザインが第7とか7番目とかそういう意味らしい。そういった名前の映画でもあるのかなーと思って調べたけど、特に見つからなかった。今回の緑は元ネタわかりにくいの多いな。検索したら7人の悪魔超人とか、1/7フランドールとかばかり当たるよ。イラストの車がRX-7とかそんな安直なオチだったりするんだろうか。

   女神のマルシェ
マルシェとは市場のことなので、見ての通り女神のTVショッピングですね。
サーチ用のカードだけど、引いたら即使ってカード回収とはいかないので、少々使いにくそう。2枚、3枚目と引きたいカードがあるときに。冥界ファクターを揃えるとか、城壁デッキ作るとかなそんな感じでしょうか。なお、相手の場も指定できるので、ミラーなら強いこともあるのかもしれない。

   一滴の蜂蜜
なぜか緑に登場した全体除去。この手のカードって普通青なんじゃ。全体除去といっても効果はやや癖が強く、何も考えずに使用した場合、相手より自分の被害が大きくなることもあります。採用するなら構築の段階から、しっかり考えてキャラを選択したいですね。2色デッキで、毎ターン2体ずつ支配していくような感じの構築では強そう。まぁそこまで考えなくても、自身がパワーカード使い切るように撃てば、アドは取れそうな気しますが……有効度が展開や、周囲のプレイングに大きく影響されそうなので、一度使ってみないとちょっと判断しにくいのが本音。冥界系デッキなら、相手の冥界ファクター始末用に採用してもよさそうだがどうか。しかしこの辺を使う前から、頭の中だけで判断できる程アクエリを理解できれば、今よりずっと強くなれるのだろうけど。
なお元ネタはタイの民話で、一滴の蜂蜜が原因で村が半壊するというなんともいえない話です。

   リャナンシーの溺愛
『ドレイン系のカードか。これ系は使われると面倒だから好きじゃないんだよなー』と思って説明読んだら、全然違うカードで驚愕したでござるの巻。百合百合したカードは全てドレイン系。そう思っていた頃が私にもありました。ちなみに元ネタですが、リャナンシーはアイルランドの妖精で、本来は男性に求愛。それを受け入れた相手に音楽的才能を与えますが、代償に精気をいただくといった代物だそうで。結構再現率高いなぁ。アクエリで与えてもらえるのは、音楽(物理)だけど。
効果はダークロア念願のペネ追加ファスト。非常に強力なのですが、コストの重さが気になりますね。これを使った上で、メインブレイクがフルスイングできるような状況を作れるかどうか。ただ能力値の強化が入ることもあり、1、2発で十分な場面も多いと思います。小回りが効かないので好みは分かれそうですが、わかりやすいゲームをしたい人はどうぞ。
しかしこうね。溺愛してペネ(貫通)が付くとかね。さすがにこうナニでアレですね。やっぱりそのマイクを使ったんでしょうか(黙れ)

   テリトリー
いかにも緑といった、豪快な強化カード。しかし現状の緑ではアイコンを統一するのが難しく、更に全体除去など撃たれた場合は非常に効果が薄いカードになってしまいます。このようにXの値が安定しにくいのが問題ですが、インセプ付与+能力強化での防衛性能はなかなか。守備的に戦いたいなら候補に入るかも。
しかしみやこさんは惑星ヒロイン中でも群を抜いたお人よしなので、このイラストのようにツンツンした表情は、ちょっと珍しいですね。



はい、今回の緑ですが、個人的な注目カードはらいむさん、一滴の蜂蜜辺り。らいむさんはアイコンの問題さえクリアできればどう考えても強いし、後者にはかなりの可能性を感じます。手持ちの緑デッキが未だにエリさん使ってるので、らいむさんに対応させるとこから調整スタートしよう。しかい今回の環境、貴族令嬢とスペース・フロイラインが何枚あっても足りなさそうだ。

足回りは悪魔が多かったものの、ネームはタレント中心。まぁこの辺は緑だからとしか。タレントは多少足回りに不安は残りますが、カードプールも充実してきているので、意外とすんなり動けるデッキは組めそう。

キャラ、ブレイク以外のトコではやはりリャナンシーでしょうか。シンプルに強力。ただ3コストはなかなかに重いので、実際動かした場合思ったよりダメに感じるかもしれないし、今後緑にタレントが追加されるかはかなり怪しいですが。でも、水無月さんとしてはイラストだけで十分投入する理由にはなります。まだ冥界組が幅を利かせそうな緑ですが、今回は従来とは大きくアイコンが違うブレイクが多く、今後の構築に期待が持てますね。次回はとりあえず、悪魔アイコンの追加ネームをお願いします。
 
 
 
それでは今回はこの辺で。次回はメインビジュアルのフォルナさんを擁する黄色。

2012年11月26日 (月)

金色の閃姫 駄目レビュー ~赤~

動物の森。昔作った村メロをコピろうと思い、DS版の動物の森を起動したら、住人が今の3DS版と3人くらい被っていた。なんかこう、妙な繋がりを感じてしまって、ちょっと感動。





ここからアクエリ。
11月20日の公式更新ですが、さすが新弾直後なだけあって、イベント関連のものが多いですね。しかし感謝祭のサインイラストレーターに新PRと、フォルナさん大プッシュだなぁ。個人的には嬉しいものの、現時点では配布方法が限定的なのでもんにょりしてしまう。名古屋でももう少し配って欲しい。



そのサンタ少女は手札の保持ができないけど、一応アンタレスなので、このあとにVF引ければって感じかな。ECB持ちのキャラが出れば洒落にならないと思うし、最終ターンに引ければおもむろに相手のデッキ3枚削れると、なかなかに未来があるように思えます。あらかじめVFを埋めておいて 内助の功するくらいの価値はあるんじゃないでしょうか。

フォルナさんの使用頻度が高い身としては普通に欲しいのですが、そもそもVFを1枚しか持ってないので、これの枚数があってもデッキとして成立しないことに気づいてもんにょり。

それにしても、フォルナさんは結構シリアスな設定のキャラなので、どういうシチュエーションでこの服着てるのかが気になりますね。お姉ちゃんに唆されたのかな……と思ったのですが、アンタレス名義だからそれもないし。まぁちちしりふとももを同時に堪能できる良イラストですし、可愛いは正義なのであまり深く考えないでおこう。



なお、新弾発売後のアクエリの対戦のほうは……まだ殆どできてないんですよね。白でテュルテさんを使ってみたものの、補給が足りなくてお話にならない欠陥デッキだったりしたくらい。2Fファストタイミングで使えるエンジェロイドを、軽ブレイクに数えて枚数調整したら、ファクターは稼げても補給足りなさ過ぎてひどい目にあった。補給薄い上に相手の場にも触れないもんだからホント弱い。サーニャえもーんといいながら、泣いてサーニャさんに帰りたい勢い。まぁテュルテさんは折角PRの枚数も集めたのだし、何とか使っていきたい。白か青で使うのが基本だと思うけど、2Fのタレントネームが多い緑とかでもありなのかなぁ。順番に試していこう。

なお、前回使用してた愛沢ちゃんですが、友人の『デュアル使いたい』との発言にレスして全投げ。強いか弱いかはともかく、多段+専用カードとか、いかにも一緒に成長してる感があって好きだったかな。余談ですがLove goes onのイラストで、肩から腕にかけてのラインに欲情します。賛同者求む。



それでは今回もだらだらとレビューの続きです。なお、青と白はよく使う色ということで全カードやりましたが、これ以降は気になったカードだけやりますね。

   飛脚
アスリート2種類目の精神0チャージ。そこまで取られやすいアイコンではないので、採用しやすいほうでしょうか。赤はキャラの攻撃性能低いので、この辺のキャラでファクターを確保しつつ、他色のドローを支配していきたいところです。
でもこう……飛脚ですか。アクエリは一応現代社会が舞台のはずですよね。既に飛脚という職が絶滅しているこの時代において、この娘はどうやって生計を立てているのだろうか。阿羅耶識から特別手当でも出ているのか。阿羅耶識が所有している映画村的なとこで働いてるのだろうか。非常にどうでもいいことが不意に気になる年頃。これが恋?(違)

   護鬼
なんか違和感あるなーと思っていたら、式神なのにクリーチャーアイコン持ってないんですね。ギャラクシーでなければ普通に3アイコンだったんだろうなぁ。
一定ファクターでチャージを取得するサイクルですが、元々使いにくいというのに、赤はインターセプト持ちが多いため、全勢力中一番立場ないです。能力値がドローキャラと同じ1/3だったら、なかなか強かったと思うのですが。

   八乙女
いつものように、なんとなく言葉の意味を検索。八乙女とは、主に神楽や舞をもって奉仕する8人の巫女のこと』とのことです。8人に奉仕されるって、言葉の響き的に非常にぇろぃですね。よし、デッキに8枚入れよう。

   龍玉巫女
アイコン超強い上に、メテバ、ライストの両方に耐性ありというあまりにも素敵なスペック。アイコンが合えばとりあえず放り込んでもかまわないと思う。
しかし龍玉というと、モンハンしか思いつきませんね。実はこの巫女さんもG級ハンター疑惑。

   掃巫女
巨乳好きかつ巫女さん好きという水無月さん(with全世界30億人のまい同士)の、心の声を見事に具現化した1枚。超ベーシックな巫女服でありながら、強力に自己主張する我侭ボディにノンストップ欲情です。髪型が黒髪ストレートロングであるとこも非常にポイント高い。あぁ日本に生まれてよかったなぁ。あとは竹箒で(検閲削除)
このようにイラストはとてつもなく強力ですが、性能のほうも安定のシールドチャージ。とてつもなく自重しない身体でありながら、肌の露出は最高級に少ないので、ある意味納得の鉄壁率。でもそういう娘がひん剥かれるのが最高に楽しいよね!
水無月さんのブログは今日も平常運転です。

   龍娘
おっぱいたゆんたゆんなドローキャラ。チャイナ+おっぱいが昔からの伝統っぽい。お盆で両手が塞がってるところに悪戯したくて仕方がありませんね。しかしこういう亜人系キャラは、その種族のシンボル的なトコが弱点な気がしてしまう。ほらイレイザーの羽根の根元とか、この娘なら角の根元とか、こちょこちょしたら悦んでくれそうじゃん。昔よく、猫の喉とか耳の裏を撫でてあげてたので、そんな風に思うのかもしれない。なんとなくペット的な感覚? まぁ、モノの例えでなくて、この娘を普通にペットして可愛がりたくて仕方なかったりもするけど!

   多富気巫女
一体全体どういう衣装なのかわかりませんが日本万歳。弓削さんや身延さん、このキャラを見る限り、やはり阿羅耶識では修行の一環として、羞恥プレイが取り入れられているとしか思えません。日本万歳。
能力としては中々面白く、うまくコストを使えれば強力な補給力を得られます。ただ、ヴァルキリー、冥界系の両方に安定して取られるゴーストで放置はしにくく、あまり枚数入れると重なったときが大変そう。間違っても弱くはないと思うのですが、運用にはかなり気を使う必要があるのでは。

   辰年巫女
はにゃーとか言っちゃってる超可愛い軽ブレ。はにゃーとか言っちゃって気が緩んでるためか、シールドは消失。はにゃー。しかし、アイコンはかなり強いですね。イラストも掃巫女と同じキャラで、相変わらずのおっぱい率。もう立ってるだけでサービス満点。大好きだ。はにゃー。
しかしキャラ、軽ブレときたら是非そのままネームレベルまで行って欲しいんだけど、どうかなぁ。阿羅耶識の本拠地には干支の名を冠する12の鳥居があり、そのうち第5の鳥居である辰の鳥居を守護する黄金巫女とかそんな感じで。冥烙から閃姫に変わっても、水無月さんの何でも星矢ネタに見える病は続く。

   転生闘士
古いジャンプ読者なら憑依合体。今のジャンプならクロガネ辺りを思い出しそう。獲物が竹刀なので剣道の試合か何かの最中なのかな。しかし対戦中に相手が『私の中の魂がどうこう』とか『時代を経た剣術の進化がどうこう』とか言い出したら、正直ドン引きして試合どころではなくなる気がする。ただまぁこれ、剣道ならアイコンはウォリアーであるべきなんじゃないか。競技としての剣道ならアスリートでも納得できるんだけど、微妙に判断のラインが難しい気がします。

   道草忍者
忍者系安定のぇろ衣装。しかしミスティックの要素はどこだろうと考えた結果、葡萄が丸いとか、月が丸いとか、おっぱいが丸とか、画面内に丸いものが多くてアイコンと似ている……くらいの理由しか思いつかなかった。いやこれ、メタ的には正しいのかもしれませんが、世界観的にはホント謎アイコン過ぎる。

   千両役者
強力な補給能力を持つ非ネーム。フルスイングできる状況が1ターンでも作れれば、かなりのアドが取れそうですが……正直あまり現実的ではないですね。弱いとは思いませんが、強い状況がやや限定的で使いにくい印象。
しかし『ウチのお代は高い』といいながらコストは1だし、更にMBに貢いでくる(ドロー的な意味で)ツンデレ風なので、そこが可愛いと思ったり、横乳に魅力を感じたら、是非使ってあげましょう。
普通に非ネームなので4人並べることも当然できますが、PF版で揃えた場合『阿羅耶識一の伊達女』が4人になってなんとなくシュール。一人が倒された場合他の3人は『ククク……奴は阿羅耶識一の伊達女の中でも最弱……』とか言い出しそう。

   小龍姫“清瀧権現”
   水龍姫“清瀧権現”
変則的な2段ブレイク。中々面白い性能だけど、デュアル時のアビリティ起動が相手依存である点や、多段でデッキの枠をとるのに、戦闘力が少し足りない点など、使いにくそうな要素がちらほら。▼にガードされないという、突破能力は持っていますが……まぁでも、天羽降やアックスデモン、緑の強化ファストで能力値を補強されたら、普通にめんどくさそう。また、コンボデッキや専用スペル持ちには面白いくらい刺さるので、環境次第ではかなり輝けるのでは。なおデュアル時の能力は自分も引っかかるので、ミラーでは注意。先日友人が勝ち確の状況で、うっかり引っかかって死んでた。
しかしあづみ冬留先生は本当に久しぶりですね。AAAでひたすらガブリエルさんに追いかけられたことを思い出します。TCGではパイモンさん、りのんさん、真純さん辺りが強かった気が。結構記憶に残るキャラを描いてきた方だと思うので、今後も描き続けてくれるといいな。

   霊感アイドル“坂井 美和”
赤のタレント枠。露出が激しい巫女装束の次は巫女服アイドルとか、阿羅耶識の迷走っぷりは相変わらずです。アイコンに霊能者を持っていない辺り、本当に巫女服を着ただけのアイドルらしい。
能力はレジストゴーストを持っており、冥烙で収録されたかなりのキャラに刺さるので、環境的に重要なキャラになりそう。水嶺で猛威を振るった黒に対する冥烙のヴァルキリーのように、環境を変化させようとする姿勢が見えますね。
そんなわけで露骨なメタキャラですがサイズが小さく、これ単体で三巨頭やヴァルキリーに勝てるかといわれると少々不安。特にスルーズさんなんかには、普通に上から抜かれるし。しかしレジスト云々は抜きにしても、2F2Cで軽い上に、補給持ちのタレントネームというのはなかなかいいですね。赤のアタッカーは4F以上を要求されて速度的に厳しいので、この娘を足がかりにして他のヴィーナスアイドルユニットを呼ぶのはアリなのでは。

   戦巫女“石上 素子”
惑星環境では数少ない、戦闘タイプの霊能者。イニシアチブ、エフェクトにより対小型には無類の強さ。しかしファクターの割にサイズが小さいため、ウリエルさんやラダマンティスさんなど、霊峰結界が効かない大型が非常に厳しい。これらの相手を突破できる手段があれば、アタッカーとして活躍できそうなのですが。アイコンは強く、いろんなデッキに組み込みやすいため、どんな状況でも石上さんで何とかするというよりは、他のネームと使い分ける構築のほうが良いのかも。
しかしこれまた、なんともいえない不思議な巫女服ですね。胸元だけなんだかウェイトレス風。巫女服に関してはガードが固いのを脱がしていくのがいいと思うので、こうして惜しげもなく胸元を晒していると、なんだか少し趣が足りないなぁと思ってしまう。しかしまぁ、おっぱいが見られればなんでもいいやとも思う、節操のない自分。

   不順神“天津甕星”
赤の超大型。コスト、ファクターに対し能力値は非常に高いのですが、それ相応のデメリットも持ちます。プレイングで回避できるものでもないので、非常に使いにくい。アルウィーンさんで防ぐことはできますが、それはそれでコスト、ファクターの安さというメリットを殺していてなんともいえない感じに。メインブレイクが4枚では不安な場合に、1枚追加で挿すのが無難でしょうか。仮に相手のデッキに4枚突っ込めれば相当強い。目指せインセクター羽蛾!
非常に我が強い設定なのでこんな能力なのだろうけど……胸のサイズに関しては、性格ほど主張が激しくないですね。これだけ大きく開いてる服なら、もう少しサイズがあったら確実にはみ出すのに。

   金の爪
攻撃力が上がって、敵から狙われやすくなるという、まんまドラクエⅢな効果。どうやって本体に通すのかという課題は残りますが、赤の火力不足を補えるし、地味に耐久上昇するのも美味しい。現状だと本体に通しやすく、耐久にも不安が残る石上さんとの相性が良さそう。単純に耐久上昇のコンバットトリックとしても使えるので、地味ながらいい働きが期待できるのではないでしょうか。
イラストはおっぱい、腋、フトモモとセクシャルアピールが酷い。大好きだ。性能面で微妙に推してるのは、このイラストが気に入っただけなんじゃ……と言われても、全く否定できない。いつかブレイクカードとして再登場してくれると、アタイ信じてる。しかし今回は非ネームに可愛いイラストが多くて、生きるのが辛い。

   金銀荘大刀“陽宝剣”
対になるパーマネントと同時に装備すると、インフィニティが付く素敵武装。耐久力上昇とペネトレイトでバトルに強く、本体に通ればデッキ回復となかなか美味しいので、重さに見合った見返りはあるんじゃないでしょうか。赤のパーマネントというとまず思いつくのがうめちゃまですが、うめちゃまはパーマネント装備時にオフェンシブ、ディフェンシブがつくため、インフィニティもそこまでありがたくないような。なんか環境に恵まれませんねうめちゃま。
なお、相方の剣は極星だったので、現状二刀流はエイラさん専用風味。うめちゃま二刀流は今後の追加カードに期待したいですね……ってこれ、水星の頃からずっと言い続けている気がする。順番で言えば次回こそ、うめちゃまがメインビジュアルのはずなのですが果たして。

   内助の功
カレイド山吹に投入されたことで、一躍認知度が上がった1枚。デッキのメインではなかったものの、しっかり展開を支える辺りは、まさに内助の功。序盤に引けばとりあえず撃って展開を補佐できるため、かなり使いやすいカードですね。ただ展開を補佐するだけのカードですので、デッキに枠があるかどうかが問題。何気に必要パーツが多く、序盤に埋めたカードを回収したくなる愛沢さんデッキとは相性良さそう。これを撃つことでどんなキャラでもLove goes onの強化対象になれるし。うん、愛沢さんに夢を見すぎなことは否定しない。

   と金
相手の本体に通るときに、ファクター無視でブレイク宣言可能。先行公開されたときには、ブレイク宣言のタイミングに少し疑問が合ったのですが、Q&Aによると本体に通ることが確定し、ダメージ判定を行う前とのこと。特殊なタイミングなので、そのブレイク宣言に対するレスも当然のように不可能ですね。まだ使う予定はないけど、一応覚えておこう。
効果としては夢がいっぱいのプロジェクト。相手の本陣に届けば強化とか、将棋のルールの再現度も素晴らしいですね。本体に届かせるのはグレイエンジェル辺りを投げつければよいのですが、同色の大型を出すなら、素直に軽ブレイクでも入れたほうがよさそうなので、何を出すかが問題になります。高ファクター低コストが理想なので、一花ちゃん辺りでしょうか。しかし一花ちゃんをそこまで無理して出す必要もないような……悩ましい。何か明確なコンセプトを用意して、デッキを組む必要がありそうです。
『と金だけに、トキントキンに尖った構築をしないといけないよなー』といったら、友達から汚物を見るような目で見られた。死にたい。

   智拳印
相変わらずサービスイラスト要員のうめちゃま。今回はお手手で奉仕してくれるイラスト。次回はもう謎の白い液体でもぶっ掛けられたイラストでも来るんじゃないか。いやホントこの娘はどこまで行くんだろうね。そういえば先日惑星ヒロインのコミックスが発売され、それを読んだ結果、惑星ヒロインお色気要員レースの順位に変動があったので掲載。水無月さん以外のどこにも需要がないこれを、まさかまたやることになるとは思わなかった。
1位。うめさん。漫画版ではまったくサービスしてくれなかったものの、相変わらず製品版ではアレなイラストばかりということで、1位を堅守。この調子でサービスイラストが続いていったら、惑星シリーズ最終弾では監禁拘束とかされてそうで怖い。
2位。フォルナさん。新弾のメインビジュアルであり、肌色率低目の衣装でありながらも、胸の形はちゃんとアピールするおっぱいキャラとしての素晴らしい自覚や、漫画版の過剰なまでのサービスカットで1ランクアップ。次回のイラスト次第ではいよいよトップに立てるかも。
3位。愛花さん。漫画版でのサービスが皆無だったことによりランクダウン。今回のイラストも妙に体のラインが浮き出ておりなかなか悪くないのですが、漫画版での不利を埋めるには至りませんでした。エレベータの中でモロに見られるくらいの展開があれば。フォルナさんにやたらPRが多いこともあり、少し点差が付いてしまった印象。
4位。レミリアさん。元々4~6はガードが固く、そこまでの点差はなかったのですが、鋼鉄の女といわれていたレミリアさんが、漫画版と今回のイラストで頑張りました。今までの不利はありますが、下位3人の中では頭一つ抜けた印象。
5位。みやこさん。漫画版、追加カードともにそこまでのサービスはなく、評価は変動なし。意外と身持ちが硬い。しかし漫画版はみやこさんだけ空気が違いすぎでしたね。アクエリ世界の日常という面では非常に興味深い内容だったけど。
6位。詠さん。惑星メインヒロインという立ち位置からか、ひたすら清純派路線をひた走っているため、このレースでは最下位に。まぁこういうキャラは終盤でスポットが当たり、一気にまくってきそうではある。しかしそれまでに挽回不能な差がついてしまう可能性もあるので、もう少しコンスタントな性的アピールが欲しいですね。

……とまぁこんな感じ。今後の展開にも色々と期待したい。性的な意味で。
性能のほうはまぁ、青がきつい色なら採用の余地があるんじゃないでしょうか。コンルと好みのほうをって感じ。惑星の青はカードパワーが高いので入れたくなりますが、あまり青にメタはると他に勝てないのが問題。いっそ青の存在を忘れてデッキ組めばいいと思うよ。そんな青メインの人の戯言。

   山吹色のお菓子
今アクエリ業界で話題沸騰のカードですね。先行紹介された段階では、ギャラクシーの赤はカードのサーチ能力が低いので、特に気にしていませんでしたが……カレイド、山吹の両方がファストなので、初夢で集めやすい点や、内助の功が出たことによる回収能力の強化で、一気に洒落にならない状況になったような。コンボデッキは凶悪な勝ち筋を持つ反面、対策も取られやすいため、これからの環境でどう扱われるかが気になりますね。
カレイドとの併用を考えない場合でも、入れてれば最後の決め手になることはありそう。しかし中盤で引いた場合扱いに困るので、さすがに何も考えずに入れるのは厳しそうな感じですね。単純なドローアウト狙いだけでなく、他にドローがトリガーになる効果を持つキャラでもいれば良いのですが。
なお時代劇ネタというのも、ある意味タレントをフィーチャーしてるといえるのかなと、なんとなく思ってみたり。



そんなわけで赤レビューでした。個人的な注目カードは……山吹を除けば坂井さんかなぁ。一部デッキに対するメタ性能は勿論、ここからのファクター無視しての大型は、赤としては結構ありがたい気がするんだけどどうだろう。この娘引けないゲームが酷いので、やはり選択肢に入れないんだろうか。赤は一番使ってない色なので正直わからない。

ネームでは清瀧権現さんが注目度高いかな。普通に使うとややしょっぱいけど、一部デッキには遭遇しただけで勝ちを狙える尖った性能。大会ではメタ次第では出番もありそう。ただフリープレイだとデッキじゃんけんになりがちですね。友人が使ってるんですが、サイズ負けした場合や精神攻撃対策など、考えることはやたら多そうでした。

足回りは霊能者を中心に強化された感じ。ただ、霊能者についてはアタッカーの性能が、もう一声欲しいのは相変わらずです。弓削さんはそこそこやれるけど、現時点で枚数集めるのはかなり厳しいですし。弾のメインがタレントであり、赤ではそこまで強くないアイコンなので、この辺は仕方ないのかなぁ。次回は順番的にうめちゃまがメインのはずなので、ここでの躍進を期待したい。





それでは今回はここまでです。思ったよりも忙しいのはあるんですが、昔に比べると集中力自体も衰えてて、中々一気に書きあがりませんね。11月中の完走は普通に無理そうですが、のんびり進めていきたいと思います。なんとかGPまでには終わらせたいね。

2012年11月20日 (火)

金色の閃姫 駄目レビュー ~白~

超合金で合体するミッキーマウスがでるんだってさ。いやこれ、どういうコンセプトで企画が立ち上がった商品なんだ。なかなかに正気を疑う。しかし最近ロボアニメ系の新作が少ないせいか、この手の商品はこういう謎商品か、過去作の立体化ばかりですね。過去作立体化は嬉しいのだけど、ロボヲタとしてはもう少し、新作方面も頑張って欲しい。





ここからアクエリ。
レビューとは関係ありませんが、週末にサバイバルトーナメントがあったため、あちこちにレポが上がっていますね。まだ環境が固まっていないせいか、かなり多様なデッキが見られたようです。優勝チームがカレイドスコープ+山吹色のお菓子を使っていたらしいんだけど、どんな構築なんでしょう。これ系のデッキは出てくるとしても、もう少し先の弾だと思っていたので、正直意外です。今日の公式更新に載るといいなぁ。



それでは早速駄目レビューの続き。今回はなんだか妙に愛沢さんがプッシュされてる気がする白。愛沢さんは関連カード多いし、公式でもキャラ紹介があったし、もうこの娘がメインビジュアルでも良かったんじゃないか。



   ウィンターモデル
とりあえず意味もなく薄着なとことか、シチュエーションが謎のところとか、ヘッドホンしてるとことかで、なんとなくそに子の系譜に思えてしまう。ちなみにそに子1パックも買えなかったよ。そんなわけで今回のカードの中で、最もなにしててるかわからないで賞を受賞したカード。売れないタレントが色物番組に出場しました的な感じか。
性能のほうは精神0チャージですが、今回の弾でアイコンがタレントとか何かの冗談としか思えない。危険とかそういう次元じゃないので、余程の理由がないと採用できないと思う。売れないタレントはやはりも売れないタレントでしたというそんなオチ。

   飼育委員
いまいちパッとしないサイクル。飼育委員とか微妙に地味な立ち位置なので、その辺を再現してるのかも。
それでも愛沢さんでLov(略)すれば、3/3/3インセプくらいにはなれそうとか、生天目さんと相性いいよとか、少し無理すれば使いどころはありそうなので、他の色よりはましかもしれない。

   惑星アイドル
補給がどうこうとか精神攻撃がどうこうとかいうべきことはそれなりにある気はするのですが、個人的には性能面なんかよりも、このぇろ衣装が大変よろしい。ネームだったら頑張って使ってた。このサイクルは何らかの『音』に関する職業でまとめてるのかなーと思うのですが、緑のゴールデンレトリバーだけが該当しなくてなんかもんにょり。冥烙のバルカンといい、惑星環境のサイクルはそこまで統一性を重視してないのかもしれない。
補給としては少し地味ですが、アイコンはなかなかのものなので、ブレイクの選択次第では採用ってところでしょうか。

   学祭売り子
同色くらいしか横取りの心配のないアイコンが超強いですね。たこ焼き屋だと補給も普通ですが、これがメイド喫茶になると途端にドロー+2になるというのは、それなりに説得力がある気がします。
食べ物屋台は学園祭の華というイメージがあるのですが、水無月さんの通ってた学校では、学園祭の食べ物屋は禁止という謎の校則がありました。そんなわけで学園祭の売店ではなぜか万力とか売ってる始末。万力だよ万力。誰が買うんだよこんなもん。実際高校生活3年のうちで、学園祭で物売った記憶がない。いくら工業高校っても、色気なさ過ぎだろう……

   超能力開発部部員
『念じろ! 理屈じゃない!!』いやこれすげー笑いました。まぁ超能力開発なんて、理屈じゃないと信じてないとやる気が起きませんよね。そんなマインドシーカー経験者。しかしちゃんとシールドを習得している辺り、超能力開発はうまくいってるっぽい。まさに信じる心がミラクル。
白の中ではメジャーなアイコンなんですが、ワーカーもタレントもないのは、今回の弾では少し微妙な印象。横取りされにくいとポジティブに捕らえるべきか。

   カリスマ料理人
対してこちらはワーカーとタレントの両方を持ってるシールドチャージ。アイコン強いと横取りの危険もあるので、一長一短ではあるのだけど。地味に保有スキルがキャパシティ-か▼かの違いもあります。横取りの危険がやや低い(気がする)超能力さんが▼のほうがよかった気が。シールド持ってるとはいえスペック自体はかなり低いので、焼きが流行らない限りは優先度低目……でしょうか。

   キッズタレント
初手に引くと悶絶の精神3キャラ。アイコンは強いし、攻撃力2点あるのは魅力だけど、キャラ支配のテンポが大きく崩れそうなので、余程の理由がない限り採用しないと思う。
しかしこう、他に社会人なキャラや(多分)高校生なキャラがいるというのに、今回のキャラクターではこの娘が一番攻撃力高いというのはどういうことなんだろうか。子供は手加減を知らないとか、実は腹黒キャラとかの理由を考えましたが、イラスト見てると露骨に媚びた上目遣いに『あれ……この娘、可愛いんじゃね』と思ってしまうので、なんとなく納得はした。

   新米ウェイトレス
タレントの2/2/1ドローは既に出ているためか、ここにきてなぜか3/2/1スペックのドロー。精神3以上はシールドあっても採用しにくいので、今更このスペックはちょっと。白はエキストラでドローキャラの追加が多いため、その辺のバランスも考慮しているのだろうか。
そんなわけで普通にやってたら採用できないのですが、絵師が早瀬あきら先生という点が高ポイント。ギャラクシーにおいてかなりの枚数のイラストを描いている早瀬あきら先生なので、絵師単デッキを組む際は助かるはず。これが他の絵師さんだと、まだ枚数が足りなさ過ぎるので、組もうと思えないでしょうし。
なお、イラストの安定した強さは今更いうまでもない。プリンが超美味しそうなので、新米ウェイトレスもろともイタダキマスしたい。むしろ胸元にプリンを突っ込んで(以下略)

   エネサイクラーロイド
エネルギー関連の用語で使われるサイクルと、自転車のサイクルをかけたネーミングなのかな。イラストを見る限り、自転車こいで発電する用のアンドロイドというところか。しかしわざわざ女性型にするあたり、EGOの研究者陣は余程の変態紳士揃いなんでしょうね。まぁASIM○見たいなロボットが無表情で自転車こいでるよりは、女性型アンドロイドが胸とか尻を揺らしつつ、自転車こいでるほうが、ありとあらゆる意味で有意義かつ生産性に優れていると思います。
能力のほうは、戦う人間発電所ともいうべきイラストを反映してか、オフェンシブ+チャージ持ち。さすが補給能力に優れていますね。それ以外には▼を持っており、ツンデレ機関内臓。多分様子を見に行ったりすると『別にあんたなんか来なくても、発電くらいちゃんとやるわよ』とかいうに違いない。こんなとこにエネルギーを回さなければ、チャージ2くらいあったんじゃないかと思うのですが、それならそれこそASIM○見たいな奴が無表情でこいでたほうが効率いいですからね。EGOの変態紳士たちが女性型に作った時点で、多少効率が落ちようともツンデレ機関内臓は決まっていたのではないでしょうか。しかし発電用のアンドロイドを『女性型にしよう』という意見が通るとは、EGOは夢のような会社ですね。今の仕事をクビになったらEGOに就職したい。

   黒セーラー少女
恋染紅葉的な軽ブレイク。少し前に友達に聞いたのですが、現在のジャンプだと男性人気が一番高いのがニセコイだそうで。いくら時代が変わってもジャンプ=バトル漫画と思っていたので少し意外。
チャージではない点だけが残念ですが、アイコンが非常に強力。ドローブレイクの中では、かなり有力な選択肢になりそう。
しかしこう、イラストが綺麗過ぎるとあまり変なコメントできなくて少し困ってしまう。

   超能力テニス部員
文化部からなぜか突然運動部にジョブチェンジした超能力開発部部員さん。懐かしアニメのOPのようなフレーバーも、きっと超能力的な何か。多重次元屈折現象により、サーブとスマッシュとボレーを同時に繰り出しているとかそんなの。しかし純粋な超能力関連の部活だった頃より、超能力は低下しているのかシールドは消失しています。何事も中途半端はだめよねということを、僕たちに教えててくれる素晴らしい人。
んで、とにかくただひたすらにあざといイラストですね。おっぱいの形が丸わかりだったり、不自然なまでにへそが露出してたり、スカートが異様に短かったり、本当にあざとい。そして水無月さんはそんなあざといイラストが大好きだー! そんなわけで今回の中でかなりお気に入りのイラスト。愛沢さんでデッキ組んでても、これ入れたいからブリリアント・スターを採用しない勢い。気に入ったカードを使うというのは、プレイするモチベーションに大きく関わるので、こういった精神は大事にしたいと自己弁護。
性能は1F1Cチャージなので普通に使えるのですが、マイナーなアイコンが取れるわけでもないので、白の軽ブレイクとしては優先度低い気がしますね。先にも述べたように、最大の魅力はイラストだと思うので、このおっぱいに欲情できる人は使えばいいと思うよ。

   大食いタレント
バインドチャージのサイクル。髪飾りがキャンディー型だったりと、デザインも凝ってますね。そしてまぁなんだ。食べた分は全部胸に行くのかこの娘は。そりゃもうペロッとペロペロしたいわ。ペロッとペロペロって、絶妙に頭悪くて絶妙に変態チックで絶妙に素敵ですね。今後プレイ中に使ってみよう。ちなみに大食いといえば、かつて漫画ゴラクで連載されていた大食い漫画喰いしん坊!が頭悪すぎてお勧めです。B級漫画好きなら是非。
白のバインド系サイクルは、他の色に比べてスペックが低く使いにくいですね。それでも場に出れば助かりますし、Love goes onできれば普通に戦えるので、構築によっては採用したい。

   女怪盗
ハンデス能力つきの中型ブレイク。ハンデスがランダムではなく、確認してからやれるので、横取りが決まりさえすれば超強い……気がする。ただ相手もそう簡単には横取りさせてくれないだろうので、何らかのスペルでフォローする必要はありそう。3Fになってから悠長に4/3/3を出してる暇があるのかは疑問ですが、一度横取り強化したデッキを作って、試してみたいカードではあります。
イラストの谷間が中々素敵なので、キャッツカード(仮)を胸の谷間から抜いてるイラストにして欲しかったと色々意味深な発言。俺のキャッツカード(仮)も(以下略)

   ヴィーナス・アイドル“愛沢 茉依”
   金星戦士“愛沢 茉依”
ある意味今回のメインである、ネームのタレントサイクルこと、ヴィーナスアイドルユニットの一人。しかしアイドルグループに青とか赤とかのキャラがいるのはともかく、侵略者側である黒とか黄色のキャラまでいるのはどういう設定なんでしょうね。キャラクタープロフィールとかにもあまり細かく書いていないので、微妙に気になります。金星ではアイアコスさんが冥界三巨頭を卒業(まさにあっちゃん卒業)という大きなイベントもありましたし、ちゃんとストーリーのほうも展開して欲しいなぁ。
さて、愛沢さん本人ですが、1段目は正直地味。ヴィーナスアイドルユニット共通のアビリティである、タレントネーム存在時のファクター消失+追加効果はありますが、その追加効果もチャージ1を取得するのみと本当に微妙。完全に2段やLove goes onへの布石ですね。
2段はセット時のCIP焼きが強力。デュアルを持つため1段目がセットしてあれば、相手をある程度は牽制できます。状況によってはバトルでのダメージを受けなくなるため、ちゃんと場が構築できれば無類の強さ。
そして戦闘用コスチュームのはずなのに、なぜか露出度が大幅に上がっており、サービスシーンがやりやすそうでいいなぁと、どうでもいいことを考えたり。誰か愛沢さんがネモノワさんとかアブホースさんに襲われる本でも作りませんかね。アイドルユニットの誰かに、性的な恋愛相談されちゃう話でも可。
絵師さん的な意味でジャス子さんの関係者だと思っていたのですが、プロフィールでも全く触れられてなくて残念。今後プロジェクトやファストでの競演があると期待したい。

   エンジェロイド“サイファーⅡ”
なんとなく妹オーラ漂うアンドロイド。妙にぷにぷにしてて、柔らかそうな肉付きがナイス。体重とか気にしてる系に違いない。そんなほのぼの感満点のアンドロイドですが、プロフィール見たら『鹵獲したアンドロイドのプログラムを書き換え、対天使用のシステムを内臓。元の仲間たちと自覚のないまま戦わされる』(意訳)と、ほのぼのがジャイアントスイングで大気圏外に放り出されるようなことが書かれておりガクブル。EGO怖いよEGO。この先デュアルで黒に戻ったverも作られたりするのかなぁ。しかし新しく作られた自我は相変わらず趣味的ですね。EGOの変態紳士力パネぇ。
性能は対イレイザー専用ともいうべきカード。黒意外にも青のヴァルキリーにも有効なのが偉い。相手にイレイザーアイコンがなくとも、タレントやアンドロイドがあれば、勢力からの横取りを狙うことで相手を遅らせることもできます。今回の環境はタレントが増えるはずなので、有効な場面も多い……と思う。また、アイコンが完全にスカっても、シンクロがあるのでバトルの補佐もできるし、なにより2F2Cのタレントネームであるため、ヴィーナスアイドルユニットへの繋ぎとして非常に優秀。基本はやはりアイコンメタですが、幅広い活躍が期待できるネームではないかと。

   ビジョンズ“篠崎 今日香”
3F3Cの大型ブレイク。札確認の効果は頭悪い程度には強いのだけど、白だとサイズの関係で、相手の手札がわかっても動けないことも。アビリティは起動条件が相手依存なので、そこまでアテにできません。相手が埋めたカードを覚えておき、春一番で戻すとかすれば能力の起動はしますが、それでも耐久は上がらず相打ちを取られやすいという問題は残ります。これらの理由から純粋な戦闘用としてはやや使いにくいですね。構築でサポートしたり、手札の確認効果を生かして立ち回る必要がありそうです。爆発力はあるので、突破力さえ確保できればかなりいけそうなのですが。

   モンスターメイド“金嶋 亜希”
4F4Cの6/5/5補給持ちで、アイコンも非常に優秀。今まで戦闘キャラには5Fとか6Fを要求された白としては、念願の4F戦闘要員ではないでしょうか。アビリティはアルカナ環境にいた、モンスターナースメイドを思い出す能力(同僚とか後輩かも)で、非常に癖が強いものの、決まった場合の破壊力は素晴らしいものがあります。耐久力の上昇と同時に突破力も確保できる、バイオミメティクスアーマーが使いやすそう。愛沢さんデッキに忍ばせておき、Love goes onして殴れば……というのはさすがに夢見すぎでしょうか。普通にやるなら単純にブリリアント・スターでよいのでしょうが、いろんな可能性を考えたくなるブレイクですね。

   モノサイクル
凄まじく地味なパーマネント。オフェンシブは偉大ですが、白のネームにパーマネントをつけるとなると、サイズ、もしくは戦闘スキルが欲しい場面が多いので、優先度は低そう。
しかしちょっと地味な効果とは裏腹に、素晴らしい存在感を放つおっぱい。ぷるんぷるん揺れてる果実を前に、俺のアクセルもフルスロットルです。

   DID
解離性同一性障害。いわゆる多重人格のことらしい。『ザ・ワールド!』の人とは特に関係ありません。しかしJOJOのアニメを少し見てみたのですが……原作再現率は素晴らしいんだけど、いざ動いてるのを見ると実にシュールだなぁ。アニメなのに、ズギャーンとか書き文字入ってるし。まぁJOJOだと書き文字くらい入れないとやってられない気もしますが。自分が音響監督やってて、ここで『メメタァ』流して!とか言われたらキレると思う。無理だ!
関係ない話はこれくらいにして本題。普通に使ったら3F3Cで+0/+1/+1という非常に微妙なパーマネントですが、白はとにかくサイズが足りないため、意外と投入は検討できるのでは。多段に使うとか、軽ブレイクかませれば修正値は上がっていきますし、白の有力パーマネントであるズマやバイオ(略)アーマーより、ファクター面で軽いのも○。生存能力は……捨て札するのが一番上っていう条件がなければ強かったと思う。精神攻撃にはてんで弱いのは仕方ないところ。ちょっと地味かなーとは思うのですが、白組むときはパーマネント積むことも多いので、試してみたい1枚。

   恋はみず色
1キャラに、アタック時限定のジリアン先生アビリティっぽいものを与えます。相手がシールドを持ってなければかなりの突破力。サーニャさんやレミリアさん辺りで使えば強そうですが、この辺のキャラでエフェクトまで考えると、凄まじくコストがかかるのが難点。小回りがきかないため、あまり好みのカードではないのですが、白は場が固まったときの突破力に悩むこともあったので、選択肢の一つにはなるかも。
しかし渡来さんは今回も専用カード出ませんでしたね。こうもぱっとしない扱いが続くいうのは、いつか突然超強化されるフラグだと思いたい。イラストは夕暮れにヒロインと2人きりな感じ。リボンに触れてるっぽいけど、これは渡来さんのクセなのか、リボンについての思い出話でもしてるのか。非常にロマンチックな光景ですが、妙に身体のラインが出る制服に性欲を持て余すので、とりあえず押し倒したい。ムードとか雰囲気なんて押し倒してから考えるさ! ホント、色が白でこうもぴっちりした制服だと、雨の日とかもう凄い事になってんじゃないだろうか。水無月さん独断、惑星ヒロインサービス指数ランキング2位の渡来さんには、いつか制服濡れ透けイラストをお願いしたい。

   Love goes on
愛沢さん専用の永続プロジェクト。愛沢さん本人からコストを払う必要がありますが、効果自体はかなりのトンデモカードだと思う。おかげでチャージ持ってるキャラが、全員戦闘部隊に見える。何気に愛沢さんが倒されても、このカード字体は場に残るのもポイント高い。チャージさえ持ってれば誰でも強化対象なので、将来性もばっちり。赤い勢力は見なかったことに。後はどれだけ相手に先手を取らせないかですね。愛沢さん意外にも相手の場に干渉する手段が欲しいところですが、どうしたものか。愛沢さんは金星環境で最初に使ったネームということもあり、ちゃんと使い込みたいところ。
しかし愛沢さんは、金星戦士になっても歌うんですね。てっきり『デュアルではモンクタイプ!』だと思ってた。まぁ変身っても髪を結んで服を脱いだだけに見えるし、別に身体能力の強化とかがあるわけじゃないのかもしれない。

   ブリリアント・スター
アイコン固定な分コストが安いセラフ。アイドルユニットITSUKIさんで使うと、支配キャラ全てが対象になり素晴らしい殲滅力。しかし金星は各勢力にタレントがいるため、全キャラにタレント付与というのは横取りされたい放題。そう考えるとITSUKIさん自身がかなりリスキーな気が。白は最序盤が厳しいので、ファクターがやや重いのも気になりるところ。効果そのものは間違いなく強力なので、デッキをタレントアイコンで組むなら、間違いなく投入候補になるとは思うのですが。

   E.G.O.ガチャ
新たなる白のサーチカード。しかしEGOポイントやら覚醒の時やら、白サーチカード多すぎですね。そういえばそに子にもあったような。いつかこの辺がまとめて火を噴くような気がしてならない。
さて、今回のEGOガチャの特徴としては、0コストという点ですね。しかし確実性が低く、戦略に組み込みにくいのが問題。手札からEGOガチャを捨て札することで、確実にサーチできるようになるため、今後捨て札からファストを回収できるようになれば時代が来るかも。



もとよりタレントが多い色ということで、今回はタレント大プッシュだった白。注目カードはやはり愛沢さんでしょうね。手間はかかりますが、バトル無敵能力と強力な補給線を確保できるので、相手の行動よりも先に自分の場を構築できれば超強そう。軽ブレイク増量して、真っ直ぐ愛沢さん目指す構築を試してみたい。
なお、愛沢さん意外では、苦手色である黒に強いサイファーⅡさんが便利そう。他の2人も癖はあるものの、今までの戦闘用ブレイクに比べファクターが安く、爆発力は非常に高いので、使い方次第で化けそう。今回白のネームは総じて強めな感じ。また、補給の強さやタレントネームの多さなどから、他の色からヴィーナスアイドルが出張してくることもあるかもしれません。金星は構築の自由度が高く、色々なデッキが考えられますね。

なお、足回りもタレント中心の追加が中心です。スペックが低い白のキャラや軽ブレイクですが、今回はブリリアント・スターやLove goes onでの補佐もあるため、やろうと思えばキャラビートもできそう。白は自分で使ってることもあり、そこまで弱いとは思っていないのですが、まだギャラクシーでは目立った活躍が少ないですね。順調に強化はされているので、結構やれると思うのだけど。今後の活躍を期待したい。

それでは今回はここまでです。次回は赤の予定。

2012年11月15日 (木)

金色の閃姫 駄目レビュー ~青~

LoV。相変わらず海カードが引けない病。

しかしプレイ料金高いうちはプレイを控えよう……といいつつも、友人と2人でいるときはつい遊んでしまいますね。一通り対戦した後、SR引くまでフェンリルやろう→2人揃って微妙レアの流れで財布と心がブレイクオーバー。それでも自分のほうは、今verでは排出強いのでかなり救われてるけど。ただいまの調子で遊んでいると、月末に思いっきり凹むことになるため、料金下がるまで掘りは自重しよう。対戦自体はガンガンやりたいですけどね。

先日は友人の罠デッキと戦い、終始優勢に進めながら最後に気を抜いて死亡。罠デッキ対戦できる機会少ないからなぁ。対罠用の立ち回りをもう少し身につけたい。





ここからアクエリ。
愛沢さんは本人が叩くより、Love goes on歌って横ビートした方がいいような気がしてきた。横に広げるだけの補給は出せるし、ブリリアント・スターもあるし、意外といけそうな。突破できない大型が出た場合、バトル無敵の愛沢さんでなんとか。相手に先に動かれると面倒なので、愛沢さんのデュアルや他のカードで何とか押さえ込みたい。この辺のスロットを何にするかが悩ましいなぁ。しかしそうなると構築を1から考え直す必要があるんだけど、今は仕事がすげー忙しいせいもあり、次回アクエリプレイするのは再来週くらいになりそうなんですよね。まぁ、構築をじっくり考える余裕があると、ポジティブに考えよう。



白デッキといえば、タレントテュルテさんは周囲の応援もあり、5枚ほど集まりました。まぁVFないのでデッキ組むのは保留だけど。しかし全体除去に弱い現状の白において、プロジェクトを弾けるのは大きいはずなので、単体でも出番があると信じる。この娘チャージがあれば、愛沢さんの相方としてかなり優秀だったのに……と思うと、残念でならない。



さて、では新弾恒例。実用度5%の駄目レビュー、ぐでぐでと開始します。需要の有無はともかく、これやらないと細かいカードのアイコンや効果が覚えられないので、デッキ構築を考えれないんですよね。なおレビューの順番ですが、個人的メイン色の青からスタートして、後は勢力順にやっていきます。



   クッキー魔女
いやもうなんですね。レビュー1発目から角オナ画像ですよ。なんという眼福。なんというご褒美。アクエリのサービス精神は留まる所を知らない。クッキー咥えてるのも声を抑えるためでしょう。精神0なのも堪え性がなく、快楽に流されやすいことを表しているのでしょう。いやぁ、考えに考え抜かれた素晴らしいカードデザインですね!
性能のほうはメテバには耐えるけどライストで吹っ飛ぶ、水嶺環境と同じ能力の精神0チャージ。ただミスティックは同色や黄色に対し非常に危険。相変わらず青の精神0は、採用を躊躇うものばかりです。

   グリモア悪魔
ぇろコス+半安座と、中々マニアックな層を狙った悪魔さん。明らかに欧米出身なわりに白米食べてるのは、かつて日本人に使役されてたことがあるのかなーなどと考えてしまいます。妙にストーリー性を感じる良イラスト。
性能は今回新登場のサイクル。アイコンが微妙にマイナー風味なのでパワー0で放置しやすく、インターセプトとかみ合ってる感じ。ブロック要員として中盤以降に引ければ強そう。ただ序盤に引いてしまうと補給無しなのでもう見てらんない。チャージが標準装備で、3F以上で追加スキルなら良かったのに。

   弔詞の魔女
ちょうしと読むんですね。知らない単語だったので調べてみたら、死者を弔う言葉とのこと。ネクロマンサー系の魔女さんなのかな……と思うものの、アイコンにゴーストもアンデッドもない辺りよくわからない。弔詞を詠むのが仕事というポジションなんだろうか。存在そのものを疑問に思いつつも、取り合えずへそぺろ。
支配時ドロー系のサイクルで、今回は精神攻撃です。補給能力無しのキャラは極力採用したくありませんが、チャンプブロック要員としては優秀なため、これ系の中では中々できる娘ではないかと。

   ハンドベルシスター
今回の新サイクル。ブロック要員として中盤以降に引ければ強そう。序盤に引いた場合、コストの支払いが窮屈になってしまいます。補給能力が安定しないキャラは個人的に評価低いのですが、アイコンが非常に優秀なので、そちら目的での投入はアリかも。
奥側の子が、真面目な委員長キャラだけどハンドベルトかあんまり使ったことなくて、戸惑いながらも頑張って演奏してるように見えて微妙に可愛い。ハンドベルで隠れて見えないけど、きっと巨乳。うん。

   アストロロジスト
典型的な魔女っ娘という印象の占星術師さん。衣装が制服っぽいこともあり、ギャルゲのヒロインと言っても納得してしまいそう。カード名を見たときにはアストロロボSASAを真っ先に思い出したが、当然のように特に関係はなかった。しかし青キャラって衣装をきっちり着込んでることが多いせいか、他に比べておっぱいキャラ率が低い気がする。勿論ちゃんとおっぱいアピールしてるキャラもいるんだけど、おっぱい星人で青メインとしては、もっとおっぱいに囲まれた生活を送りたいのです。ジークおっぱい。ハイルおっぱい。そんな水無月さんに今の状況は、まさに切なさ炸裂して暗黒太極拳を踊りだす勢い。
そしてここまで書いて、青キャラにおっぱいキャラ少ない気がするというのが、被害妄想かも知れないと思い至って、過去の惑星環境でのおっぱいキャラをピックしてみた。なお判断基準は水無月さんの独断と偏見。大きさは判断基準のひとつになりますが、それだけでなく、イラストからどれだけおっぱいを感じられるかを重視しています。

始まりの地球
白 温泉風紀委員、温泉リポーター、プログレッシブ女子高生
赤 壷振り
青 ディーラー、ブレイカー
緑 コタツ猫、血の池悪魔、ラナン・シー
黄 湯治ウォリアー、戦士
黒 トライ・オブザーバー 、ディメンジョンサーチロイド、スレイヤードラグーン

魔力の水嶺
白 サイボーグマッサージャー、ダークメディック
赤 がんどう忍者、龍妹
青 エンジェルシスター
緑 磯女、モードマーメイド、泡姫、スカジャンタイガー
黄 エルヴンスロワー、トライメイド、眼帯ドラグーン
黒 アセットエンジェル、アルケー

冥烙の門
白 スイーツメイド、サンバ女子高生、バットウーマンボーグ、スイカ割り少女、ハーフエンジェル、サイキックメイド、カラコンヴァンパイア
赤 竜人メイド、逆遍路、アオザイ娘
青 メイド天使、エンジョイウィッチ、バチカン衛兵
緑 冥界戦士
黄 アポーツメイド、夏の貴族、ローズヴァンパイア、ウィッチゾンビ、さまよう鎧
黒 スペースメイドロイド、イレイザー・士官


とりあえず『これが入ってないとかねーわ』的な意見はあると思うのですが、今この瞬間水無月さんの直感で選ぶ分にはこんな感じ。明日同じことやったら、違う結果になる可能性特大。
そして結果ですが、白が12枚で圧倒的です。続いて黄色の10枚、緑の8枚と続いて、次が黒が7枚。黒デッキは使っていて結構おっぱい力高いと感じていたので、下位なのは意外。黒のおっぱい力は軽ブレイクに頼る部分が多かったんだなぁ。そして最下位が赤、青の6枚ですね。
そしてこうしてまとめてみると、別に青だけ抜けて少ないわけではなかった。ただ青はここに挙げたキャラに純粋な補給能力持ちが少なく、デッキに投入されにくいことを考えると、デッキの中のおっぱいキャラクター率というのは確かに低いのかもしれない。まぁでも次回は海王星だからね。海をテーマにしつつ水着姿のおにゃのこがいっぱいのはずだからね。
青キャラも薄着でおっぱいアピールしてくれるはずさ! しかし水星といい海王星といい、なぜ真冬の2月発売の弾が、水をイメージした惑星ばかりなんだろう。
あ、性能はWIZの基本ともいえる超安定アイコンを持つチャージキャラ。ミステックは今回かなり軽ブレイクが充実しましたし、スカラーは相変わらずヴェルナさんが強いので、この辺絡ませるなら相当使いやすいんじゃないでしょうか。

   魔法魔術学院生
魔法学院生や魔術学院生では駄目だったのだろうか。それとも単純に、ハリーでポッターなアレが元ネタってことなのかな。地味におっぱい大きい疑惑。ただおっぱいのアピール指数は低いので、おっぱいキャラとしてカウントされるかどうかは微妙なところ。
非常にクセのないアイコンで使いやすいですね。軽ブレイクのアイコンと相談してどうぞ。

   アストラル体
おぱんつをガン見する猫さんと、見られて嬉しそうなアストラル体の図。この後にバター犬ならぬバター猫的な展開があるか気になります。猫の舌はザラザラしててそれ目的には適してないらしいけど。そしてこの手のキャラを見るたび、どうせ透けるんなら服だけ透けねぇかなぁと思う。
今回ファスト焼き多いので、シールドチャージの需要は高そう。そんなわけでアイコンと相談して入れていきたいですね。しかし精神体って何らかの攻撃を受けたら脆いイメージがあるので、シールドスキル持ってるのはなんか違和感。

   貴族令嬢
安定のタレントドロー。いうまでもなく優秀なので、今後末永くお付き合いすることになりそうな1枚。優秀すぎかつ安定すぎなので、何もいうことがない系。
しかしディーラーといい貴族令嬢といい、Saga3の頃からイラストの雰囲気変わりすぎですね。個人的にはSaga3版の方が好みなので、今度探しておこう。

   ホムンクルス・ストレングス
ライスト、メテバの両方で死なない補給持ち精神攻撃。キャパ-2は少し痛いですが、キャラとしては相当なスペック。アイコンも中々に優秀。クリーチャーデッキは勿論、ミスティックで展開するデッキにも投入候補になりそう。ただ惑星環境は意外とキャパ-が多いので、気が付けば手札上限がひどいことになりそうだ。
しかしホムンクルス・ストレングスという名前なのに、魔法使ってる感じのイラストで、微妙に合ってない気が。これはアレですかね。最近よく見る魔法(物理)とか、ティロ・フィナーレ(物理)みたいなネタに対抗して、ストレングス(魔力)みたいなノリなんでしょうか。まぁ力こそパワー! といいながら、逞し過ぎるイラストを描かれてもリアクションに困るのですが。そして何気に全裸ですね。クリーチャー安定の肌色率。

   ディリゲンティン
なんか変な語感ですねディリゲンティン。BLEACHの敵キャラにいそうな名前ですディリゲンティン。意味はドイツ語で指揮者のことですってディリゲンティン。フレーバーでは『戦いなんか下らないわ。私の演奏を聴けぇ!』(意訳)などとカッコイイことを言っていますが……アクエリって設定上相手のマインドブレイカーと戦うためにおにゃのこを支配するんだよね。つまりこの娘は『戦いたくないでござる! 絶対に戦いたくないでござる!』と戦闘拒否して演奏をしてるってことなのかな。まぁWIZは精神攻撃なので、音楽が相手の脳に作用して攻撃になると解釈。しかし指揮者が一人でどうやって演奏してるのかは永遠の謎。
アイコンはなかなか強いけど、強すぎて横取りが怖い系。金星環境だとタレントがあるだけで危険ともいえますし。また、ミステックが順調に強化されてるので、ほぼ同性能のキャンディウィッチが選ばれることのが多そうと、なんとなく不遇な娘。。
最近のアクエリは星矢ネタが多いので、車田先生繋がりで、サイレントナイト翔のタクトで攻撃するキャラを思い出したが、さすがに関係ないと思う。

   縁結び魔女
今回は各色にキャラと軽ブレイクがセットになってるイラストがあり、アクエリの醍醐味であるブレイクによる成長を感じさせてくれます。これは学生さんが成長して、縁結び専門の魔女になったっんでしょうね。魔法を使ってカップルを作るというとロマンチックですが、冷静に考えると微妙に闇商売ちっくな気が。あとこれ、前側は全開きなんですよね。服の模様なんて色気のないオチはありませんよね。クリーチャーアイコンが混じってるので、サービス精神は旺盛と信じる。
アイコンが超強いため、ミステックかつヴァルキリーを必要としない場合にはほぼ無条件で採用なのでは。クルセイダーとあわせてチャージブレイク8枚体制というのもアリだと思うし、今後頻繁に見かけることになりそうなお方。

   ベジタリアンシスター
冥烙にもあった、2F1Cバインド+チャージのブレイク。青と黒のこれ系は、非ネームとしては破格の戦闘力。特に今回は青のメインアイコンであるミスティックということで、中盤の戦力として期待できます。
名前の由来ですが、ベジタリアン→食べるものを縛ってる→バインドというのは考え過ぎでしょうか。しかしこんな感じで名前と能力がかかってると、少し楽しい気はしますよね。今回のこれ系は、食欲の秋ということなのか食べ物関連のカードが多いのですが……次にバインド持ちのサイクルが出るなら、名前と能力をかけて、拘束されてるキャラが描かれているイラストで統一して欲しい。

   ギフトぺインター
描きたいものを描くという鋼の意志(シールド)により、外部からの批判(ダメージ)を完全にシャットアウト。その心構えは大変立派ですが……えーっと。結局なんですか、それ。ピンクの拳銃のような気もする、4足歩行の何か。微妙に羽根が生えてるように見える気も。芸術というものを理解するのは、学生時代美術が2だった水無月さんには厳しい。地味におっぱい大きいですが、PF版だと形の良い尻が強調されるので、仮に使用するならPF版を使いたいところ。
さて。芸術性はともかく、カードとしての実用性ですが……こちらも正直、やや厳しいですね。最初からチャージ持ってて、条件達成で追加チャージなら随分違ったんだろうけど。しかし1Cで出てくる(3)なので、戦闘力自体はそれなり。コストの軽い、中盤の戦力が欲しければといったところでしょうか。

   ヘム・ネチェル“アメンイルディス”
   ヘメト・ネチェル・ネト・アメン“アメンイルディス”
クイーンズブレイドからメナスさんが再参戦(違)
スペル回収系の能力ということで、アルメリアさんを連想させますね。2段でデッキの枠を取るのはアルメリアさん同様ですが、この娘はスペルを捨て札から再利用であるため、撃ちたいスペルを選べばスペルの総数は必要ありません。アルメリアさんに比べ、構築は随分楽になった印象。初段の段階である程度の仕事ができるのもいい感じだし、2段になれば捨て札からの手札補充により、補給線としても使えます。弱点は本体が非常に貧弱で、突破力もない点。ぶっちゃけ焼かれたい放題な感じですが、そこは今後防御的なカードも追加されると信じる。仮に金星環境で出番がなくても、来世やエクストで何かできそうな気がぎゅんぎゅんする素敵カード。
素敵といえばイラストも強め。1段目は腋が堪能できる上、もう少しで! 胸とか! 足の辺りとか! 色々見えそう! 見えそう! 思わずカードの下のほうから覗き込んだりしましたが、残念ながら見えませんでした。
2段目はこれね。虚ろな目といいね。染まった頬といいね。間違いないですね。どう考えても挿れられてますね。『ああ、光が満ちていく……』というフレーバーもね。挿れられてると考えれば納得ですね。PF版の『そのお言葉、待っていました……』もね。お預けされてたときにOKを貰ったと考えられますね。キャラクタープロフィールでもね。『いろんなことに興味がある』と語ってますしね。アメンイルディスさんが神官長という結構な立場なのもね。色々妄想力を刺激して堪らんですね。発言の一つ一つが妄想心をくすぐるので、金星屈指のぇろ担当キャラと認定。唯一胸部装甲が薄いことだけが残念。
なお肩書きについてですが、ヘム・ネチェルが古代エジプト用語で一般的な職業神官。ヘメト・ネチェル・ネト・アメンがアメン神に仕える女神官長の肩書きだってさ。後者は王家の血を引く子女が、この役職に就いたとのことですので、アイコンにはタレント持っててもいいんじゃないかなぁとも思ったり。

   降魔師“バレンシア・デイヴィス”
カッコイイ系の悪魔使いさん。フレーバーが超イケメンなのに、素のパラメータが超低いというのは斬新。
性能は中々の変カード。悪魔アイコンは今回青に、バインド持ちのベジタリアンシスターが登場しましたし、サイズでかい赤のSR、天津甕星さんが該当しますので、綺麗に回れば相当なモノなんじゃないでしょうか。ただまぁ手札を温存しつつ、コストも通常より必要とされるので、よほど補給がしっかりしたデッキを組まなければ厳しいと思うけど。そして記憶操作とかは簡便な。
しかし天津甕星さんはプロフィールによると、何物にも屈しない強烈な個を持ち、阿羅耶識でもトップクラスの能力を持つ壱与さんでも憑代の身に降ろせないと、大物感たっぷりに登場しましたが……バレンシアさんには超あっさり降ろされてしまうのはどうかと思う。

   デュアル・タレント“テュルテ・エスメリス”
カードナンバーは前後しますが、テュルテさん3種をまとめて。まずはPR版の水着さんから。
いやこうねー。さすがにこのイラストにこの能力欄は、上等な料理に蜂蜜をぶちまけるが如き思想。ご立派なおっぱい様が能力欄ですっかり隠されており、おっぱいの神様に嘆きの叫びを届かせたくなってしまいます。まさに『OH PAI GOD!』としか。しかし考え方を変えてみれば、水着部分が能力欄で隠されていることにより、上半身は裸に見えてくるような気もします。これはアレか。グラビアの水着部分をマッキーで塗り潰すと、逆に全裸に見えるという、思春期の少年にありがちな暴走を再現しているのか。そこまで考えての水着グラビア+能力欄の組み合わせとは、奥が深い。大した奴だ……
能力のほうですが、勢力くらいなら捌けるインターセプト。壁役として優秀なパワーカード戻し+精神攻撃。そして条件を満たす必要はありますが、相手のプロジェクトに対する防御と、PRカードとしては破格の性能。ファクター無視アビリティもあるので、テュルテさんメインのデッキでなくとも、タレントでデッキ組むなら投入候補になります。イラストも超強いので、個人的に使いたい1枚。

   デュアル・アイドル“テュルテ・エスメリス”
メインビジュアルの絵柄。イラストだけ見た段階では、アイドルがデュアルで魔法少女になるのかと思っていたけど、これもアイドルの衣装なのか。だとすると魔法の杖っぽいのがマイクかな。
このキャラ以外にタレントネームがいればチャージ3で、さらにBCB能力まで装備している補給担当。青だと相方にはアンクゥさんが思いつきますね。アンクゥさん→アイドルテュルテさん→プリンセステュルテさんと繋がれば間違いなく強い。でも、テュルテさんはサーチがあるので良いのですが、アンクゥさんを引けない場合が悲惨そう。保険でもう1種類くらいタレントネームを準備したいけど、デッキの枠がどう考えてもカツカツ。これ、本当に強く仕上げるには相当なデッキ構築能力が必要なんじゃないでしょうか。そしてVF限定能力なので、揃えようとした場合財布のダメージが酷い。各種サーチもあるし、結局はプリンセスまでの繋ぎなので、そこまでの枚数は必要ないのかもしれないけど……試すのにも一苦労です。

   デュアル・プリンセス“テュルテ・エスメリス”
大きすぎず小さすぎず形の良いおっぱいと、凄まじく脱がせやすそうな服に欲情します。誰かが転んだ拍子に肩の結び目を引っ張ってしまい、うっかり剥かれるT○ L○VEるな展開を期待。しかしアイドル時代に集めた資金(補給能力)を使ってプリンセスとして政界デビューとか、変なリアリティがあって微妙に嫌なものがあるな。
極星スペックに加えて、能力もダメージ焼き+ブレイクスルーと、極星の回し者としか思えません。デュアルによるファストタイミングの3点焼きは間違いなく強力なのですが、それを発揮するには他のタレントネームが必要……というかテュルテさんは3種類いて3種類とも他のタレントが必要。自身は速攻向けの能力でありながら、他のタレント立てる必要があるのってちょっとだけミスマッチな気も。まぁ普通に出て来て普通に殴っても強いし、2F2Cのあとひょいって出てきても強いので、そのミスマッチ感を差し引いてもかなりいけそうなのですが。
しかし常に他のタレントネームが必要というのは、立派そうに見えて心が弱く、一人では何もできないとかそういう娘なのか。いやこう大変結構ですね。気丈に振舞ってるけど実は弱気とかゾクゾクします。布団の中(夜)から布団の中(朝)まで、付きっ切りで面倒を見てあげたい。そして他のネームがいるとファクターが消える今回のタレントさんたち。引き抜きが激しいアイドル業界をアピールしてるんでしょうか。やはり変なリアリティを感じます。

   ホムンクルス・ヴィーナス“works100”
色々厳しいこのご時世において、TCGの限界に挑戦したイラストがあまりにもグレートですね。フレーバーがなければそれだけでアウトだったと思われ。そしてアクエリアンエイジ画集への期待が200%ほど上昇した。『拭いてくださるかしら』というフレーバーも素敵に性的。付き人の2人に身体の隅々のアレやこれな場所まで念入りに、ひたすら念入りに拭かれるような展開を期待。本来主従関係なのに従者側が攻めってよくね?(聞いてません)
全裸キャラなのにパーマネント-を持っていないどころか、パーマネントを付けて真価を発揮するという、従来の全裸キャラとは一味違った性能。普通だとパーマネントを付けてエフェクトの準備をするか、手札に光のドレスや戦闘、突破用のパーマネントを構えて、ファストタイミングでのセットを生かすかのどちらかになりますが、前回少し書いたように、ゴールドアーマーが0Cでエフェクトと相性が良く、かつパーマネント+1があるため結構いいような。ただこの娘アイコンが強すぎて、今回各色にいるアイコン系レジストのうち、2人に引っかかってしまっているのが切ない。クリーチャーは設定上必須なので仕方ないのですが、ゴーストアイコンは正直消して欲しいほど。しかし青で5/6/6というスペックはあまりにも偉大で、それだけで投入価値はあります。一度きっちりデッキを組んで、動かしてみたいキャラではありますね。

   黄金銃
コストは重いものの、一撃必殺の弾丸。カウンターされない、バインド持ちに強いのが特徴。正直ちょっとのんびりしてる感はありますが、いつかパーマネントのコストを踏み倒せるようなカードが出れば強そう。スカディの魔法陣で嫁を超強化とか好きだったんで、ギャラクシーでもあれ系のカードが欲しいところ。きっとうめちゃまも喜ぶよ!
イラストの谷間が中々素敵なので、黄金銃を胸の谷間から抜いてるイラストにして欲しかった。俺の黄金銃も(以下略)

   光のドレス
新弾の 度に膨らむ 姉の胸。詠み人しらず。そんなわけで地球の頃からは想像も付かないほどボインちゃん(死語)になったレミリアおねーさんです。今回は肌色率もUPして色々頑張ってますね。漫画版では過剰なまでのサービスをしてたんですが、カードでは初のサービスイラスト。しかし光のドレスということで、もう少し透過率を上げて欲しかったところ。
性能は相手のスペル、エフェクトを弾くというもので、除去体制に乏しい青には非常にありがたい1枚。効果が強烈な分コストも重く、これ見えてるのにスペル打つ相手もいないだろうので、基本的には抑止力としてしか働きません。それでもミーアさんなどバトルは強いけど除去に弱い系のキャラを使うなら、採用の余地はあるかも。ただファストタイミングでパーマネントをセットできるworks100さんだけは別。うまくパサルトなどをはじければ、戦わずして勝負が決まります。
なお、ドラクエの防具にまんま同名で、マホカンタ効果がある装備があるので、これが元ネタなのは間違いないでしょう。金の爪もあるし、微妙にドラクエ推しなのかもしれない。

   黄金狂時代
名前といいイラストといい、チャップリンの映画ですね。母親が好きだったので、親子でよく見に行った思い出があります。あの映画では靴を食べて飢えを凌いでたたので、装備をパワーにするというのは非常に納得。
元ネタの再現度はともかく、効果のほうは非常に微妙。パーマネントを使用するデッキがそこまで多くない上に、プロジェクトなのでとっさに使いにくいんですよね。まぁ一応青でもパーマネント対策できるよってことで。せめてファストなら、横取り対策としての採用もあったかもしれないのですが。

   ヴィーナスエクスプレス
とりあえずミーアさんとかテュルテさんとか立てて、ぶっぱが通ればゲームが傾きます除去耐性薄いくせに縦挿しを要求される青のネームに、パワーをつけなくてもアタックできるのがいいですね。今後青を相手にした場合、パワーの枚数を貯めさせないように意識する必要がありそう。わざわざネームを立てなくても、ブレイカー、ダガー・マジシャン、グレイエンジェルなど、キャラクターが優秀なスキルを持ってることも多いので、その辺を使っていくだけでも攻撃性能は十分。同時アタックなのでアイアコスさんなども突破できると、とにかく強い……気がする。越えられない壁が立った場合の対応としては、今回エレナの聖釘もありますので、どちらを使っていくのか、はたまた両方入れるのかで悩みますね。個人的にはあまり高コストプロジェクトぶっぱは好きではないのと、イラスト補正でエレナ中心に使っていきたい。
とりあえずカード名とイラスト見て、真っ先に連想した単語が花電車で苦笑してみたり、エルナトさんに使って『ロングホーントレイン!』といってみたいと思ったり。

   プレシャス・ボール
先撃ちが必要なバトルでの生存能力。微妙な印象はありますが、生存能力というだけでもある程度は評価できます。しかしわざわざデッキの枠を裂いて入れるのかと聞かれると……優先度はちょっと低そうですね。
何気に元ネタがわからなくて、いつものように検索かけたのですが、ポケモンばかりがヒットして結局元ネタがわからなかった。ガッテム。

   エレナの聖釘
イラスト超強い。ルビー・ロッドと同じ娘なんでしょうか。今回は学院の制服っぽいのを着ているので、アイコンはミスティック、スチューデント辺りっぽい。いつかネームレベルで登場して欲しいですね。そしてイラストの強さに比例して能力枠の憎さも上昇。俺の絶対領域が!
性能は2種類から効果を選べますが、どちらも強烈。精神攻撃強化は、よほどのキャラが相手でなければ相打ちが取れますし、パワーカードのセット抑制効果は、アイアコスさんやトゥクノンノさんなど、青が苦手な相手に対しての牽制になります。ここからのアンクゥさんやサファイア・ストライクも強そうなので、このカードはとりあえず集めておくことになりそう。
なお、エレナの聖釘とはキリストが貼り付けにされた際に、使用された釘だとか何とか。そんな物騒なものよりも俺の聖釘を(以下略)



そんなわけで青レビューでした。今回も単純なカードパワーならかなり高いですね。赤の露骨なメタカード群や、アイアコスの存在がある反面、ギャラクシーの青は毎回強いカードが追加されてる気がします。注目度高いのはやはりエクスプレスエレナですかね。とりあえず枚数は集まったので、デッキを色々試しながら使い込んでみたい。

足回りのほうはミスティック、クリーチャー、スカラーと主要アイコン全てが順調に強化。特にバインド系は中盤の戦力として相当使いやすそう。あとは1F1Cチャージが追加された裸族クリーチャーが頑張れるかどうか。そろそろ時代来てもいいと思うんだけど。

ネームではworks100さん、テュルテさん辺りが目を引きます。両方とも専用の構築が必要になりますが、今後のパーマネントやタレントネームの追加などによる、デッキの発展性が期待できるのがいい感じ。ただテュルテさんはメインビジュアルなんだし、もう少し気楽に使えるようにして欲しかった。テュルテさんのイラストが気に入って始めた人がいたらこれ、泣くしかないんじゃないか。そんなテュルテさん使う気満々でPRカードを集めたものの、VF引けなかった人の遠吠え。し、白テュルテさんのイラストが1番気に入ってるから、ももも問題ないもんね!

そんなこんなで今回はここまでです。今週は帰ってくると日が変わってるようなことが多く、結構時間がかかってしまいましたが……今月はずっとそんな感じなので、思った以上にのんびり更新していくことになりそう。11月中に終了もかなり怪しい感。更新速度が遅く、毎度のように時季を外してしまうことになりそうですが、よければのんびりお付き合いください。

2012年7月14日 (土)

冥烙の門 駄目レビュー ~黒~

今週の公式更新では、いろいろと発表がありましたね。新弾発売したし、温泉合宿も終了したし、しばらくはのんびり冥烙環境を楽しもうかなーと思っていたので正直驚く。



一番大きいのがエクストリームでの制限カードの追加。BCBキャラが全滅ですね。まぁ環境整備するならここか、魔法のローブ系のサイクルしかないよなぁ……と思うものの、それならそれで他の超補給系キャラも制限しないと意味がない気がします。なんにしろ残ってるエクストリームのデッキは、全部手を入れないと駄目なのがちょっと面倒。

鈴さんと渇望は仕方ないところだけど……もっと思い切って、いろいろ落とさないと駄目なんじゃないかとも思う。結構気楽なたち位置な自分だけど、どう環境が変わるかは楽しみでもあり、不安でもありますね。



更にエキストラのカードが何枚か発表されました。

ラグナのほうはエキストラらしく、全体的にファクターが高めな印象。しかしBCBプロジェクトやサーチカードなどが発表されており、安定して戦えそうな雰囲気を出しています。
そして……ガンバスターがすげぇ。登場用のギミックは用意してあるんだろうけど、5F20Cとかもう笑うしかないレベル。これ立ててバスタービーム撃つだけで満足できそうな自分がいます。トップ系のインパクトが強すぎて、ラグナの感想とかどこかに飛んでいってしまうほど。正直強いとは思わないけど、使ってみたいと思わせるには十分なデザインですね。エキストラはスルーしようかと思ってたけど、ちょっと興味わいてきました。



でも現在の主流はギャラクシーということで、冥烙環境の青をいろいろいじってみたり。とりあえずヴァルキリーを中心に、他アイコンもちょくちょく。

クリーチャーは結構やれるかなーと思っていたんですが、126さんの3Fが重く、1Fのブレイクもドローのため結構動きにくかったですね。横取りも含めて、キャラが焼かれにくいところは評価高いんだけど。

ミーアさん+ラーズさんみたいなタイプも試してみましたが、やはりラーズさん単品だと警戒されてるせいもあり、賞味期限が結構短い印象。身内でデッキバレしてるのが大きいのかなぁ。あと横取りできなかった場合、窮屈さが半端ないです。ヴァルキリー以外にラーズさん入れる場合、2枚程度にしておいて、相手に警戒だけしてもらうのがいいのかも。その分焼きを増やしたいとこですが、ジャベリンの火力が安定しないのがぐんにゃり。何をするにしても悩ましいですね。

結局今は素直にヴァルキリーで組んでますけど、キャラ32、軽ブレイク6なので展開がちょっと不安。また新しいネタが浮かんだら試してみたい。

んでは冥烙レビュー最終回。今回は黒をやりますよー。



   ガスサイボーグ
E.G.O.のバグキラーロイドをみて『ワレ誰に断ってアンドロイドなんて世に送り出しとんのや』といわんばかりにイレイザーが対抗、開発した殺虫剤搭載型サイボーグ。しかし攻撃力0なので殺虫能力はない。ダメじゃん。ガスサイボーグはまだ麻痺用ガスとか、睡眠用ガス装備という逃げ道があるけど、虫退治用のバグキラーロイドが攻撃力0というのは全然ダメじゃないのだろうか。バグキラーロイドさん『クール系な外見で実は全然できない娘』疑惑。超・萌ゑる。

   スペースメイドロイド
布地が少なくて大変結構。後ろから見たらどうなってるんだろうか。どう見ても丸出しにしか見えなくてげへへ。ですがこのような衣装で後ろ丸出しで作業させるという辺りに、イレイザー内におけるアンドロイドの愛玩的、奴隷的な扱い(アイコン差別的な意味で)を内包しているとも考えられ、意外と深いような気もする。でもまぁそんなことはどうでもよく、個人的には後ろからの姿が見れれば満足なのでPR版をお願いします。

   アイスシェイバードレイク
イレイザー内における科学力の無駄遣いは、止まるところを知らない。

   イレイザー・士官
おっぱい強調してぱんつ丸出しのプライドだけは高そうなおねーさんが、鞭とか持参してやってくるって、カモネギ状態過ぎて発情したくなります。そんなセクシャルアピールが激しい1枚。多分ツンエロ。

   スペースゼブラガール
某メーカーのパチンコ台を思い出します。出ない割に当たらないんだよなぁ、ゼブラ柄。しかし腹部分は思いっきり模様が入ってない辺り、ゼブラガールを名乗るには中途半端な気も。
名前とイラスト的に、バトルの際には『マッスルインフェルノー!』と言いながら突撃するべき。それっぽい人を集めて、技巧チームデッキ組めないかなーと思ったけど、ギャラクシーではバイクマン役がモトレーサーくらいしか思いつかなかった。

   サイボーグメイド
まだアクエリ始めたばかりのころ、アムビエルさんで黒を作ろうと思ったもののエンジェルメイドが足りず、サイボーグ足回りで組んでいたのはいい思い出です。そんなわけで個人的には、ちょっと思い入れがあって嬉しい復活ドロー。イラストも可愛いですし、黒ドローは優先してこれを採用していきたい。しかしアムビエルさん、シルファ3F3Cメルキさん、code以下略さんでデッキ組んでる自分としては、BCBがなくなってメルキさんが有用になったのは少し嬉しいですね。
イラストは太ももの辺りに飛沫が飛んでるように見えるのですが、これはやはり(自粛)。個人的にはそっち系も全然OK(何がだ)なので、いろんな意味で満足度高い1枚です。

   グレイエンジェル
ぱんつカードは数あれど、ブラが見えるカードってあんまりないよなーとなんとなく思った。
天然ステルスという凄いカードですが、スペックは当然のように最低クラス。攻撃力や精神力を挙げる手段が豊富なデッキなら、入れておけば思わぬところで活躍するかも。

   コフィンボーグ
サイボーグの軽ブレイク。サイボーグはもちろん、スキャナーもそこまで使用頻度高くないので、横取りをあまり気にしたくない人向けでしょうか。サイボーグは黒には素体が十分あるものの、他の色ではまだまだマイナーだし、補給持ちブレイクも少ないしと、メインで使うにはちょっと厳しそう。大型にはセフィーロさんやソーンツェさんがいるので、中盤を他のアイコンでカバーしたいところ。
イラストは棺桶から武器を召還して攻撃してるところかな。絵的に面白い構図なので、ダメージ焼き能力やパーマネントをチューターする能力のネームとして使いたかった気はします。なんとなく棺桶とかコフィンで検索かけたら、ソファーが変形して棺桶になるとかいう家具があって吹いた。一体どこに需要があるんだそんなもの。

   スペースシルフ
今回のボディスーツ枠。しかしかなりのがっかりおっぱいで、ボディスーツの魅力半減。もう少し盛って欲しいですね。
性能のほうはバインドチャージ。イレイザーアイコンは持っていないため、ラッキー天使の悪夢再来……とはならないものの、やはりイレイザーの能力値でのバインドは脅威。天使系で組まないのなら、多少無理してでもデッキに入れていく価値はあるキャラだと思います。
あとはもう少しおっぱいが大きければ……(しつこい)

   キュリオテテス
展開力では群を抜く、イレイザーアイコンの新兵器。3/5/3チャージが場合によっては0コストで出てくるとか、正直頭悪い。ヴァルキリーが厳しいとはいえ、イレイザーアイコン自体はまだまだやれそうだよなー、と思わせてくれます。デッキ構築は制限されますが、普通に強くていうことがない系。

   コズミック・ガール“アブホースJr.”
   コズミック・テラー“アブホースJr.”
今回のロマン枠。5F10Cと少し何をいってるかわからない重さですが、一度場に出れば触手プレイするだけでキャラがイキます。場に出てパワーが刺さればそれだけで勝ったも同然。強い弱いはともかく、一度使ってみたくなる魅力には溢れていますね。なお身内では『あぶさん』と酒飛沫でもやりそうな名前で呼ばれてたり。
初段はインセプ+チャージで普通に使っていけるし、自分のターン終了時に10コストは、少し中盤まで縺れれば無理な数字でもないはず。公式でやってたカレイドスコープとのコンボを使えばブレイクしたターンにパワーが残らなくても、突破できる手段は限られるはず。なんかこう書くと普通に強そうな気がしますね。さぁ貴方もLet's触手プレイ!

   グレイシャル・ドラグーン“ィミ・リュイリール”
敵も味方もコスト上昇。このキャラだけは影響を受けないものの、本体の耐久力が心許ないので、一工夫必要な感じ。ある程度相手の勢力にキャラが並んでたら、適当に出すだけでも強いけど、ランドさんとか出るとそれだけでは勝てないので、やっぱりもう一味何か欲しいですね。少しオーバーキル感はありますが、セフィーロを緊急発進させるのが決定力高そう。もしくは他の色を混ぜて、ィミさんの生存力を上げてやれば。いろいろとデッキに工夫の余地があり、なかなか楽しいキャラだと思います。
通常版だと掛け値なしの貧乳なのに、PF版だと結構大きく見えるイレイザー脅威の撮影技術。しかしドラグーン系のキャラだと、やはり下半身は普通に蛇っぽいのね。どうやって行為に及べばいいのか悩む(悩むな)

   ベロボーグ“ソーンツェ”
フルオープンアタック! 重火器満載は男のロマン。そんなヘビーアームズ好きな私。バンダイはとっととMGヘビーアームズ用のキャタピラユニットを出すべき。
能力は出してフルパワーにしてターンが帰ってこれば勝てるよとかそんな感じ。書いてあることは非常に強そうなのですが……相手のスキルを無効化するとはいえ、ソーンツェさん本人は戦闘用のスキルがないので、即パンでは青ドローに相打ちをとられやすい。エフェクトを使えば突破力は付くものの、精鋭天使の対象から外れてるので、補給の隙に刻印とか撃たれたら死ぬしかない。そんなわけでファクターとコストを考えると、ちょっと割に合わない気はします。まぁこの娘の性能がどうこうより、黒は現行のカードが優秀すぎるのもあるのですが。仮に白でこの性能だったら、即エースだったと思う。

   七大天使“ウリエル”
乳首券どころかスジ丸出しに見える復活ネーム。恥天使とか痴天子とか呼ばれる。ちょっとだけ本気出してこのぇろ衣装なら、全力全開だったらどんなことになってしまうのか。
引いたときに『あ、結構可愛いじゃん。とりあえずデッキに入れて使ってみようかな』と思っていたら、即友人に奪われた個人的に悲しいキャラクター。なおこの事件に関して、犯人と思われる人物は『俺はウリエルと結婚した! 結婚したぞ!』と意味不明な供述を繰り返しており、今後の取調べの難航が予想されます。
サイズが大きくて対処が難しく、ダウンしたときにデッキから全てのキャラを抜くという能力持ち。ブレイク即パンで相打ちしても、仕事はきっちりできるのがいいですね。ファスト、プロジェクトでの対処をされにくいのも○。自ターンにこの娘を倒させておいて、ディープインパクトやステルスコートで人が死ぬ。大型としてはかなり安定した性能です。逆に相手ターンに倒されると一気にピンチ。プロジェクトやファストでの強化もできないため、精鋭天使で……とか思ってるとうわらばできます。
ところでイレイザー系の娘から羽根を1枚頂いて、それで本人をこちょこちょと責めるのは、それなりに屈辱的でいいんじゃないだろうか。なんとなく天使系とも仲良くできそうな気がしてきた今日この頃。

   バルカン
このサイクルって世界の刀剣類シリーズ(白はビームサーベルだけど)だと思っていたのですが、最後の最後でなぜかバルカン。いやほんとになんでここだけバルカンなんだ。ライトセイバーとかじゃダメなんだろうか。名前もかなり投げやりだし。せめてデュアルガトリングキャノンとかもう少し凝った名前にならなかったのか。イレイザーにおけるバルカンはエクスカリパーの変化した最強の剣で云々とかいう設定でもあれば話は別だけど、個人的に疑問の残る1枚。
イラストが猛烈に武装神姫っぽく、ぇろ可愛いのは○。

   S.G.H.“ゴルディオ”
なんか黒よりも緑にあったほうがそれっぽい気がする重パーマネント。イレイザーの攻撃力なら1撃で致命傷まで持っていけるものの、これを付けて即相打ちをするくらいなら、ステルスコートのがよほど効率がいいですね。なのでバインド持ちの詠さんか、耐久の高いノーチラスさん辺りにつけるのが妥当でしょうか。あとはエイラさんの決戦兵器として、ミラーヴィジョンとセットで使われそう。8点ペネ×2は人が死ぬには十分な威力。ルビストは見なかったことに。
ハンマー振るたびにおっぱいがたゆんたゆん揺れそうなイラストはどう見てもヴィータさんだけど素敵ですね。そしてS.G.H.って何の略でしょうか。
1.スーパー・グレート・ハンマー(安直派)
2.スーパー・ゴルディオン・ハンマー(ガオガイガー派)
3.すごく・ゴムマリみたいで・はちきれそう(おっぱい星人派)
4。.しろ・ご・はん(究極超人あ~る派)
5.すっごい・ごっつい・はーとふるハンマー(アルカナヒストリーダイナマイト派)

真相はアウターゾーンの彼方ですが、現在のキャラクタープロフィールみたいに、いずれパーマネントやプロジェクトにも軽い解説が入るといいなぁ。
ルビーストライク。フォルナ・スウェーデンボルグの必殺技。己の魔力と、ブレイクスルーによる突進力をあわせた必殺の一撃。魔力のチャージには魔貫光殺法並みに時間がかかるものの、その威力は破壊力=スピード×胸囲×魔力という計算式によって算出され、直撃を受けた相手は死ぬ。
……みたいな感じで。

   スペース賞金首
システムキャラ破壊のお供に。先行紹介された時はかなり微妙に感じましたが、極星のニッサさんやプリシラさん、E.G.O.のサーニャさんなど、前線に出てこないけど厄介といったキャラは結構増えた気がするので、そういったキャラが面倒なら。
しかしこのイラストだと、イレイザー側が賞金首であり討伐されるほうじゃないんでしょうか。あとそのポーズならぱんつ見せろ。

   ディメンジョンリンクシステム
ボディスーツ大好き水無月さんの、今回の心の潤い。スペース賞金首さん戦闘用モードに見えなくもない。大変素敵おっぱいでたぷたぷしたくて仕方ありません。
効果のほうは……ちょっと変則的。パワー依存能力持ちや多段ブレイクが、即行動したいときに便利。また、相手の擬似多段を封じるのにも使えますね。即行動云々なら、対象を選ばない緊急発進のが便利に思えますが、これにしかできないこともあるカードなので、いつか悪さをしそうな気はします。

   記憶操作
グラサンかけてドニャ顔した猫が妙に可愛い。
黒いオブビリオンっぽい性能で、相手の手札をピンポイントで落とせるけど、自分は手札+2パワー使ってるので効率は今ひとつ。むしろ自分の手札が悪いときに引き直す用でしょうか。ある程度の補給が整った中盤戦では効果を発揮しそうですが、基本的に自身のリソースは減るので、計画的に使用したいですね。

   セラフの祝福
ちょっと四大天使降臨っぽい効果で、攻撃防御精神攻撃の全てが上がります。横で勝ってれば相手をそのまま磨り潰す勢い。名前からしていかにもイレイザー専用っぽいですが、実際はアイコンなら何でも指定できますし、相手の場は対象外なので、アイコンが被ってる相手にも安心。ただ相手の勢力に撃つとかはできないので、その辺だけ注意というとこでしょうか。
イラストに関しては……詠さんはともかく、もう一人は誰でしょうねこの人。羽根の枚数見るとウリエルさんっぽいのですが、衣装が全然違うし。イラストレーターが漫画版描いてた方らしいので、漫画のオリジナルキャラだったりするのでしょうか。



以上、黒レビューでした。今までのカードが強かったせいもあり、今回はちょっと大人しめですね。ただィミさんやあぶさんなどデッキの軸になれるカードはいますし、ファストカード2種類も結構有用に思えます。今までイレイザーはノーチラス以外のファストアクションが少し弱い部分がありましたので、これで選択の幅は増えそう。今後はいろんなデッキを見かけられるとよいなぁ。



大体こんなところでしょうか。
いつも通りの駄目レビューも、今回はこれで終了。
初の試みとなる冥界ファクターが導入された、冥烙の門。
んー。ただ今後、冥界ファクター系はどういう扱いになるんでしょう。
似たような○○ファクターが各勢力に登場したりするのかな。
ゃー。さすがにないと思いたいですが。
なんにしろ、これからのアクエリにも期待したいですね。
頑張ってこれからも、レビューを続けていきたい。
皆さん、ここまでお付き合いありがとうございました。
次がありましたら、またお願いしますね。

2012年7月10日 (火)

冥烙の門 駄目レビュー ~黄~

温泉合宿も終了。参加した友人たちも、それなりに楽しんでくれたようです。温泉くじの朝チュン寝起きフォルナさんが相当出にくかったみたいですが、気合で引き当ててお土産にしてくれた友人に感謝。そして何気に欲しかったSVFのほたるさんも、友人がGETしてくれたそうで、再度の感謝。うん、ほたるさんはSVFのイラスト、フレーバーまであって、完成するキャラだと思うんだ(大袈裟)

温泉は前回今回と名古屋からはかなり遠いので、次回はもう少し名古屋側の場所でやって欲しいですね。そしてギャラクシーに弓削さんが帰ってきて普通に嬉しい。以前から使っているキャラだし、枚数集まれば赤をメイン色にしてしまうかもしれない勢い。パーマネ-は従来の能力とは相反するものの、温泉カードの伝統だから仕方ない。そしてキャパ+2を習得している辺り非常に微笑ましいですね。現代アクエリにおいて、キャパシティの増減は、キャラ表現の重要な要素だと思う。つまり俺の嫁ソフィアも弓削さん並みのおっぱいということですね(黙れ)

しかしフォルナさんスリーブも買ってきてもらったし、これは現在紙束クラスのフォルナさんデッキを、もう少し戦えるように仕上げたいところ。レミリアメインの友人もいるので対戦カード的にも美しいし。『姉より優れた妹など存在しねぇ~』と言わせつつ、ルビーストライクを叩き込みたい。

そんなこんなでテンション上がり気味の今日この頃。元気にアクエリ駄目レビュー、始まるよー。今回はそんなフォルナさんを擁するカレー黄色。



   レディマミー
アンデッドの本場である極性から登場の0/0/1チャージ。精神0チャージの中でも、ライストで焼かれない方の能力な辺り、空気読んでます。ただ全体的にアンデッド推しの弾なので、他の色にもアンデッドのブレイクがちらほら。横取りには注意が必要ですね。

   アポーツメイド
人が『今回の早瀬あきら先生は、ずいぶんと自重してるね』と言ったので『HAHAHA何を言っているんだい。弾が入った袋に手を添えて、そこから伸びてる肌色の棒を、ヌイてるイラストがあるじゃないか』と答えておいた。う。嘘は言っていない。

   夏の貴族
貴族なのでカキ氷もゴージャス。しかし夏の貴族なら、もっと服は夏らしく薄着になるべきだと思うの。たとえばほら。全裸とか。ふと思ったのですが、童話の『裸の王様』が『裸の女王様』だったら、少年少女の性癖を刺激しまくり、野外露出プレイが今よりもっとグローバルでスタンダードになっていたかと思うと残念でならない。

   ローズヴァンパイア
ぇろぃ。
……毎回1枚はこれで済まされるカードがいる気がする。

   ウィッチゾンビ
凄まじい犯罪臭が香り高いイラストですね。だって包帯拘束されてる全裸少女を押し倒しですよ。体のラインが出まくってるのもサービス感満点ですが、このような状況でありながら、不安そうだけど嫌がってない表情が最高にマーベラスですね! その足に引っかかってる包帯を俺の大般若長光でばっさりいきたい。
能力的には小型のチャージ。アンデッドアイコンが極星的に強めなのでそこそこ採用されそう。アイコンを考えなくても、イラストに釣られて無理に投入しようとする人もいるかもしれません。俺とか。

   重戦士
重戦士と言うわりに太ももを晒してるサービス精神旺盛な娘さん。魔法的な何かで防御力を上げてるんだろうと解釈。しかし鎧着た人を乗せて、走りまわれる馬すげんな。調べたところ、馬の積載量は90キロくらいで、鎧はフルプレートでも50キロくらいだそうで。あとは重戦士さん本人の体重ですが……おや、こんな時間に誰か来たようだ。

   アンデッドナース
くっ、瞳が……疼く……我を支配し契約者よ。古の盟約に従い、貴様に力(ドロー+1)を与えよう……そんなこんなで、微妙に厨2病風味が漂うイラスト。
性能のほうはすっかりおなじみのドローキャラですね。しかし黄色だけで補給持ちアンデッドが3種類とか、どんだけアンデッド推しなんだ。まだ他の色から取りにくいのが問題ですが、ウォリアーに変わる足回りとして期待ですね。ヴァルキリー的な意味で。

   さまよう鎧
リムーブというデメリットはあるものの、防御要員としては非常に優秀。ただし当然のように補給はないため、ちゃんと目的を持って採用したいです。終盤支配できれば普通に強そうなので、一度試してみたい。ただ、インセプ持ちでパワーなしでもガードできるのに、アイコンがヴァルキリーと三巨頭の両方から狙われるのは厳しいかも。

   ヴォーパルバニー
くびをはねてスパーンという、一部の人にはトラウマもののブレイク。
今回の弾でウォリアーにドローブレイク、シールドが出たことで、ライストぶっぱは格段にやりやすくなった気はします。これ系のデッキはヴァルキリーされると死んでしまいそうですが、冥界系には強そうなので足回りをうまく調整して頑張ってみたい。

   死鬼小龍
持ってる武器は2刀流なのかヌンチャクなのか。しかしヌンチャクって何らかの創作でしか見たことないのだけど、なぜヌンチャク使うキャラって、最初に必ず『ヌンチャク振り回してフゥオァー!(決めポーズ)』的なアクションをやるんでしょうね。やはり俺はヌンチャク使えるんだぞ凄いんだぞというアピールをしているのでしょうか。そう考えるとPF版でやたら自信満々な表情をしているのも『ヌンチャク振り回してフゥオァー!(決めポーズ)』がちゃんと決まった故の余裕、安心感から来ているのかもしれません。いつの間にかもう武器はヌンチャク前提で進めていますが、些細なことなので気にしてはいけない。

   ホロウマミー
インセプ持ちである程度防御を任せられる上に、捨て札時の(1)ダメージで多少コンボっぽいことが出来そうな。ライストのついでに相手にダメージ飛ばしたり、プリシラさんでキャラ釣りつつ相手にダメージ飛ばしたりとか。基本効率悪いけど、いざというときにはこういう飛び道具が役に立つこともある……と思う。
フレーバーで『あなたとならば、満たされる云々』と言っていますが、そもそもキミ中身ないじゃんと突っ込みたくなりますね。

   ハイドプリンセス“プリシラ・サダクビア”
   サモンプリンセス“プリシラ・サダクビア”
初段で隠れてる椅子を今後プリシラハウスと呼びたい。そんな大運動会ネタ。いずれこの椅子がエスケープルームみたく、相手のテキストを避けるカードとして収録されないものか。しかしエスケープルーム登場時は『ダンボールでパニッシュ防ぐとかないわー』って感じだったのですが……今ならわかります。あのダンボールは強化ダンボールだったのだと。調和の杯の時点でダンボール戦記の登場を予見していたとは、さすがアクエリ未来に生きてますね!
さて、この娘の性能は召還能力を持った2段ブレイク。1段の能力も2段目への布石ですね。アンデッド3枚という代償はかなり重いですが、ファストタイミングでファクター、コストを無視してセットするのは超強力。セット時起動の能力持ちを呼ぶもよし、通常では出せない超大型を呼ぶのもよしです。この娘のコストが初段、2段とも1で、更に能力のコストも1なため、この手のキャラにしてはかかるコストそのものは軽いのも特徴。ちゃんと2段を引いてさえしまえば、結構やれそうな気はします。あとは代償のアンデッドを、どうやって用意するかですね。デッキ作る場合、ぼぅ!の人まで入れたほうがいいんだろうか。そんなデッキ考えるのが、非常に楽しそうな娘。

   シャーマニックレディ“ニッサ・ルィ・ウェズン”
いかにも極星らしい変ブレイクが続きますね。ソニックブレードで先手とった後、出して引き気味に戦うとか、ミクトさんデッキのお供にするとかそんな感じでしょうか。相手の展開も阻害するので、ライストぶっぱとも相性はよさそう。無理やり力押しされると厳しそうですが、デッキの組み方によってはこの娘単体でも、かなり頑張れそうです。
フレーバーで眠い眠い連呼してるので、プロフィールの好きなもの『昼寝』には納得なのですが、嫌いなものが『目覚ましの呪法』ってどんだけ限定的なんだ。そんないろんな意味で局地戦闘用っぽい娘。

   屍剣闘士“アルヘナ”
PF版見て、あまりの別人っぷりに驚いた娘。最初2段ブレイクかと思った。イラストは超カッコイイ系なのですが、PF版のフレーバーを見たときに頭に浮かんだのが『倒したと思った? 残念、アルヘナちゃんでした!』という単語だったため、個人的にものすごく微妙な第一印象を持ってしまったり。戦闘スタイルが死んでも生き返るバーサーカー戦法っていうもの、少し被ってるし。
ファクターは重いものの、ダメージから出られることもあり、サブアタッカーとしては採用しやすいですね。他所でも散々いわれてますが、ミクトさんとは運命の人レベルで相性がいいです。様々な使い方がある上に能力も極星らしいと、デザイン的に気に入っているカード。まぁ……1枚も当たりませんでしたが……orz

   冥王星戦士“ラウザ・ディーテアリア”
シンクロしてれば無敵という、バトル無双系のテキスト。ただサイズが大きいラウザさんが自分からアタックできなかったり、アタック宣言したキャラ自体は倒れてしまうため、やはりちょっと癖がありますね。実に極星。丁寧にキャラ同士の相打ちを取られると厳しそうなので、いわゆる横の展開で負けないようなプレイングが求められるんじゃないでしょうか。展開でさえ勝ってれば、無類の強さだと思う。
また、専用カード回収は最初専用カードを躊躇なくパワーに出来るし、便利だと思います。専用カード自体の効果は……可能性だけは無限大なので、いつか何かやらかすかもしれない。
あと地味におっぱい大きいです。むちむち。

   ウィップソード
今回の腋ぺろ(腋をぺろぺろしたいの略)カード。これ系の武器は創作では結構ありますね。最近ではシグナムさん辺りがメジャーでしょうか。そしてガリアンソードといってしまう私は若くはない。なお、さやか派の友人が『さやかと杏子の武器を合体ですね!』と興奮気味に話していたので、笑顔でスルーしておいた(酷) ちなみに水無月さんはマミさんが先に取られていたので杏子派。杏子は受けだよなーと脱線しつつ、カード性能のほうへ。
軽ブレイクにつけてよし、メインブレイクにつけてよしの便利パーマネント。特に大型が黒軽量に倒されなくなるのは大きいですね。枠があったらとりあえずで入れてよいカードだと思う。これ+ソニックブレードの軽ブレイクでも、結構処理に困りますし。

   城壁
何気に引きこもりデッキ推奨の今回の極星。枚数重ねてナンボのカードは恐ろしく安定しないので、あまり強い印象はないのですが、フォルナさんがルビーストライクでシュートするようなデッキや、ミクトさんデッキの時間稼ぎなんかに使われることもありそう。発動する効果自体は、2枚以上宣言できれば強いので、今後黄色にスペルのサーチが強いキャラが出てくれば時代かも。
仮にパーマネントならエイラさんから4枚貼るのも夢ではない……と思うものの、そんなのパニとかメテオで城塞ごと消し飛ぶのがオチと気づいた。ある意味リアル。

   ディープ・ドーン
カードボックスの中から、好きなカードを選んで場に出せるという、いろんな意味で話題沸騰のトンデモカード。4F4Cの大型立てて、縦挿しして次のターンにプロジェクト発射。出てきたカードはパワーないので、行動開始するのは更に次のターンとロマン成分特盛りですが、起動すればものすげぇテンション上がりそう。捨て札から回収できることもあり、ラウザさん使うデッキならとりあえず1~2枚入れて、夢を追いかけてもいいのではないだろうか。
しかし今回の極星は、やたら『瞳』が印象的なイラストが多いですね。アルヘナさんやラウザさんはいうまでもありませんが、プリシラさん、アンデッドナース、フランベルジュとかその辺り。さすがは厨2病勢力というところ。絵師さんがどういう指定でイラスト描いてるかわかりませんが、なんとなくこういった共通点が出るというのも面白いですね。

   ダンス・ウィズ・コープス
アンデッド自体がそこまで多くないのだけど、効果自体は悪くない気が。終盤でレディマミー投げ捨てたりできるし、ドロー拾ってきて補給強化とかできるし。プリシラさんの代償補給にも使いやすいですね。スリラー少女をセットした場合、アビリティが起動しないのが残念。
しかし釣ってくるキャラの色は問われない辺りとか、やはり可能性、将来性は感じられます。冥界ファクター0、ダメージ5の状態で、アイアコスさんがエフェクト起動したら、これでカロンとか釣ると超COOL。その後横取りを決められて、うっかり死ぬかもしれませんが……まぁ、そこはご愛嬌で。

   ルビーストライク
姉に対抗したのか、颯爽と登場した妹の必殺技。ハマれば凄まじい火力で、ミラーヴィジョンまで絡めた最大打点で決まれば、まぁゲームに勝ちます。フォルナさんに縦挿しが必要で小回りがまったくきかない点や、幽体剥離やラプラス、場合によっては春一番などでも止められてしまう安定感のなさが問題ですが、惑星環境では貴重なシュート系デッキとして一定の存在感は出しそう。
イラストのフォルナさんは超カッコカワイイのですが、個人的にフォルナさんの存在理由の8割を占めるおっぱいが能力欄に隠されていてうわらば。



以上、極星帝国でした。純粋な戦闘キャラではなく、サポートやバトル以外で活躍しそうなカードが多いですね。さすがはトリッキー勢力といったところ。特にミクトさん、ニッサさんなどを使った引きこもりデッキは、惑星環境の新しい可能性ではないでしょうか。
アイコンはアンデッドが大目。ヴァルキリーでウォリアーが使いにくい現状、メインの足回りとして期待。ただアンデッドはまだ戦闘系のブレイクがいないため、その辺は他のアイコンに頼ることになるのかな。
従来のキャラの強化としては、大般若長光系のサイクルがエイラさん初段に好相性なので、少し試してみたい。

しかし今回のレビューでは、大般若長光、大般若長光って言い過ぎな気がする。『冥烙で印象的だったカードは』と聞かれたら『大般若長光』って返答しそう。なんかものすごく語呂がよくて、つい言ってしまう。弓削さんも復帰したし、霊能者中心の弓削さん+うめさんデッキでも作りますかねぇ。弓削さんのおっぱいに俺の大般若長光をセットだぜ!と思ったら、パーマネ-を思い出して泣いた。ちくしょう……ちょくしょおおおぉぉぉぉぉっ!

凄まじく妙なテンションですが、今回はこれまで。次はいよいよラストの黒です。

2012年7月 7日 (土)

冥烙の門 駄目レビュー ~緑~

すげぇ今更ですが、武装神姫アニメ化ですってね。そこまで数買ってないものの、初弾のストラーフから細々と応援してきたコンテンツなので、普通に嬉しい。最近のアニメはダンボール戦記しか見てなかったけど、これはちゃんと見たいですね。AGEは、まぁ、うん。ロボはカッコイイよね……

ただ、オリジナル玩具が原作ってマイナーすぎて需要が全然ないんじゃないだろうか。大ヒットは無理だとしても、それなりの評価を受ける作品になって欲しいところ。





ここからアクエリ。
公式で新プロモが公開されてましたね。PR茨の枷はイラストが良いので欲しいなぁと思っていたのですが、まだ配布されてなかったのか。デッキに使う枚数分くらいは、何とか確保したいものです。次回の温泉合宿で、くじの景品に採用されねぇかな(気が早い)

そんなわけで世間のマインドブレイカーは温泉合宿してる今日この頃ですが、仕事投げつけられて名古屋から出れない水無月さんは、レビューの続きでも進めて行こうと思います。今回は緑。しかし緑にアンデッドアイコンが沢山って、ちょっと違和感ありますね。



   犬娘
咲世界もびっくりのぱんつはいてない系。
ワーウルフはブレイクが殆ど存在しないため、精神0としては非常に優秀。ただ今回は緑キャラには冥界ファクターを採用したいので、緑の精神0を投入するかは悩みどころですね。

   バッターバット
Bat(野球)とBat(蝙蝠)をかけた駄洒落かな。水嶺でもヴァンパイアはアクロバットという駄洒落っぽいキャラ名だったし、今後もずっとこれ系で行くのでしょうか。余談ですがButt(これもバットと読む)は尻を意味する英単語だそうで、水嶺のアクロバットさんがお尻丸出しなのはそこら辺が原因なのかなーと今更思った。

   猫メイド
ぱんつ。
ワータイガーは軽ブレイクも増え、足回りが使いやすくなっているので、素体が欲しいなら。緑のアイコンパズルもずいぶん緩和されていますが、やはりまだ他所の色からは取りにくいのが難点ですね。

   ラグドール
そんなわけでまたもやワータイガー。なお、ラグドールは遺伝子交配により誕生した、比較的新しい種類の猫だそうで。交配により人工的に誕生というところを拾って、クリーチャー持ちなんでしょうね。
そして『名前とカキ氷全然関係ねぇー』と思うものの、首輪プレイは大好物なので全てを許す。贄巫女さんも裸巫女服首輪くらいやるべきだと思うんだ。

   小妖精
絵師さんの関係で地球のビッグフェアリーを思い出しますが、勢力もアイコンも違うので、関係があるんだかないんだかよくわからずもやもや。まぁビッグフェアリーに比べるとおっぱいのサイズも明らかに小さいので、名称に偽りなしってことで。
おっぱいといえば、何気に自分のブログ内を検索したら、226記事中80個の記事でおっぱいと発言していたことが発覚。いつかココログを追い出されないか心配だ。

   冥界戦士
冥闘士じゃなくてよかった気はするものの、もうここまで来たらいっそ冥闘士で行って欲しかった気もする、冥界ファクター勢の一般兵。冥烙のウリであり、一部キャラを強化する冥界ファクターを持ちますが、▼+耐久1とどうか焼いてくださいといわんばかりの能力。あまり採用したくないけれど、ウォリアーが素体に使いやすいため、アイアコスさんへの抑制として採用されることもありそう。
イラストは清々しいまでに下乳要員。惑星環境では何気に下乳キャラが殆どいないので、見事なまでの隙間産業ですね。この調子で上乳横乳全乳などの追加をお願いします。

   カロン
冥界ファクター持ちのドローキャラ。アイアコスさんへの抑制として以下略。緑としてはアイコンはゴーストのほうがそれっぽいんじゃと思うものの、実際ゴーストだったらヴァルキリーが無理だった気はします。
カロンは黄泉の川の渡し守としては一般的な名称なのですが、冥界三巨頭繋がりの星矢ネタのような気もしてしまいます。そんな何でも星矢ネタに見える病。周防さんですら『脱げば強くなるってドラゴン紫龍かー』と明らかに変な納得をしてしまうほど。

   スリラー少女
ぽぅ。ある意味補給持ちといえなくもないけど、序盤はちょっと期待できないし、これで釣れる対象が少なすぎだしと、現段階では微妙ですね。未来に期待したい。

   骨女
1F1Cの軽ブレイク。フレーバーからあふれ出るヤンデレ臭が凄い。骨女とは骸骨の姿をした女性の妖怪ということで、アイコンは非常に納得……といいたい所ですが、ゴーストもアンデッドも性別はないので、女性妖怪に対するアイコンとしては不適当な気はします。

   ビルコン
2F1C条件付バインド。冥界ファクターを持つ分、バインドの起動にも制限があるって感じ。ダークロアの軽ブレイクということでそこそこのサイズがあり、中盤の繋ぎに使いやすいです。
しかしビルコンって言うと消毒薬くらいしか思いつかないんですが、この場合どういう意味合いなんですかね。背景に薔薇が咲いてたり、服のデザインが結構謎だったり、総じておっぱいであること以外はよくわからない。先行紹介されたときは、なぜか名前をルビコンと勘違いしており、そのせいで名前の意味がよくわからなかったのかなーと思ったのですが……ビルコンで調べなおしても普通にわかりませんでした。なんだか独特の雰囲気を持ったブレイクです。

   赤狐
恥ずかしそうな表情は、食事中だからなのか、それとも肌の露出のせいなのか。とにかく重力さんはもう少し頑張れ。もうちょっとでいいから頑張れ。
性能は分類にかかわらずブレイクできるという、特殊な軽ブレイク。緑はアイコン厳しいのでファクター伸ばしに使えなくもないけど、この娘自身が3Fと結構重いのがなんとも。なお、アイコン関係なくブレイクされるし、横取りされると悲惨なので、気をつけたいところ。

   夏バテヴァンパイア“夏夜・シトラグリン”
   サマーヴァンパイア“夏夜・シトラグリン”
アヘ顔らめぇ裸マントという、今回のぇろ担当枠。下半身に身につけてるのは、短パンか縞パンかで5時間ほど議論が交わされたが、ぇろ担当キャラということで縞パンを主張したい。そんなわけでイラストからフレーバーまでテッテーテキにぇろ担当で、まったく自重していません。ここまでくると逆にいうことがないですね。そういう意味では贄巫女さんは空気読んでたのかもしれない。しかし最近は、露骨なサービスカードが数枚は収録されますね。いいぞもっとやれ。
性能のほうは……2段出してブーストで突撃。この娘を複数枚握っておけば、場のコストが尽きるまで殴れるので、なかなか変な動きが出来そう。相手を仕留め損ねたら、後は魔王で〆られれば理想か。ただ▼持ちでヴァルキリーに弱い、冥界三巨頭はダメージ減らしやすく魔王が働きにくいと、今回のメイン勢とやや相性悪いのが気になります。それでも独自の強みはあるので、やれない娘ではないはず。まぁ……1段のダメっぷりに関しては言い訳できませんが。

   冥界三巨頭“ラダマンティス”
でも星矢ネタに見える病の発生源である冥界三巨頭の1人目。条件を満たすとダメージからドローというトンでも能力を持っており、持久戦では基本死にません。戦闘面でも4/5/5というダークロアサイズに加えてバインド1。システム系のキャラっぽいくせに、並みのキャラよりよっぽど強いですね。冥界ファクターが思ったより集めやすいこともあり、説明不要の強キャラではないかと。
しかしですね。性能はさておき、イラストにおける最大の魅力である尻が、能力枠で派手に隠れてるのが我慢ならんですね。公式全身イラストが公開された際に、真面目かつカッコイイ系でありながらお尻丸出しというポイントに萌えた水無月さんとしては真に残念な完成図となってしまいました。
しかしこの娘は、冥界三巨頭の中でも特に冥闘士してますね。鎧なんてもう黄金聖衣にしか見えない。能力やイラストからしっかり者(多分買い物上手。ドロー操作的な意味で)というイメージがあるのですが、(能力欄で隠される前のイラストでは)無防備に尻を晒してる辺り、意外と天然なのかもしれない。いや、逆に能力欄でちゃんと隠すから、やはりしっかり者なんだろうか。

   冥界三巨頭“アイアコス”
冥界三巨頭の2人目。名前は当然のように星矢ネタ。この調子で行くと次の弾では『6人の魔法騎士』とか『極星帝国死天王』とか出てきそうで怖い。
性能のほうは緑のクセにレジスト青プロテクト青と、青メインとしては認知したくない性能。現状の緑としては、これだけである程度の活躍は見込めそうです。先行紹介された段階では、各色に冥界ファクター持ちが1キャラくらいいるんだろうなーとか思って、アビリティに関しては気楽に考えてたんですが……蓋を開けてみれば冥界ファクター持ちは2種類のみという絶滅危惧種。更にダメージ判定中でもアビリティが発動とQ&Aで回答され、冥界ファクターないデッキに対しては、相手が5ダメ溜まってたら、出すだけで勝ったも同然という、頭悪すぎる能力となっていました。そんなわけでデッキ構築段階から、存在を認知する必要がある相手といえます。
しかし他の色なら厳しいなりになんとでもなりますが、青としてはわりと本気で勘弁して欲しい。青側としてはハイドロミーアさんか、レミリアさんでの削り、戦士辺りへのカーテナ装備が回答になるのかな。また、クリーチャーアイコンが増えたのでブラックキャットとか126さんに出動を要請するとか。なんにしろ考えることが多くて、正直参ってしまう。アクエリ楽しいなぁ。
しかし冥界三巨頭。フレーバーから察するに、アイアコスさん→Sっ気強い。ラダマンティスさん→真面目そう。ミーノスさん→マイペースっぽい性格な模様。これは3人の中では胸が小さめで、優等生タイプのラダマンティスさんは、他の2人に玩具にされてるよくからかわれてるに違いない。そんな薄い本が熱くなる関係を期待。

   冥界三巨頭“ミーノス”
冥界ファクターが5点必要ですが、揃えばバインド0というインパクト抜群のブレイク。他の2名が強力すぎるためちょっと目立ちませんが、この娘も書いてあることは非常に頭悪いですね。5F揃うまではほぼバニラだし、揃ってからも精神攻撃相手がちょい厳しい気がしますが、バインド0という夢の言葉の前には些細なことです。アイアコスさんは使う気しませんが、この娘ならちょっと使いたいなーと思いますね。性的な意味でも。
そんなわけでイラストは天下御免のおっぱい要員。おっぱいに目がいきがちですが、何気に蛇さんの位置も相当性的。フレーバーでも『これ読んだらイクから』と言っており、アレな本で蛇発電中というわけですね。ぇろぃ。
骨女さんのところでも書きましたが、彼女たち冥界三巨頭はゴースト、アンデッドなため、性別を特定する要素がないんですよね。そんなわけで、誰か一人くらいアレで何な大般若長光な属性持ちで、夜は(検閲削除) そんな薄い本が熱くなる関係を期待。

   ウロボロスの髪飾り
人は髪を己の意志では動かすことは出来ん。だが私は修行により、髪を自由に動かす術を習得した。とかそんな台詞が浮かんできます。うん、髪飾りって言うより、髪で攻撃してるように見えるよね。
強化エフェクトはつきますが、緑は基本サイズには困ってないので、使う場面は限定されそう。夜羽子さんのように重いエフェクト持ちが登場したら出番かもしれません。というか現状のギャラクシーだとサーニャさんとかレミリアさん辺りにつけたいですよね。このカードは、なぜ緑にいってしまったのだ……

   賽の河原
単体パワコン。コスト、ファクターが軽く扱いやすいですが、使用宣言時に相手がパワーMAXである必要があります。デッキに投入しなくても、相手に縦挿しフルスイングを躊躇させられるので、環境に存在してることが偉い系。普通に使ってもそれなり以上には強そうなのですが……カードの性能よりも、どちらかというと相手の性格で有効度が変わりそう。ミラーまで睨むなら相手のプレイングに左右されない報復のほうが安定な気はしますね。

   アドレッセンスプレイス
これでもかといわんばかりのみやこさん専用カード。メインフェイズ中にパワーを補給できる手段であり、綺麗に決まれば8回パンチで人が死にます。コンバットトリックとしても優秀で、みやこさんの能力による強化や精神攻撃対策などに。何気にハイドロ起動中のミーアさんにすらバトルで勝てるとか半端ないですね。みやこデッキには黙って積んでおけばいいと思うよ。
しかし初登場時は背中側から見たイラストなので気づかなかったのですが、みやこさんって実はあまり胸なかったんだなぁ。なんか亜人系のキャラってセクシーダイナマイト(死語)なイメージがあるのですが。あと、左側の猫さんはどうしてそんな変態オーラ漂う、やらしそうな目つきなのか。このあと尻尾にじゃれ付いて、尻尾が性感帯のみやこさん(今俺が設定)に『ひゃうん』とかいったりしてほしい。

   ブラッドリンク
ぇろぃ。一応ファストではあるものの、効果の都合上先打ちする必要がありそう。ヴァンパイアアイコンは現在のカードプールでは今ひとつですが、これでパワー供給しながらスペルシーカーがシンクロしつつ殴ったら、地味に強そう……と言う妄想。

   アヌビスの夏休み
なんか斜め上の方向で旧キャラが登場。アヌビスさんに夏休みの概念があるのかは疑問ですが。今までのアヌビスさんにはまったく関連性のないカードですので、これは冥界ファクター関連の能力を持ったアヌビスさんの再録フラグと思っていいのでしょうか。
効果のほうは冥界ファクター増加ファスト。コストバックがついているのがポイント高いですね。今の環境は埋めたカードの回収手段がほぼないので、ファストタイミングでカード回収できるこれは非常に便利……というか、使ってるのを見て強すぎで吹いた。効果自体の地味さに物足りなさを感じますが、デッキに枠があったら入れていってもよいのでは。





そんなこんなで緑レビューは終了でございます。冥界系が注目を集める今回の緑ですが、何気にワータイガーの足回り+みやこさん専用カード、夏夜さん+ヴァンパイア系専用カードと、脇も結構強化されていますね。

冥界組はちょっと強すぎる気もしますが……初心者の友人が使ってるのを見て、とりあえず出すだけである程度は戦えるようなキャラも、TCGには必要だよなぁとなんとなく思ったり。とにかく安定性が高いデッキですので、ヴァルキリーと並んで、しばらくは環境の中心になりそうです。

さて、仕事が忙しくてのんびり進む冥烙レビューもいよいよ終盤。次回はアンデッドの本場、極星帝国からお送りします。

2012年7月 5日 (木)

冥烙の門 駄目レビュー ~赤~

ちょっと間が空いてしまいましたが、皆さんお元気でしょうか。ブログは更新してませんが、アクエリは結構やってた水無月です。最近は身内の温泉合宿参加組のモチベーションが超高く、週末はもちろん平日まで仕事後に集まってアクエリするくらいの勢い。

自分は温泉自体には参加できないので、前回に参加したときの話をして雰囲気とか伝えたりしてた。あとは、新弾直後で使用頻度高そうなヴァルキリー、冥界三巨頭についてのルール的な処理についておさらいとかですね。特に三巨頭は、知らないとわからん殺し成分多すぎる。



アクエリの対戦云々のほうは、友人がアプホースjrデッキを持ち出してきて阿鼻叫喚だったり、冥烙環境初プレイの友達が、冥界三巨頭にうわらばされたりとかそんなノリ。なお、青構築済みから始めた友人が、今ではちゃんとレミリアさん使いこなしてるのを見ると、一人のキャラを使い続けるって大事だなぁと実感します。



自分は主にサーニャさんをいじったり使ったり。ものすごく適当だったキャラクター、ブレイクの見直しと、実験的にほたるさんを投入。しかしただでさえ2段で枠取るサーニャさんデッキなので、ほたるさん入れるとE.G.O.ポイント入れる枠がないな。青ファクターがたまりやすいので剥離とか刻印入れたくもなるし。サーニャさんは人によって構築に個性が出やすいと思うので、いじってて本当に楽しいですね。ちなみにほたるさんですが、対戦してから実は素体が6枚くらいしかないことに気づいた。まぁ、新弾直後の『とりあえずカード使ってみよう期間』にはよくあること。

あとは青デッキが迷走中。ヴァルキリーは強いんだけど、どうも手になじまない感じ。除去の種類やサブのカードなんかをいろいろ試してて、現在は刻印、ジャベリン、ラーズさんで遅らせつつ、ミーアさんが殴るという構成に。選択肢がありすぎて困ってしまいますが、しばらくはこの辺りをベースに調整していこう。
ちなみにリオ子さんは思った以上に使いにくかった。剥離が強すぎて、時代はもうちょっと先になりそう。うおお、イラストは超強いので何とか使えないものか……



しかし新カードはまだアイコン覚え切れてなくてダメですね。対戦終盤に横取りで、相手のファクター削ってどや顔していたら、後でアイコン間違ってたことに気づいてノーゲームに。とほほ。毎回やってるレビューは、軽ブレイクやキャラのアイコンを見直して、カードプールを把握する意味もありますので、レビューが終わるころにはそんな間違いもなくなる……はず。

そんなわけで、おバカなミスプレイをなくすためのレビューの続き。今回は赤。なお、この先は個人的に『まぁ別にいいかなー』と思ったカードは飛ばして進めていきます。



   魂魄
精神0チャージ。今までの精神0がアスリート、霊能者だったので、勢力のバランス的には非常に妥当……なのですが。とりあえずで使われそうなヴァルキリー、冥界三巨頭の両方に横取りされる修羅の道。いやこれ、いくらなんでも今の環境では無理じゃね。
イラストはどう見ても霊能者のおにゃのこですが、名前とアイコン的に、周囲の白いのが本体だったりするのだろうか。地球のころの招霊導師といい、ゴースト単アイコンはどうも判断に困るものが多い気がします。

   ほろ酔い巫女
有利色には精神攻撃系のサイクル。
最近のサイクル系には何らかの共通点があることが多いのですが、このサイクルは見たところあまり関連性がないようで少し残念。とりあえず酔っ払った巫女さんを言葉巧みに押し倒したい。

   竜人メイド
開封直後にアイコンだけ見て、赤にドラグーンドロー登場かぁ。これで足回りは相当強化できるなーと思ったのは自分だけではあるまい。このアイコン見たら、とりあえずドローキャラと思う……よね。
尻尾が生えてるけど、後ろ側がどうなってるかはかなりの勢いで謎。ダークメディックのように丸出しだという展開を期待。

   夏氷巫女
海の家で巫女さんがカキ氷売ってるという、凄まじい違和感を感じる1枚。いやこれどこから突っ込めばいいんだろうか。今日日メイド喫茶も店ごとの特徴があるように、海の家も特徴がなければ生き残れない時代なのだろうか。しかしそれにしたって常夏のビーチで、巫女装束をウリにしようという精神が正直何かおかしい。巫女さんの顔が赤いのは熱があるせいじゃないのかと心配になります。何気に名前が巫女メイドじゃない辺りに、阿羅耶識最後の意地を感じた。

   逆遍路
ゴースト+アンデッド。赤のゴーストは同能力に娘仙がいるため、新キャラでアンデッド持ちがいない限りは他色で頑張ってください系。
まぁイラストに釣られて無理に投入しようとする人もいるかもしれませんね。俺とか。ちらっと見えてる胸に目がいきがちですが、何気に形の良いお尻もポイント高い。首輪つけてお散歩中とか、アレな妄想を始めると相当いけます(何がだ)

   アオザイ娘
共通サイクルである単アイコン大型シールドチャージ。しかしアオザイ=チャイナ系の衣装=アスリートという流れなんでしょうが、露骨にチャイナ着てる羅盤師が巫女アイコンだったりもするので、アクエリ世界のチャイナの扱いはよくわかりません。それはともかく、個人的にイラストが超強い。このまま後ろからぐわっと抱きしめてあげたいですね。胸を。

   道場主
再録ドローにして、またも登場した早瀬あきら先生ドロー。ドローの絵が可愛くないとプレイするモチベに影響が出るので、好きな絵師さんがドローキャラの絵を書いてくれるのは嬉しい限りです。しかし今回の赤は、かなりアスリート多いですね。冥王星という名前からして、ゴースト中心になると思っていたのですが。Saga3終盤ではちょっと目立たなかったアスリートですので、ギャラクシーではしっかり存在感をアピールして欲しいところ。

   らくだ少女
シンクロすると1ドロー。竜人女学生の別verっぽいけど、アタックするだけよりコストかかるので微妙に使いにくそう。赤で攻撃力伸ばせる点は偉いと思うけど。
アイコン的に幽霊をおんぶしてるとこでしょうか。正直元ネタがよくわからない。

   水蜘蛛忍者
アクエリにおける忍者系は、基本的にも応用的にも女の武器を使いすぎだろうと思う。特にギャラクシー入ってからは、隻眼忍者、がんどう忍者とサービスカードばかり。一番サービスしてないのがネームの花忍ってどういうことでしょうか。しかしこの調子で半裸カード忍者が増えていくと、いつか夢の半裸カード単忍者単が組めるかもしれない。先日アクエリオンでも、脱げば脱ぐほど強くなるという話が放送されていましたしね。時代はきっと半裸。いや全裸でもいいけど。
性能としては1F1Cドロー。アイコンに水嶺で大幅強化されたマーメイドを持つため、苦手な緑から横取りしやすいのが特徴でしょうか。アスリートは1F1Cチャージのほうもウォリアー持ってるし、アイコンは全体的に強めですね。

   飛天
天然バインド+チャージ。2Fというのが少し引っかかりますが、中盤の戦闘力としてはなかなか。イレイザー持ちで黒から横取りしやすいのもよさそう。
一見布地が多い衣装に見えて、肩出し+へそ出し(能力欄がなければ足まで?)という露出度はさすが藤真先生あざとい。実にあざとい。大好きだ。

   平突巫女
右片手一本突きというか、ものの見事に牙突の構え。るろうに剣心では斉藤さんが一番好きだったので、なんとなく使いたいなーと思ってたりします。PF版のフレーバーで『悪・即・斬』とか『青・即・斬』とか言い出したらどうしようと思っていたら『信念貫かせてもらいます』ですって。これはこれで斉藤さんっぽい気がする。
赤の中型というと、今までは防御的な能力が多かったのですが、突然殺る気満々のスキル、アビリティが来ました。赤の能力値なので決定力には欠けますが、青、黒以外なら軽ブレイクにも倒されないので、中盤にちまちま削る分には悪くなさそう。相手の大型が出てしまったら、ブロッカーとして働いてもらえば何とか。あまり大型に頼りたくないデッキなら、採用してみてもいい気はします。攻撃力が大きく上がる獣性開放、復讐の誓いなんかとあわせれば、この娘中心でもやれそうな気も。平突巫女+復讐の誓い(御神さん辺りを捨て札)+ミラーヴィジョンが、ルビーストライクより現実的に見えるから困る。

   古武術少女“周防 勝美”
   退魔古武術少女“周防 勝美”
変則的なスペックを持つ、赤の2段ブレイク。初段は攻撃こそ3ですが、耐久5という頭悪い数値のインターセプト。黒軽量も立ってるだけで防げるのが超偉いですね。補給なしという点はあるものの、身延さんには一言謝っておくべき。2段になると耐久そのままで、攻撃力が大幅に上昇。更にアタック宣言するたびにキャラクター除去という、なにを言ってるのかわからないアビリティまで付きます。幽体剥離で相手に精神攻撃与えたりしたいですね。ファクターが高く、立つまでの総コストが5とかなり重いですが、出てしまえばゲームに勝つだけの性能は十分。赤はバトルをサポートするカードも多いので、相手の大型なども問題ないはず。
初段を見た感じでは、そこまでおっぱい大きくないなーって感じだったのですが、サラシを撒いてるので、実は結構な戦力を保有してるのかもしれないと期待したい。しかし脱いだほうが強くなるのなら、もういっそ全裸になるべきではないでしょうか。そんなフェンリルさん理論。3段目の登場が待たれる。

   贄巫女“御神 絹恵”
なんちゃってバインド。アビリティでの捨て札回避は対処されにくいので、アタッカーの耐久力に不安があるなら採用したいですね。ただ、本当にそれだけなのが少し切ない。補給でも持ってるか、2Fで展開補佐に使えるとかならよかったのですが。贅沢いってる自覚はあるけど、青にゲイ・ボウが登場したり、赤には元々補佐スペルが充実していることもあり、少し物足りない感があります。
しかし公式のリストでカード名を見てものすごくテンション上がったものの、通常版のイラストを見て非常にがっかりした1枚。この娘にはぇろ担当としての自覚を、もう少し持ってもらいたい。そんなことを思っていたら、PF版がいろいろ剛速球ストレートど真ん中で吹いた。右手は袖の中を通っておらず、巫女服の中であれやそれな場所に行っていると主張。折角なので冥烙最強と名高いフレーバーの続きを、水無月さんと脳内水無月さんと無意識水無月さんによる水無月さん会議で議論したところ。
『どうしようもなく、疼いてしまうのです……いずれサンバイグレートサタンの贄となる運命(さだめ)なれど……今はまだその瞬間(とき)ではありません……人類が裁かれるには……まだ一時の猶予があるのです……約束の瞬間(とき)は……いや、やめておきましょう……それを語るには、あなたはまだ資格を満たしてはいないのです……そう……最後の因子を……』
こんな感じで斜め上方向にかっとんで、水無月さんの中では厨2病キャラに決定。場に出たら出番が来るまで待ってる人だから、暇な待ち時間の間はこんなこと考えてるんじゃないかなーと勝手に思ったりしてます。

   神奈備守“龍神丸”
かむなびをなんとなくカーナビと呼んでしまう自分。
さて、ちょっと癖がある能力の3F3Cアタッカー。赤は3Fに前向きなキャラが少ないので、ある意味待望のキャラかもしれない。しかしこれ、アビリティは、1回のパワーカードフェイズで起動できるのだろうか。最初は『パワーを5枚セット→能力起動→次のパワーカードフェイズでアビリティによる強化分を補給できる』思ったんだけど……結構謎。
攻撃力が10まで行ったら『必殺、登龍剣!』とか言いたいですね。青中心のボディカラーや、背負ってる剣のデザインなんかも、妙にそれっぽいし、PF版のフレーバーでカッコ良さとか面白いとか言ってるので確信犯でしょう。余談ですがロボ魂龍王丸がどこにも売ってなくて泣く。うぽあ。

   一人当千“巴御前”
出せばゲームに勝つって書いてある超々大型ブレイク。おっぱいのサイズも超々大型。ウォリアー持ちでアイコンが使いやすく、ペネを持っているので決定力も十分ですね。その分5F5Cとかなりの重さなので、すんなりと場に出せるわけではないでしょうが、そこはディフェンスに定評のある赤なので頑張れ。アビリティでの強化もありますが、起動しなくても仕事は十分にできるので、発動すればラッキー程度でしょうか。
しかしこの手の歴史上のキャラって、どっちかというと極星帝国にいそうなもんなんだけど。アイコンにゴーストもアンデットも無いので、歴史上の人物が蘇生したのではなく、巴御前の子孫とかそんな感じなのかな……と思っていたのですが、プロフィールによると転生した後、前世の記憶を取り戻したとのこと。それにしてもこの身体、この服装で御奉公とか言われると、正直アレな方にしか思考が傾きません。俺の大般若長光にも御奉公して以下略。平安時代すげぇ。

   大般若長光
うめさんから太くて長いのが引き抜かれて、うめさん恍惚の表情の図。抜くときに感じるタイプなのか。しかし初夢といい今回のこれといい、この娘はもうずっとこの路線で行くんですかね。そして自身から剣を引く抜くというと、少女革命ウテナを思い出すおっさん世代。
なお、折角なので調べてみたところ、大般若長光は東京国立博物館で実際に所蔵されているそうです。うめさんが所有してる理由は、セラフィエル云々の時にドサクサ紛れにパチったのかなぁとか考えてみたり。
性能のほうはサイズ補強+色メタ効果があるパーマネント。しかしコストが重い上に精神攻撃への回答がまったく無いので、対青としては三鈷杵に比べイマイチのような。単純にサイズ補強なら1F1C重いとはいえ天羽降があるので、なんだか中途半端な印象です。
しかし大般若長光という響きがなんか好きすぎて、俺の大般若長光、俺の大般若長光と連呼していたら、その日の夜に猛獣ひしめく無人島に放り込まれ、常時全裸+武器が男の大般若長光でサバイバルする夢を見た。周囲の人は剣とか銃とかで戦うのに、なぜか自分だけ常時全裸+武器が男の大般若長光。どういうことなの。どうも自分の中で、大般若長光はすっかりアレを示す言葉として定着しているらしい。自分は長光作先生(大般若長光を作った刀匠)に土下座して謝るべき。

   蜻蛉切
重い。とにかく重い。赤で攻撃力上がるのは偉いのですが、同ファクター、同コストの阿那婆達多さんが素でチブを持っていることもあり、ちょっとわりにあわない気がします。スキルがペネだったり、パーマネントがもっと使用される環境だったりしたら、また評価も違ったんだろうけど。
いつかうめさん専用カードで、コスト踏み倒してパーマネがセットできるとか、うめさんがパーマネ装備してない相手からはダメージ受けなくなるカードが出る(希望的観測)と思うので、そのときになったら出番だと思いたい。うん、人の夢と書いて儚いと読むね。

   三途の川
赤単だと竜神丸用のプロジェクト。どちらかといえば青、緑、黄色辺りのほうがダメージに触る手段が多く、有効に活用できそうな気がします。ただ低ファクター低コストということもあり、この先様々なコンボで使用されそう。
しかしこれ三途の川というより、血の池地獄なんじゃないだろうか……

   後妻打ち
例によって意味がわからず調べたんですが、夫が後妻と結婚するとき、先妻が予告のうえで後妻の家を襲う風習だそうで。日本って変な風習があったんですねぇ。
そんなわけで言葉の意味通り、ネーム2体がお互い殴りあう効果。ギャラクシーではネーム2体が並ぶ場面は少ないのですが、ヴァルキリーや冥界なんかはネーム並べないと始まらないので、この辺には刺さりそう。コストは重いもののファクターは安く、ヴァルキリーの妨害を受けにくいのもポイント高いですね。ただ基本身内で遊ぶ水無月さんとしては、こういうネタバレすると効果でないカードは使いにくかったり。

   盂蘭盆会
ゴースト強化のスペル。ほんのり回収効果もあるので、なんとなくお得感漂います。攻撃能力に問題がある色なので、精神攻撃を使えるのは非常にありがたいですね。ただ赤のゴーストはそこまで強力なカードがいないうえ、ヴァルキリーや冥界三巨頭まで拾われてしまうので、今の環境では使いにくいです。登場したタイミングが悪かった感。
イラストは夏祭りの最中に我慢できなくなっておねだりしてくるの図。異論は認めない。なお、指つんつんしてるのが激萌える。激萌ゑる。

   コンル・ストゥ
トゥクノンノさんといいこれといい、ギャラクシーではアイヌ系は何らかの精神攻撃対策なんでしょうか。対象は選びますが、ファストタイミングでの除去は強烈。精神攻撃ドローはどんなデッキにも投入されますしね。青メインとしては結構勘弁して欲しいカードです。



そんな感じで赤レビューでした。赤はギャラクシーでは一番使ってない色なので、いつもの5倍ほど内容に自信がないですね。とりあえずアスリートが大量に追加されて、デッキのバリエーションは増えそう。以前からちょくちょく言っているように、スポーツ少女の健康的なお色気は好きなのですが、赤だとどうしても武道系に偏ってしまうのが残念。それはそれで大変結構なのですが、もう少しテニスウェアとかレオタードとか、スポーツ少女ならではの衣装も堪能したいなぁとかなんとか。

それでは今回はここまでです。次回は今回の目玉、冥界三巨頭を擁する緑。

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