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ゲーム

2013年4月29日 (月)

機甲称号取りましたー

ダンボール戦記ウォーズ。正直遊戯王みたいな学園内でバトルする奴を想像してたら、全然違う内容で驚く。現在のところ普通に面白いんだけど。

しかしクラス内の友好度が低すぎて、隊長の胃に穴が開くんじゃないかと心配になる。中学生とは思えない苦労を強いられてるな。なお、LBXではオーヴェインがカッコイイですね。適度に積みプラを消化したら、また買ってこよう。とりあえずGW中に、HFジ・エンペラー様は完成させないとなぁ。
 
 

メガマス。新イベントが始まってぼちぼちプレイしてます。しかし現在イベント順位が110~120位で、少し頑張れば100位報酬狙えそうなポジションだけど、正直どうしたものか。現在の調子でのんびり進めて、最終週にいけそうなら回復アイテムで追い込みかける形にしようか。メジャーどころのゲームに比べると、メガマスは気楽に遊べるのがいいですね。
 
 
 
 
 
さて、今回はLoVのお話。予定通り機甲称号終わったので、それについて少し書いてみようかと。
 
再征で登場した、機甲キャラのみで構成されたデッキで100勝というのが条件の機甲称号。基本的にデッキは固定されますが、それぞれのキャラに役割があり、属性バランスも悪くないので、デッキが固定される称号の中ではかなり楽な部類だと思います。

特徴としてはデッキに入れる5体中2体がアルカナ持ちでありながら、各キャラが戦闘向けの特殊を持っており、強烈な戦闘力と制圧力を併せ持っていること。しかしアルカナ持ち故の鈍足をフォローする手段はないため、5枚デッキでありながら非常にエクセを取られやすい諸刃の剣。機動性をUSで補いながら、その戦闘力、制圧力でごり押ししていくのが基本。なおUSはアウェイクとリザレクションUを採用。戦闘を強化する形ですね。
 
実際全国で使いこんでみた感じ、機甲の対処を知らない相手が多く、迂闊に行動した相手を楽々轢き殺せる印象。逆にしっかり対策を取ってくる相手には、ワンチャンもなく完封されます。状況に応じて戦略を変化させるような器用さもないので、イレギュラーなデッキには対応できないことも多かったですね。そんなわけで楽なゲームはひたすら楽だけど、無理ゲーも多く発生しました。
 
特に苦手だったのはアルカナ運送系。こちらと制圧力がほぼ変わらないのに、こちらより移動速くて速度低下まで撃ってくるとか、厳しいとかそういう次元じゃない。USにリタゲとかクイックドライブとか採用してれば、もう少しやれたんでしょうが、そこは相性と割り切ることにしていました。
 
 
 
では以後各機甲カードについて
 
   【】ポセ様
速度が遅いキャラほど攻撃力UPという特殊を持ち、機甲デッキ攻撃面の要として活躍するポセ様。正直ポセ様が出撃しないターンだと、1乙するのもなかなか厳しい。逆に特殊さえ打てれば、アルカナ2人でも結構な戦力になります。環境に不死が多いこともあり、とにかく一番の重要カードでした。機甲使い魔唯一の3速であり、生存しやすいのもポイント高いですね。
 
   オリオン
特殊でわからん殺しを量産するメインアタッカー。慣れていない相手だとかなり棒立ちになってくれるので、確実に1乙させてくれる。相手の号令にあわせて使うことで、被ダメを減らすことも出来、まさに攻防一体。しかしわかっている相手だと全員にかけさせてくれなかったり、かかった上でうまく逃げたりされるので、相手のスキルに依存する部分も多い。それでも毎回完璧に対応されることは稀なので、非常に頼りになります。
 
   フォッサ
アルカナ1号。霧散+防御ダウンという特殊は非常に強力で、魔種戦やピン落としの際に大活躍。巨大降魔呼ばれてもこいつの特殊が残っていれば、特殊と単スマ叩き込んでなんとかなることも多かったですね。神族とのマッチ率が高かったので、攻撃は低いもののアタッカーとして活躍することも。また、数少ないSS持ちであるところもポイント高い。なお、こいつが愛染サッカーされたことがあるのですが、似合いすぎてつい笑ってしまった。
 
   イヌダンテム
アルカナ2号。戦闘向けの特殊を持つアルカナってだけでそれなりに偉いのですが、機甲デッキにおいては重要度低目。基本初手で左ゲートから出る際に連れて行き、相手を削りつつ倒される斥侯的な役割が多かった。不死戦ではアタッカーとして数えれますが、それ以外こいつならではの仕事は少なかった感。
 
   デルビウム
対雷無敵の特殊と、SSのWレジストにより、雷属性に強いのが特徴。また、スタメン唯一の複数攻撃であることもポイント高いですね。機甲は闇25で神族は苦手なのですが、こいつにポセ様がかかれば十分戦えます。雷を盛った相手ともまだ戦えるのはこいつのおかげ。何気にFSもかなり優秀な、ステキ使い魔です。
 
   テンペスタ
リミットブレイク期間に使用。攻撃力高い複数ということで、殲滅力は素晴らしいですね。特殊の使いやすさやFSでオリオンに劣りますが、対人獣や固まる相手には、間違いなくこちらが強いです。特殊は罠で、正直使い慣れていないのですが、機甲は序盤にリードを取れることが多いため、相手が罠に乗るしかない情況は作りやすい気はしました。もう少し使い込んでみたかった使い魔ではあります。
 
なお、対戦相手としては、不死、神族がとにかく大目。魔種がそこそこ、人と海は少な目って感じでしたね。機甲デッキは攻撃面にやや難があるため、耐久が低い人獣、魔種が楽でした。特に魔種は主が撃ということもあり、称号狙い中3回くらいしか負けなかった勢い。逆に耐久高く、再征で大きく強化された不死が一番の強敵でしたね。
 
それでも勝率は6割以上(直近100戦勝率は67%でした)出ており、今までとあまり変わらない勝率が出せたんで、楽に取れたといっていいんじゃないでしょうか。ちなみに称号GETと同時に侯爵にも上がりました。超層が厚い公爵とも普通に当たることになるので、これから続けていくなら今まで以上に頑張らないとなぁ。
 
 
 
もう一個称号取ろうかとか、あとはもう店内対戦中心でのんびりプレイしようかとか、今後についてはまだ決めかねてる最中ですが、初の称号狙いはなかなかに楽しかったです。機甲はLoV3にも普通に登場することが決まっているので、LoV3が出ても機甲を使い続けていきたいな。

2013年3月26日 (火)

スパロボUX雑感

HFジ・エンペラー様発売。ダンボール戦記は初めて見たのが無印アングラで、ジ・エンペラー様無双時代だったんだよね。そんなわけで最初に買ったプラモも、ジ・エンペラー様だったなぁ。ある意味ダン戦にハマるきっかけになった機体なので、ノータイムで購入。次の休み辺りには組み上げたいところだけど、友人からMGバンシィ貰ったりして微妙に積みプラが増えてきており、時間足りないでござる。GW辺りにまとめて組み上げる……予定。





んで、今回はロボットつながりでスパロボUXの話。とりあえず1週目は終わったし。

基本的なシステムはスパロボLからあまり変わってませんね。気力による攻撃力補正が大きいのか、無改造でも気力さえあればダメージ10000を叩き出すこともあるため、総合的な難易度はかなり低い感じ。

また、小型ユニットが非常に多く、敵味方ともに命中が高かったような。このせいで、回避系のユニットにはやや厳しかった気がします。飛影様でもちょくちょく当てられてしまうし、ガンダム系なんて驚くくらい避けてくれない。水無月さんはリアル系よりスーパー系を中心に使うので、あまり気にならない部分ではありましたが。



強かった機体はデモベ。スーパー系の装甲+バリア+EN回復とかもう詐欺の領域。圧倒的な耐久力とスーパー系の火力で、大体のマップで無双できます。必殺技でパンチラも拝めるしオススメの機体ですね。あとは改造段階高い状態で参戦するファフナー、加藤勢なんかも終盤で頼りになります。

逆にガンダムなどのリアル系が、先にも言ったようにそこまで避けないのにイマイチ火力伸びなくて、ちょっと使いにくい印象でした。改造資金が潤沢になる2週目以降だと、また違った評価になりそうですが。

ちなみに個人的に好きだったユニットはマジンカイザーSKL。キャラがかっこよすぎて惚れる。あまりにも気に入ったので、終わってから原作を見るくらいの勢い。俺たちに大義名分などないのさ!



ストーリーはファフナー、デモベ、ラインバレル辺りが中心。ただファフナー、デモベが専門用語多くて癖があり、それらが中心になっているため、全体のストーリーは微妙にわかりにくい感じ。デモベ原作だけでもやったことがあって本当によかった。瑠璃総帥派でした。

あとはいわゆるるだけ参戦組が、従来より優遇されてた感じはありますね。ダンクーガノヴァなんか結構美味しい参戦の仕方だったし、ミクさんはシナリオで重要な役だし。本当に空気ってキャラはいなかったと思う。スパロボっていう作品のコンセプトを考えると、この辺の気遣いは嬉しいですね。



まとめー。とにかく参戦作品が冒険してます。いくらスパロボといえども、ここまで無茶なタイトルが並ぶことはあまりないのではないかと。どの作品にも何らかの見せ場はあるため、好きな作品が参戦しているなら結構オススメ。

残念なトコとしては、全体的なストーリーがちょっとわかりにくいとこかなぁ。あとは声入りになった関係か、敵のバリエーションが少し少ないように感じます。でもまぁ、まだ1週しかしてないので、他のルートを通ればもっと色々出てくるのかもしれませんが。

なお、1回クリアしたので隠しユニットを調べてみたら、相当いろんなキャラが仲間になる模様。敵側のボスが仲間になる作品もあるそうで。この辺はスパロボらしくて素敵ですね。そういう意味でも今回のスパロボUXは参戦作品一つ一つを大事にしたタイトルだったと思います。

なお、水無月さんは隠しユニット殆ど取れませんでした。ビルバインが夜間迷彩になったくらい。また暇を見つけて、隠しを狙いつつ2週目以降もやっていきたいなぁ。

2013年1月28日 (月)

機甲称号狙いのLoV

ダンプラのハイパーファンクションアキレスを購入。いつもなら少し積んでしまうのですが、これは本当に楽しみにしていたので即組み上げる。組んだといっても、AX-00のほうだけだけど。

なおこれ、コアスケルトンにカバーを装着という手順自体が原作再現にもなっているので、組んでてすげぇ楽しかった。可動も今までのダンプラとはワケが違うので、今後のシリーズ展開に期待せざるをえない。ジン君贔屓なので、とりあえずジ・エンペラー様は購入確定ですよ。

しかしAX-00はデザインがシンプルなので、自分のプラモ作成技術の未熟さが際立ちますな。ゲート後の処理とかヘタ過ぎで凹む。もう少し丁寧にやりたいもんだ。





LoV。機甲デッキ進行中で、36勝26敗。今までにないほどのハイペースでプレイしていますが、それでもあと2~3ヶ月はかかりそうな感じですね。しかし伯爵に上がって侯爵と当たるようになったんですが、いやはや勝てません。いいトコまでいっても綺麗にまくられてしまう。自分が200戦くらいしかしてないのに対し、相手は800戦くらいやってるんだから、やはり経験値の差は歴然。今すぐには無理だけど、勝つためにどうすればいいかは、しっかり考えていきたいですね。

しかし今の段階から『機甲終わったらエステル取りたいなぁ。BRSも同時に取れねぇかな。できれば機甲ユニットも1、2体くらいは残したいなぁ』とか考えてデッキを作ってみたりする辺り、やはりモチベは高め。なお、一度エステルでデッキ組んで店内で動かしたら、4速の移動が早すぎて気持ち悪くなった。そんな機甲病。



あと、今回のSPですが蒼ノエル当たりました。蒼ノエルにしか入れてなかったので、封筒を発見した瞬間狂喜乱舞でしたね。当時のありったけのPPを突っ込んでも6口程度だったので、エクセレントも覚悟していたのですが、当たってよかったよ。しかしこれ改めてみるとすげぇ性的な衣装だな。

今後は以前書いたようにヴィーナス、ミーティアと狙っていきたい。しかしこうね。可愛いおにゃのこも大好物なのですが、ロボはもっと好きなので、そろそろ機甲とか機甲とか機甲みたいなメカメかしいSPが出てもいいのよ。降魔もツバーンや進撃さん、射手といったロボ系は綺麗にスルーされてるからなぁ。



そして箱は海と人、神を取りました。そしてどこにいっても海と死の人気が凄い。カードの整理に困っているので、できれば数欲しいんだけど、この辺が限界ですね。そして神族は前回、今回と人気なさ過ぎでかわいそかわいそなのです。なんかこれ系のキャンペーンって、神はイマイチ振るわないイメージ。

全国での各種族との遭遇率は神>死>魔>海>人っていう感じで、神族凄く多いのにね。でも機甲デッキは闇が一番薄い上に、ダメ計連打も厳しいので泣きそう。しかもなんか雷盛り多いんですよね。ガッデム。




そんなこんなでLoVLoVした毎日を送っていますが、なんとなく現時点での機甲デッキの感想などを。

圧倒的な鈍足と引き換えに高い戦闘力と制圧力を併せ持ち、無策で向かってくる相手は有無を言わさず轢き殺してしまう凶悪なデッキ。

攻撃性能は【】ポセイドンの特殊かに頼る部分が大きいため、【】ポセの特殊をどう回すかが大事な気がする。【】ポセの特殊がないターンは主、オリオンで単スマ頑張るくらいしかないもんなぁ。低コス3人組も性能自体はいいものを持っていますが、攻撃能力はかなり気の毒だし。また【】ポセの特殊をすかされると厳しいので、それをさせないためにオリオンの特殊は大事。【】ポセ、オリオンからの各個撃破が突破の基本。

試合運びとしては特殊ゲージが全て溜まってから戦闘し、アディションも絡めた突破でアルカナ1本。その後エクセ取らせてリザUからの突破でもう1本という感じ。2本取れたらもうカバディしつつ時間稼げばいいですね。しかしきっちりゲートとって来る相手だと、石1個まで追い込んでも油断できなくてうわらば。みんな回りこみうますぎ。

USはリタゲとかクイドラとか選択肢はありますが、どちらかといえば戦闘デッキが多いのでリザUにしてます。なお、先日うっかりUSアディションをアウェイクにしてて出撃し、酷い目にあいました。とほほ。

こんな感じで強烈な性能がある反面、あんまり戦略の幅はないデッキだと思います。自分が知らないムーブとかもあるのかもしれないけど、動画とかもそこまで上がらないしなぁ。そんなわけで勝ち負けに関しては、以前も少し書きましたが、相手がどれだけ機甲対策を知っているかが大事な感じ。対策してる人には手も足も出ずやられるのでもんにょりすることもありますが、対策できてない人をその倍以上は轢き殺しているので、まぁそういうデッキなんだろう。



なお、今までは常時アルカナを連れ回して強引に戦ってきたけど、伯爵に上がってからはそれでは勝てないことも多いですね。もっと2速PTを的確に使わないとダメだなぁ。反省する材料超多い。

でもまぁ、何はともあれ3分の1まではきたので、残りも頑張っていきたいことろ。

2012年10月22日 (月)

ダンガンロンパ2をプレイしたよー

ダンボール戦記Wをプレイ中。ジャンルがRPGなので、雑魚戦でレベル上げながらのんびり進むのですが、直前にやってたゲームが展開が激しいダンガンロンパ2だったため、少々だるく感じてしまう。発売を楽しみにしてたゲームなんだし、頭を切り替えて楽しんでいきたいところ。そんなわけで今回はダンガンロンパ2のお話。しかしアクエリ以外の記事って随分久しぶりな気がします。





んで、ダンガンロンパ2。10月13日の土曜日に友達に借りて、仕事と睡眠以外の時間を全ツッパして3日でクリア。かなり駆け足でしたが、こういうストーリーが濃い話は、先が気になって一気にやってしまうんだよな。さらにダンボール戦記Wの発売も控えていたので、ある意味仕方ないところか。でも細かいトコまでじっくりプレイすると、さらにいろんな味わいがあるゲームだと思うので、少しだけもったいない感。会議の雑音とか、よく読むとスゲー面白かったりするんですよね。まぁなんにしろクリアまではいった(アイランドは未プレイ)ので、プレイした感想などを。とりあえずストーリーに沿って、思ったことをつらつらと書いていきます。

なお、ネタバレに配慮して反転なんてことはしない残念な管理人なので、ネタバレOKな人だけどうぞ。










   PROLOGUE
事前情報など何も無しで始めたので、誰が誰だかわからん。かろうじて知ってるのが十神が超イメチェンして続投ってことと、ガンダム君なるトンでもキャラがいることくらい。そんなわけで各人への自己紹介なんかは普通に助かる。とりあえず第一印象高かったのは、ガンダム君、七海、ソニア辺り。とりあえずコミュはこの辺を狙っていくかな。

PROLOGUEの段階で微妙に気になる発言はあるし、基本的に推理物は色々考えながら進めていくんだけど……今回は先に述べたように急ぐ理由があったので、特に考えをまとめるようなこともせずとにかく進める。しかしモノケモノカッコイイな。1つくらい欲しいもんだ。



   CHAPTER1
十神がやたら男前過ぎて惚れる。しかしこの男前っぷりはどう考えても死亡フラグ……と思ってたら、予想通りあっさり退場。まぁ『誰一人たりとも殺させん』といってる時点で、仮にここで十神が死ななくても、キャラはブレまくっちゃうからなぁ。残念ながら死ぬしかなかった感。
しかし今回は最初からコトダマの選択肢が多かったり、裁判がやたら長かったり、続編モノらしく難易度は上昇気味。それでも初回の裁判なので、特に問題もなくクリア。しかし犯人よりも狛枝のトリックスターっぷりのがよっぽど印象に残った。あと、七海さんは裁判でもぼーっとしてる空気キャラだと思ってたら、突然霧切さんになって驚く。キャラのデザインは他より凝ってるな。おっぱいも大きいし。そこそこ生き残りそうくらいには思っていたけど、自分の予想以上に重要キャラだったっぽい。

なお、犯人は花村。ぶっちゃけ一番好感度低いキャラだったので、まぁどうでもいいかなーと思っていたら、動機が『お母さんが気になる。失敗して自分が死んでも、危険人物の狛枝を始末できるなら、みんなのためになるよね』ってな感じでいい人過ぎて泣いた。

……というか今回、犯人も被害者も基本的にいい人しか出てこないですね。クリア後にアイランドモードとかあるので、純粋な悪人とかは出しにくかったのかもしれません。ただそれだと、ジャンルがジャンルだけに少し話が薄くなっちゃう気もするんだよなぁ。キャラクターが重視される、最近のゲームらしい弊害だなぁと思ったり。



   CHAPTER2
撮り合えず七海さんのコミュを終わらせてスキルゲット。サイレンサーの誤射がなくなる、か……び、びみょお。しかしコミュ終わらせてもキャラの背景がまったく見えないので、やはり何らかの形で話の中核に関わるキャラだと確信。七海さん以外ではガンダム君、狛枝辺りにちょっかいを出す。狛枝は好感度伸びないんだけど、なんか条件でもあるのだろうか。

んで、今回の被害者は小泉。正直顔と名前が一致する前に退場した。全キャラ中最も『フツーの娘』っぽくて、印象に残りにくいのはあるけど、こういうタイプは好感度上げると突然可愛くなるのが定石なので、速攻で落としても良かったかもしれない。何気にカメラが便利アイテム過ぎるからというのも、早期退場の理由かも。

シリアルキラーの話が出たり、微妙に前作を思わせるような展開を見せつつ裁判。しかし反論ショーダウンとかパニックトーク辺りは、正直システムが微妙に理解にしくいな。なんとなくやって何とかなるうちはいいやくらいの気構えで、説明とか読み飛ばしてたのが原因なんだけど。反論ショーダウンはやってるうちに慣れたけど、発展後に正解のコトダマ探したりするのがめんどい。発展後の日向が喋ってる間に、コトダマ選ばせてくれよと思う。パニックトークは最後までイマイチよくわからなかったが、困ったらフィーバーをブッパして何とか。難易度普通でやってたけど、もしここから上げてやったら、クリアできずに死にそうだな。

犯人はペコちゃんでした。なんとなく武闘派のキャラは犯人より被害者になる印象があったので意外。ただ動機がついカッとなって的なのはどうしたものか。九頭龍との絆は結構来るものはあるけど……お互い冷静に話し合えれば起きなかった事件だよなーと思うと、正直なんともいえない気分になる。トワイライトシンドロームと言う動機があって、それに乗じて他の人が殺害くらいの変化球はあってもいいと思うんだけど。事件の展開自体は前作に比べると、随分ストレートのような気はしますね。



   CHAPTER3
ガンダム君からもスキル貰ったけど、七海さんのスキルと併用できないんだってさ。うわらば。
さて、病院がでてきたので罪木のターン。死体調査班として非常に便利だけど、ここで退場するのか……と思っていたら、澪田が突然でしゃばってきてヤバイ。このいきなりの出番増加は、どう考えても死んじゃうパターン……っ! しかし超高校級っていうのは、誰もが唸るから超高校級と呼ばれると思うのだけど、そうなると澪田のあの音楽性はどうなんだ。澪田の趣味があれなだけで、普通の曲を普通に歌えば本当に凄いのだろうか。そもそも超高校級の軽音部というものの、高校から出たら軽音部なんてないんじゃないか。そして今軽音軽音書きながら、初めて澪田の元ネタがけいおんだと気付いた。

んで、被害者は案の定澪田。バカキャラ組の中では存在感はあった気はしたものの、これといってスポットが当たる前の退場。前作でいう山田くらいのポジションでしたね。更に西園寺もここでリタイア。これはかなり意外。あの性格だとどこかで死ぬしかないものの、CHAPTER2でスポット当たったばかりだし、前作の腐川みたいに九頭龍にデレつつ生き延びるかと思ってた。良くも悪くもキャラは立ってたし。しかし九頭龍といえば、復帰イベントはカッコイイけど、普通死ぬよね。せめて完治してからやれよと思う。その辺理屈じゃないのが、超高校級の極道ってことなのかもしれないけど。

裁判は……酒飲みながらやってたせいか、何回かリトライする羽目になりました。とほほ。ただまぁトリック自体はありがちだし、犯人も予測済みだったので、そこまで印象に残るようなものはなく。そんなわけで犯人は罪木。ウソ死因はいつかやると思っていた。動機は全体のシナリオに関わる重要なものなのですが、この時点では江ノ島の関係者ってことが予想できるくらいで、いまいちピンと来ません。罪木っていうキャラ自体が、迷走しつつ脱落した感じ。ある意味シナリオの犠牲者ともいえます。しかし3話の犯人だけ純粋に私利私欲で行動っていうのは、前作からの伝統なんだろうか。



   CHAPTER4
ロボ弐代登場。いやこれこの姿で生還するわけにもいかんし、日向と一緒に行動始めるし、タイトルもロボがどうこうとかいってるし、どう考えても死ぬだろ。そして予想通りブレイクオーバー。なんだか今回、被害者になるキャラは、全編通して異様にわかりやすいですな。しかしロボも離脱期間があったこともあり、そこまでキャラ立てることもなく退場した感。いやロボになってからはかなり濃かったけど。今回は裁判では日向、狛枝、七海くらいしかまともに発言しないので、日常イベントで露骨にプッシュされるか、設定がよほど飛んでるかしないと印象に残りにくい気がする。各キャラの掘り下げはアイランド編のほうに任せてるのかなぁ。

日常編は狛枝の変貌が気になるところ……というか、裁判も殆ど狛枝一人で片付けたような気がする。主人公日向、脅威の空気っぷり。狛枝のほうが持ってる情報多ので仕方ないけど。そんなわけで殆ど狛枝しか印象に残らなかったCHAPTER4ですが、犯人はガンダム君。いやねー。ガンダム君を指定したくなくて他を一通り指定して、リトライに追い込まれる俺。うわらば。そのガンダム君は自分の信念に基づいて行動し、失敗しても皆が助かるなら……という感じでやたらかっこよく退場。しかしお仕置きは無残なのか、かっこいいのか、ギャグなのか。一体これどうリアクションすればいいんだ。

なお、日向予備学科説は小説版を読んでいたこともあり、最初から予想していました。個人的にゲーム単体で勝負して欲しいトコはあるんですが、中々難しいのかな。



   CHAPTER5
引き続き狛枝のターン。狛枝の、狛枝による、狛枝のためのCHAPTERといっても過言ではない。全編通して異様な存在感を発揮していたので、終点を待たずして途中下車するのは正直意外。トリックなどは早い段階で自殺説が出たのでそれに沿って進めていくものの、さすがに何らかの変化球はあるだろうと思っていました。そして例の消化ビントリック。消化ビンに関してはかなり気になっていたんですが……狛枝の目的云々まではさすがに頭は回らず。しかしこれなんかいい話風に七海が脱落するけど、狛枝の幸運で七海が犯人になること前提の会話過ぎて、少し乗れなかった。犯人指定前の会話の段階では、なんだかんだいって七海は生き残ると思ってたからかもしれないけど。

んで、ガンダム君、狛枝、七海とお気に入りだったり、強烈な印象を持ってたキャラが軒並み退場して、CHAPTER終了後は少しだけ放心状態になってました。しかも残りの面子の不安感が半端ない。

九頭龍。行動力はあるので日常パートでの牽引役として活躍。ただ裁判では驚くほど空気。
メカニックの人。名前すらロクに覚えてねぇ。行動が驚き、下ネタ、他人を疑うの3種類しかなく、プラスの要素が殆どない。一般高校生を体現したようなキャラともいえますが。
おっぱいの人。名前すらロクに覚えてない人2。活躍は弐代とのドラゴンボールごっこや、狛枝を半殺しにしたことくらいか。この娘も殆どプラスの要素がなくて困る。裁判では結構面白い台詞をいってるので、バカ要因としては好印象だけど。
ソニア。裁判でソニアに賛成したことが多かった気がするので、最終メンバー内では頭脳労働担当っぽい。戦車の操縦くらいできるそうだが、その辺のはっちゃけっぷりをもう少し発揮して欲しかった。なぜかガンダム君とのフラグが立っており、ガンダム君の死後は妙に芯が強くなった気がする。あまりにも普通にいい人過ぎて、いつ前園化するかびくびくしていた。

うん、正直不安しか残らないメンバーです。しかも九頭龍以外裁判であまり目立ったこともないため、キャラとしての印象も薄いんだよなぁ。1回裁判でスポットが当たったキャラは死なないor犯人にならない的なお約束を避け、次に誰が脱落するのかわからなくしたのかもしれませんが、それにしては個々の事件が異様にストレートなような。



   CHAPTER6
ネタバレ回。あらゆる意味で予想を裏切られまくって、スゲー面白かった。前作は道中の事件は面白いものの、最終章があまりにも投げっぱなしで、そこが最大の不満だったのですが……今回はその点を綺麗に纏めてきた感じ。今までの伏線が全て綺麗に回収されて、正直脱帽です。プレイヤーに対するかのような発言が目立ったモノクマですが、アレは苗木君に向けての発言だったんだなぁとか、記憶喪失の理由とか、モノケモノとかの超テクノロジーの理由とか。前作が前作なだけに、この辺にはまったく期待してなくて正直すみませんでした。

前作キャラの登板はまぁ続編のお約束ですね。再登場したキャラも非常に妥当。残りの3人とか出てきても、場が混乱するだけな気がする。ただダンガンロンパ2最大のどんでん返しが、小説版からのネタなのはどうなんだろう。小説読んでない人には、インパクト薄すぎで、あまり楽しめないんじゃないだろうか。

あとね。ロジカルダイブね。ハイスピード推理アクションなのでアクション要素が入ることは構わないのですが、最後のロジカルダイブだけはめんどくさすぎる。ロジカルダイブに対しては『面倒だけどこういう切り口もあり……なのかなぁ』と思ってたのですが、最後の最後で株価が底値を割った感。もうこんなシステムいらねぇよ! 多分同じような印象を持った人はいるはず。

最後は七海の遺志から主人公覚醒という超王道展開で〆。その後のことは深く語られませんでしたが、絶望することはあっても、希望を持って未来を創っていくというEDは、希望と絶望の2択ではない回答として、非常にすっきりしたものだったと思います。



   まとめ
相当楽しめたんですけど、一つ一つの事件やキャラ立てについては、明らかに前作よりパワーダウンしている感。最終メンバーで名前覚えてない人がいるとか、自分でも『ないわー』と思うんだけど、実際覚えれなかったんだから仕方がない。明らかにイベントの配分が、狛枝、七海に寄りすぎてたよなぁ。後は小説版読んでないと、最後のオチが弱そうな点が残念でしょうか。個人的にゲームは『それ単体でどれだけ楽しめるか』ということを評価したいので。前作キャラ登場も含め、2作目にしてすっかりファン向けになってしまった気がする。

基本的な不満がほぼ『前作と比べて』という点に集中するのは続編だから前作をあらゆる意味で越えて欲しいという心理のせいでしょうか。しかし最終章の展開が非常に面白く、プレイ後の満足度は前作よりも確実に高め。一部キャラの弱さはアイランドモードでの補完もあるので、そこまでプレイしないと正当な評価はできないのかも。

でも時間を忘れてプレイしていたのも事実なので、やはりこのシリーズ自体の独自の魅力は健在なような気はします。この作品で前作、小説版での複線を綺麗に消化してしまったので、次回作があるかは難しいところですね。続くならいったん設定などをリセットして、完全に新しい舞台での新作とかに期待したいところ。

2012年5月12日 (土)

GWもLoVで全国

ホームにしてる地元のゲーセンが閉店だそうで。噂によれば営業元が変わるだけで、店舗自体は残るらしいんだけど、ゲームのラインナップや料金設定が代わる可能性もあるので、少し不安ですね。現状維持で十分満足なんだけど、大丈夫だろうか。





ゲーセンの話ということで、今回はLoV。主にGW中の対戦結果について。

   01戦目 勝 魔種ラグナロク
   02戦目 負 魔種魔王アジルスカイネ6枚
   03戦目 勝 魔種バハムート5枚
   04戦目 勝 天地KOF5枚
   05戦目 負 人獣バサステ6枚
   06戦目 勝 魔種アジルス中心+BRS6枚
   07戦目 負 七英雄豪傑
   08戦目 勝 人獣ジンアリス5枚
   09戦目 負 魔種ラグナロク
   10戦目 負 魔種マルパンアジルス6枚
   11戦目 勝 神族魔夜6枚
   12戦目 負 魔種カイネ中心6枚
   13戦目 負 魔種ラグナロク
   14戦目 負 神族魔夜6枚
   15戦目 勝 不死ハッター5枚
   16戦目 勝 魔種アジルス中心6枚
   17戦目 負 不死ドラキュラ5枚
   18戦目 負 人獣バサステ6枚
   19戦目 勝 人獣ジンアリス5枚
   20戦目 勝 人獣ジンアリス5枚
   21戦目 勝 海種サーガ6枚


途中かなり負け込んだ時期もありましたが、トータルでは21戦11勝10敗とぎりぎり勝ち越し。
種族は魔種が9回と圧倒的に多いです。続いて人獣5回。不死、神族、が2回づつ。そして海種、天地、七英雄が1回づつという結果になりました。海種ちょお少ねぇ。
魔種はともかく、一時期まったく見なかった人獣が盛り返してるのは、オーベロンの弱体が大きいんでしょうね。まぁあれはいろんな意味で仕方ないカードだったと思う。

ちなみに今回の使用デッキですが、前回に引き続き迷走中。応龍中心、アクアキング中心、サーガ中心、フォルネウス中心といろいろ使っています。理由としては友人に竜吉公主をトレードして貰ったため、デッキの幅が広がったこと。逆に1度試す予定だった水竜とかを使う暇がなかったくらい。

なお、昇格試験の最中にサーガ、竜吉中心の3速拡散を使ってみたら、これがもうぜんぜん使い切れなくて、昇格失敗とかもやらかしたり。いやぁ、拡散単難しいですね。ぜんぜん狙った相手に当てれない。友達がスービエつかってるので、一度コツなんかを聞いてみようか。

その竜吉はスペック、スキルは超優秀な反面、特殊はかなり癖が強く扱いにくい感じ。起動さえすればダメージ180は破格なのですが、こちら1体の特殊を使って、相手1体の特殊を封印してるようなもんだから、何も考えずに使ってたら割に合わない感はありますね。メインでアナンタ使ってると、どうしても比較してしまう。しかしマルパンとかガラク→庵みたいな明らかなコンボデッキ相手には使いやすかった。ゲージの回転は速いので、うまく使っていきたい。

2回連続で昇格失敗は避けたかったので、2回目の昇格試練はフォルネウス+アナンタの6枚型でさくっと突破。これで子爵ですね。正直男爵という単語にはあまりよいイメージがない(主に男塾的な意味で)ので、これで一安心です。
しかしやはり6枚だと行動の回転や安定性が高いですね。個人的には5枚型のが好きなんですが、時代はやはり6枚なのかなぁ。

そんなことを考えてたら、公式ので次の大型アップデートの情報が出ていますね。現在の調整を見る感じ高コスト優遇の流れなんでしょうか。個人的に高コストの大型っていうのはカードゲームの華だと思うので、この調整はうれしいところ。

調整情報で気になるのは、やはり我等が王とマーメイドの撃コンビ。王は今でも本気で強いと思うので、王アナンタがかなりいけそうな予感がしますね。あとは【】乙姫でしょうか。弱体の効果は全体的に下がるというのに、この娘の効果時間伸びるとかよくわかりません。効果時間伸びる代わりに能力低下速度が下がるとか、弱体自体が素のステータスにしかかからない調整とか、そんな感じになったりするのかなぁ。

不死のほうは小次郎、【】パパヤガ辺り。店内対戦では結構この2人使ってて、強さは十分知ってるので、強化は正気とは思えない。



新カード追加もいいけど、個人的には既存のカードをバランス良くしてくれた方が嬉しいので、今回のような大型アップデートは非常に楽しみですね。いつ実施されるかはわかりませんが、正座して待とう。

2012年4月27日 (金)

適当にLoVで全国

友達と科学館に行く。OCEAN!という海洋生物の展覧会がやっており、LoVで海種使ってる自分としてはかなり楽しめた。

それにしてもLoVの海キャラって多少ヒレとかが生えてるくらいで、デザイン的には魔種とか人獣と大差ないのが残念ですよね。応龍使ってるけど、これ魔種にいても全然問題ないデザインだと思うもんなぁ。しかも設定は神族っぽいし。今後はドラゴンならクビナガリュウとか、大型ならクジラとか、もっと海種海種した使い魔を増やして欲しい。

でも一番期待したいのは機甲復活ですけどね。海種は機甲をとっとと引き上げて、機海になるべきだ。しかし最近のカードを見てると、機甲が復活してもロボ娘が大量に追加されて、なんともいえない気分になりそう。



まぁそんなこんなでLoVですね。前回日記書いてから約10日間。男爵だけは嫌なので今月はかなりのやる気っぷりなので、ぼちぼちの対戦回数やりました。
デッキはまず今まで通りの応龍5枚(応龍、【】乙姫、オケ、【】テテ、空魚、降魔ツバーン)でスタート。

   01戦目 勝 魔夜6枚
   02戦目 負 不死プロメテ罠 6枚
   03戦目 勝 人獣4界 5枚
   04戦目 負 魔種FFⅨ6枚
   05戦目 負 魔夜6枚
   06戦目 負 不死称号キャラのみ4界5枚
   07戦目 負 魔種ニーア+不死6枚
   08戦目 勝 不死ババヤガ6枚




ここまでで3勝5敗。勝率が6割越えで安定しているせいか、相手も手強くなっており、【】乙姫相手に密集陣形をとらないことが多く少し厳しい。

あと自分のデッキは制圧弱いので戦闘する必要があるのだけど、序盤から高火力出せるカイネ魔王ディドルナが結構しんどい。終盤で【】乙姫が育てば踏み潰せるのだけど、そこまでに決定的な差をつけられることが多かった。

そんなわけで負けが込んできたのでちょっとデッキ変更。制圧性能を高めるべくアナンタを投入。ついでに応龍もフォルネウスにしてみる。いわゆるフォルアナンタという形ですね。
具体的にはフォルネウス、アナンタ、オケ、【】テテ、空魚、水虎、降魔ツバーン。

   09戦目 勝 不死+ニーア6枚
   10戦目 勝 魔種ラグナ6枚




2連勝。相手はかなり雷薄かったので、ある意味当然。

フォルアナは制圧性能高くていいけど、多少戦闘力に不安が残る感。そんなわけでメインを攻防一体の号令持ちであるアクアキング様に変更。またここでオケに調整が入ったため、主は光として、水虎とニクサーを投入。10コスト空魚にしたり乙姫にしたりといろいろ試しながら使ってみる。

そんなわけでデッキは王、アナンタ、ニクサー、【】テテ、水虎、10コスフリー枠、降魔ツバーン。

   11戦目 勝 魔種アリス豪傑
   12戦目 勝 人獣バサステ6枚
   13戦目 勝 人獣ユーノ6枚
   14戦目 勝 人獣FFⅣ4枚




全勝。我等が王、アクアキング様超つえぇ。しかし撃の10コストが微妙な感じ。乙姫もまぁ、役に立つことがないわけでもないってくらいの印象だったし。

そしてここでなんとなく応龍中心に戻してみる。【】乙姫がアナンタになり5コスト浮いたので、【】テテを【】ヤクシニーに変更。アナンタ、オケ、【】ヤクシニーで制圧しつつ、戦闘は攻撃号令2種類の回転のよさで何とかという布陣。

まとめると応龍、アナンタ、【】ヤクシニー、オケ、空魚、降魔ツバーンという形。

   15戦目 勝 魔種マールト6枚
   15戦目 負 人獣BB単5枚
   17戦目 勝 魔種DOD
   18戦目 勝 神族VP単
   19戦目 負 海種【】乙姫
   20戦目 負 人獣ジンアリス5枚
   21戦目 勝 人獣撃単6枚




4勝3敗。そんなわけでトータルでは21戦13勝8敗。

しかし負け試合はすべて応龍中心というのがなんともいえませんね。応龍使用時には勝率7割越えとも複数回当たりましたし、マッチング運に左右される要素が多いとは思うのですが……と言っても、応龍で勝ってる相手はなんらかの称号単が殆どだしなぁ。応龍微妙にできない子です。とほほ。せめてサーチくらい持ってて欲しい。

デッキとしてはアナンタでのサーチ封印からのヤクシニーが超強い。恐ろしい勢いで相手が溶けます。

オケは弱体か激しいとはいえ、他に変わるものもないので、まだ現役な気はします。サーチ取るデッキなら通常ヤクシニーにしてもいいかも程度。

アナンタは相手の単体強化(サクリ含む)を潰せて非常に強力ですね。ただまだ使い慣れていないせいで、相手に特殊を先打ちされることが多いです。ここで相手のキーカードを先制して蛙にできる腕が欲しい。問題は排出版だとイラストが微妙に可愛くないことでしょうか。【】アナンタのイラストでURアナンタの性能だったらと思わずにはいられない。

あと終盤の追い込みのために、守護龍か嘆き入れたくて仕方がないですね。火力足りない海にこの辺は安定すぎる。いやまぁ、仮に種族変えしたとしても、降魔ツバーン固定だけは変えませんが。変えるときは機甲が復活して、通常ツバーンが入れれるようになったときですかね。



まぁそんなこんなでデッキをいろいろ試しながらやってる最近のLoVでした。次回は水竜とかわだつみとか試してみたいところ。

2012年4月16日 (月)

ぼちぼちとLoVで全国

念願のLBXトリトーンが発売されました。いつもなら少し積んでしまうところなんだけど、Wの新規機体は関節構造が一新されてるということで、以前から気になってたんですよね。そんなわけで日曜に即作成。

新規関節による可動は模型サイト各所で絶賛されるだけあり、かなり良好。あとダンボール戦記Wの機体はプラモ化を前提とした、動かしやすいデザインのような気がします。そんなわけで今までの機体と比べて格段に動くため、いじってると楽しい。

しかしダンボール戦記はマント機体が多いのだから、カスタムウェポンセットで布マントとか出してくれねぇかな。なかなか説明書切り取る気にならない、チキンな水無月さんです。





LoV。
少し前に『おそばやツバ庵』なるギルドを立ち上げました。友人に入ってもらい、現在メンバーが4人。GMが男爵という超弱小ギルド。んで、ギルド設立記念に【】ツバーンを友達からもらったのですが、2速なのにシールドなしとか、正直どうすればいいんだ。無論、かっこよさなら最強なのですが。

そして今週のオンライン対戦。デッキは相変わらずの応龍5枚。応龍を他の闇使い魔に割った6枚型もローカル対戦で試してみたのですが、なんだかしっくりこないんですよね。戦闘下手なのでコスト差でごり押ししたいゆとり精神。まぁ勝ってるデッキをいじるのもどうかと思ので、負けが込むまではこのままで行こう。では以下対戦結果。

   1戦目 勝 魔種中コスト6枚
   2戦目 勝 海種スービエ6枚
   3戦目 勝 魔種バルバリニーア6枚
   4戦目 勝 魔種バルバリニーア6枚(連戦)
   5戦目 勝 魔種FFⅨ6枚
   6戦目 勝 神族ケフカ6枚
   7戦目 勝 神族VP単
   8戦目 勝 魔種FFⅨ6枚(5戦目と同じ方)


そんなこんなで8連勝でした。前回の最後が2連勝で終わっていたため、10連勝称号取得。一応GMとして多少は箔がついた……のかもしれない。20連勝は無理だと思いながらも、取れればいいなぁとかそんな気分。

さて今回ですが、種族は同じ方と当たったのが多いこともあり、魔種が5回と一番多いですね。さすが最大勢力。後は神族、海種が少し。人獣が少ないのはある意味仕方ないと思いますが、今まで当たりまくっていた不死とまったく当たらなかったのは意外でした。

しかし今の環境、遭遇するデッキのほとんどが6枚型ですね。エクセとられても安定するとはいえ、そもそも1PTの戦闘力が下がり気味なので、そこまで良いとも思えないんだけどなぁ。では、対戦の中で印象的だったものを。



まずは5戦目の魔種FFⅨ6枚。開幕突破したので居残りし、阻止に来た相手を一乙。その後エクセ狙って追ってきた相手から、逃げ切った時点でほぼ勝敗は決したような。
終盤エーコサクリUを撃たれましたが、【】乙姫とツバーンの弱体をかけて逆エクセ。サクリUといっても弱体の効果はきっちり受けるので、あまり過信してはいけませんね。

6戦目の神族ケフカ6枚。神族には応龍が刺さるのでかなり有利ですね。そんなわけで終始こちらのペースで試合を進め、石の差がかなりある状況でUSも残っていたので、最後の踏み潰して終わるかーと応龍サクリ。したらばイフリート+やまたのW弱体を受けて、うっかり逆エクセを食らうの巻。サクリUといっても弱体の効果はきっちり受けるので、あまり過信してはいけませんね。コピベorz。
カバディで勝ち確の状況で、無理に戦闘しにいってやられるとか頭悪すぎる。勝ったからいいものの、これで連勝途切れてたら、穴掘って首吊って埋まった上で悔しさで夜眠れないレベル。この反省は次に生かしたい。



これくらいですね。なお海種大会は不参加でした。20勝称号はすげぇかっこいいので取りたくはあったんですが、生涯成績約70勝の自分に20勝は遠すぎる。まぁでも死舞の踊り手とれたんで、男爵は外してしばらくはこれでいこう。



なお、来週のLoVはバージョンアップやSPの応募締め切りなどがありますね。

バージョンアップはオケアノスがどのくらい弱体化されるのかが気になるところ。レベル上げ面倒なんだから、少しくらい強くてもいいのに……と使ってる人の理屈。まぁ自分の使ってるデッキはここしか弱体化されないので、被害はあまり大きくないとも言えるのだけど。海種はスービエ型やわだデーナもそこまで被害はないため、弱体による影響はそこまで大きくなさそうです。

SPはデッキに入れたいんだけど持ってない静御前に10口くらい。あとはとりあえず1口づつ入れておきました。今のところ倍率はそこまで高くないので、当たるといいなぁ。

2012年4月11日 (水)

それなりにLoVで全国

いよいよベクターキャノン付属のジェフティが出るそうで。リボかコトブキヤならいつかやってくれると信じていたぜ。しかし仏像出したりおにゃのこ出したり、リボルテックは相変わらずフリーダムだなぁ。阿修羅像とジェフティとクイーンズブレイドが3体並んでた場合、誰が同シリーズの商品だと思うものか。





さて、先週は年度末進行で忙しかったのですが、仕事終わる時間自体は普段よりほんのり早い(その代わり朝がすげぇ早い)ので、仕事帰りにぼちぼちLoVしてました。1回のゲーセンで大体30~1時間くらいですが、ゲーセンがモロ帰宅ルート上にあるため、18戦とそれなりの数に。プレイ料金が200-100になってたのも大きいですね。マッチの内容は以下の通り。

   18戦目 魔種ラグナ6枚 勝
   17戦目 不死ハッター5枚 勝
   16戦目 神族ケフカ5枚 負
   15戦目 DOD 負
   14戦目 人獣豪傑 勝
   13戦目 FF11くらい4枚 負
   12戦目 魔種ラグナ6枚 負
   11戦目 海種女王シュミー 負
   10戦目 不死ハッター5枚 勝
   09戦目 不死ハッター5枚 勝
   08戦目 人獣バサステ6枚 勝
   07戦目 不死ドラキュラ5枚 負
   06戦目 魔種カイネアジルス6枚 勝
   05戦目 不死小次郎パヤパヤ5枚 勝
   04戦目 海種わだディーナ5枚 勝
   03戦目 人獣アリスアルカナ5枚 負
   02戦目 不死庵パヤパヤ5枚 勝
   01戦目 神族京+魔種5枚 勝


……メモの写し方を間違えて、うっかり古いほうが下という異様に見にくい構図になってしまったが、気にしてはいけない。生きるということは過去を振り返らないことなので、今回は気にせず次から気をつけよう。

そんなわけで勝敗は11勝7負とまずまず。種族は不死が6回と一番多いですね。続いて作品単を含む人獣と魔種が4回。そして神族2回、海種2回という結果でした。流石に全部について書いてると長すぎるので、印象的だったものだけ。なお、デッキは相変わらずの応龍5枚です。



まず03戦目のアリスアルカナ5枚。アリス特殊にスカイフィッシュ合わせるため、開幕はスカイフィッシュをベンチにしたら、かなり余裕で突破出来てしまい正直戸惑う。HPも残ってるからまぁいいかと居残ったら、アリス特殊からエクセを食らう間抜けの図。事前に立てた戦闘プランを変更してまんまとやられるとか、アホ以外の何者でもありませんね。ちなみにデッキ登録時にアルカナ持ちを認識してなかったのも残念ポイント。いや、アリスと蒼ノエルが見えたので、普通のアリスノエルと思いこんでたんですよ……ぶげら。

次に04戦目のわだディーナ。海種同士のバトルでは最強ともいわれるゲートゲータイプなので、海種大会前に一度戦ってはおきたかったんですよね。序盤はちょこっと割る→ゲート封鎖しにいった相手を迎撃……を繰り返しつつ、【】乙姫のレベルを上げる。【】乙姫のレベルが上がったらゲートは捨ててアルカナ割り。ゲート3つ封印の状態でアプサラス、わだつみ、ディーナ・シーと叩かれて死が見えるものの、アプサラスをややすかしてからの【】乙姫+サクリUで押し返す。あとはゲートを修復しつつリードを守っての勝利。デッキにゲート持ちが多いことや、相手の強化をほぼ無効化できる【】乙姫の存在があるため、ゲートゲー相手にはそれなりにやれそうな実感を得られた1戦でした。

07戦の不死ドラキュラ5枚。雷が45+主+降魔って何の冗談だ。それでもあと1パリン差まで行った自分を誰か慰めて欲しい。せめて主が他の色なら何とかなったのですが……

11戦目の海種女王シュミー。雪の女王とラクシュミーを軸とした居残り型。ラクシュミーと戦うのは初めてだったので、捨て覚悟でがっぷり組み合ったのですが、弱点属性突けないとホントに倒せませんね。更に相手は降魔雷だったので、負けは仕方ないところか。まぁ次にラクシュミーと当たったら、迷わずツバーン叩こう。

16戦目の神族ケフカ5枚。神族のピンダメラッシュはやられるとホントきついですね。しかし最大の敗因は、中盤でポポイ暗殺拳から【】乙姫が落とされたこと。ポポイは初めてやられたけど、正直どう対応していいか全然わかりません。ランカー決戦とかでは特に苦もなく戦ってるように見えるけど、いざやられてみるとあんなに厄介な代物だったのか。採用率は結構高いので、次ぎ当たったらどうするかを考えておかないとなぁ。全体的にピン落しや壁の作り方がが非常に上手な方で、確実にレベル制特殊持ちや応龍を落とされてまぁ完敗。しかしこれで騎士の勝率40%って自分はドンだけ楽な相手とだけ当たってたんだろか。



こんな感じで。しかし印象に残ってるのは負け試合ばかりだなぁ。デッキに明確な勝ち筋があるため、勝ったときは正直『【】乙姫、もしくはオケテテが成長して踏み潰した』しか言うことがない気もするし。

それにしても、応龍使いたくて組んだデッキなのに、応龍が完全に【】乙姫成長させるための捨て石ポジションなのはどうしたものか。まぁ、好きな使い魔はダントツでツバーンなので、応龍外してもっとツバーンと相性良くカスタムするのもありなんですけどね。



ちなみに対戦を重ねてるうちに、騎士から男爵になりました。しかし騎士ってすげぇカッコイイ印象があったので好きだったんだけど、男爵ってあんまりぱっとしない称号ですよね。ディーノとかジャガイモとかそんなイメージしか出てこない。少し前まであまり全国やらなかったのは、騎士から上がりたくなかったという理由があるくらいだし。

これを機に特殊称号とって、それを付けることにしようかなぁ。

2012年3月31日 (土)

久しぶりにLoVで全国

花粉症がほんのりしんどいですね。薬である程度は被害を抑えられるんですが、寝る前に薬の飲み忘れとかやらかすと翌日が地獄だ。





LoVのカードショップを見に行ったら、SPマールトの買取価格がブラックロックシューターの売値と互角で超心動く。今のデッキには入らないといえ、優秀な使い魔なので抑えてはおきたいんだよなぁ。誰か青子とか魔王とトレードしてくれないかな。ま、いつか引けるといいね。



さて、平日の休みがあって、特にすることもなかったため、約4ヶ月ぶりにLoVの全国対戦。以前やった時から新カードの追加や、マッチングのシステムの変更などがあり、環境も全然違いますね。
デッキは以前に書いた、応龍5枚(主撃槍、応龍、【】乙姫、オケアノス、、スカイフィッシュ、【】テティス、ツバーン、シーリング、サクリU)です。

なお、ちょっと前にツバーンの待ち受けFLASHに釣られてLoV.netに加入したので、対戦履歴が見れるんですよね。そんなわけで今回は詳しく書いてみます。



   不死小次郎5枚 負
雷45+降魔とかもうね。しかし属性云々より久しぶりの全国で舞い上がりすぎたのか、色々酷いミスが多かった。割合の最中にオケテテの陣形を調整していたら、いつの間にかテテが石の外にいたとか、首吊って穴掘って埋まるレベル。アホか。

   不死小次郎5枚 勝
平日の午前中からプレイしている人などそう多くもないため、普通に再戦。開幕でこちら主乙、相手1乙+主ミリ残しした状態で、こちらの左アルカナまで引き付けることが出来たため、相手が戻ってくるまでにリードを取る。そうして相手がこちらを追う形にした上で、適当にサクリとか撃って撃墜。雷盛がなんぼのもんじゃい……と言いたいですが、先の試合で無残に負けておいたため相手が油断した説が濃厚。

   魔種ガイア4枚 負
4枚型で2枚落としたから、次相手は3枚だよねと割合を挑んだら、意外と早く復活してたらしく普通に割り負けた。欝。しかもこの試合に限ってなにをどう間違えたか撃ピアを持っていた。欝。低枚数型が相手ということで応龍も有効に働いて、中盤は相当有利とってたんですが、綺麗にまくられた形。負けの理由ははっきりしているので、次に生かしたい。

   VP単 負
主レベル12のVP単で勝率85%とか凄いですね。しかし罠デッキ相手だと、サーチ取れないのが響くなぁ。FSが異様なほどに乏しいのは今後の課題です。

   神族6枚 勝
一応デッキの中で最大コストはハリハラだったものの、なんともつかみ所がない不思議なデッキでした。しかしハリハラ+雷主とか、海種以外とのバトルが心配になるレベル。皆そんなに雷盛って、他の種族のときはどうしているんだろうか。試合のうほうはエクセレント3回、応龍の撃墜数が実に16と凄まじいまでの応龍無双。あと、【】乙姫ってまだマイナーカードなんですかね。こちら全員HP半減してるとはいえ、【】乙姫LV4かけられてるのに突っ込んでくるとか、効果をちゃんと知ってたらやらないよなぁ。

   神族魔夜6枚 勝
魔夜、BRS、エリス、アフロと意味非常にわかりやすい構成なのですが、残り1枚がやまた。どうせならそこはニケあたりにして拘って欲しかった。それともなにか。触手プレイ好きなのか。しかし応龍さんの神族メタ性能は凄まじいですね。物凄い勢いで溶けていく。そんなわけで相手が応龍さんに気をとられてる隙に【】乙姫を育成するゲームでした。しかしある意味印象的だったのはエリスの特殊。全施設を封印ということでサーチとゲートも閉まるため、相手がサクリ叩いたらもう死ぬしかないんだなぁ。自分で使うときは気をつけよう。



そんな感じで3勝3敗。イマイチぱっとしない結果ですが、4ヶ月ぶりの全国と言うことでまぁ良しとしたい。しかし問題はツバーンを1度も呼んでないことですね。勝てるときは序盤から有利な状況が作れることばかりだったので、適当にサクリ撃って決めてばかりでした。

デッキ使った印象ではとにかく【】乙姫が強い。サーガやアナンタ(UR)の陰に隠れてはいますが、相当危険なカードですね。LVが上がれば戦闘で確実に勝てます。応龍さんは……乙姫の特殊が生きるのは、強力な複数攻撃がいてこそだと納得しておく。あとはFSもう少し何とかしたいなぁ。シールド1とゲート関連のみって、流石にしょんぼりすぎる。

課題は残りますが、しばらくはこのデッキでぼちぼちプレイしていこう。

2012年2月 8日 (水)

適当に近況(2012/02/08)

昨日は火曜日ですのでアクエリの公式更新。今週はPV公開とか新カード発表とか色々ありましたが、一旦脇に置いておいて、今日はそれ以外の話です。





モンハン。ミラオスを倒してからイマイチやる気がおきませんでしたが、折角なので全モンスター討伐くらいはやろうと進行中。

しかし今更メイン武器で村クエやるのも、作業感が半端なくてだるい。そんなわけで、何か近接武器を作って臨むことにする。武器が変わればゲーム性が変わるモンハンなので、武器を1種類しか使わないのは勿体ない気がしますしね。それに今作は爆破武器一本でほぼ戦いぬけるので、サブ武器を始めやすいと思います。

色々考えた結果、片手剣かスラッシュアックスに絞るものの、スラッシュアックスの爆破武器はスロットが開いておらず、手持ちのお守りでは考えていたスキルが発動できなかったので片手剣に。
そんな訳で武器は安定のブラキ武器。防具はヘリオス、ラギア系を組み合わせて、高級耳栓、切れ味、ボマー、回避性能辺りで無難にまとめる。



そんな訳でド素人近接で村クエに挑んだわけですが……装備が超強いのでクリア自体は問題ないものの、近接って『足元で殴る』以外の行動がないので、なんか妙に単調な気が。片手剣はリーチが短く、あまりあちこちを狙えないので尚更そう感じるのかも。
片手剣なら状況に応じてアイテムを使いこなしていきたいのですが、村クエなのでアイテムを持ち出すほどでもないため、更に単調な印象を受けてしまいます。モンハン屈指の玄人武器と言われる片手剣ですので、このまま使い続けていれば見えてくるものもあるんだろう。



さて、村クエを埋めた結果、いわゆる村最終である英雄の証明が出現。ラギア亜種単体→ブラキ+レウス亜種同時のクエストですね。
武器はベリオ銃ことダイヤモンドクレストを選択。ラギ亜に有効なレウス銃と悩んだのですが、複数になってから片側を速攻で片付けたいのと、属性弾以外にも貫通弾が強力という点を考慮し選びました。

ラギ亜は貫通弾主体で適当に撃つ。思ったよりダメージを受けたものの、そこまでラッシュが厳しい相手ではなく、一撃で落ちるような攻撃もないため問題なく討伐。
その後の2頭同時ですが、レウス亜種を盾にブラキの攻撃を防ぎながら、安全なタイミングでのみレウスに撃ち込んでいく。この辺はナルガを盾にティガの攻撃を防いでいた、MHP3と同じですね。今回はブラキの動きが激しく、ポジション取りに苦労すると思ったので、強走薬Gとかも使っていた。そんなことやってたら、レウス亜種が以外にあっさり落ちる。後日友達に聞いたのですが、このクエストはモンスターの攻撃力がG級、体力が上位なので、モンスター同士での体力削りがかなり多いらしい。
まぁ、ブラキ1頭になれば負ける要素ないので、さくっと討伐して終了。

MHP3の村最終よりは楽と聞いていましたが、さすがに初見0落ちクリアできるとは思いませんでした。楽に突破できたのはいいいんですが、個人的にはもう少し難しくてもいいかなぁと思います。まぁ、難易度高いのが好きな人は★8ソロへどうぞってことなのかもしれませんが。



んで、引き続きアルバトリオンさん。MHP3のときも戦ってた相手なので、特に問題はない……はずなのですが。これが異様に硬い。MHP3のころは、頭に散弾撃ち込んでれば死んでくれていたというのに。少し疑問に思って調べてみたところ、肉質がMHP3のころから変わっていて、弾に対する防御力が尋常じゃないほど高い模様。ボウガンで倒すなら、肉質無視の爆発系の弾を多用するしかなさそうです。

そんな訳で火山に篭り、神ヶ島を発掘。双剣や銃槍ばかり出てかなり手間取ったものの、その過程で回避性能5スロ3のお守りが出たので満足。そんなこんなで作った、対アルバトリオン用装備がこちら。

神ヶ島
ナルガXヘルム
アーティアXレジスト
ナルガXガード
ナルガXコート
ベリオZレギンス
護石:回避距離5、燃燐-1、スロ3


発動スキル:反動軽減+2、ボマー、回避距離、回避性能+1
食事:火薬


主力である拡散弾を無反動で打つための反動軽減は必須。あとは睡眠タル爆も貴重なダメージ減であるため、ボマーをつけました。回避距離、回避性能はないと不安なので一応。ただアルバトリオンはそこまで攻撃が怖いモンスターではないので、これを切って何らかの攻撃スキルにしたほうが良さそう。麻痺、睡眠を効率よく狙うための特殊攻撃とか、ボマーを最大限に活用する罠師辺りが候補か。



そんな訳でアルバトリオンとの対戦ですが、1回目のチャレンジでは途中で弾が尽きて終了。このときは回復アイテムをどかどか持ち込んだんだけど、なんだかあまり使わなかった。モドリ玉も調合するし、持ち込む回復は秘薬とGだけで十分っぽい。
そんな訳で薬草やら蜂蜜やらを削り、弾の調合材料を増やしての2回目で、無事アルバトリオン撃破。
正直モンスターとしては大して怖くないんだけど、とにかく肉質が敵ですねぇ。G級アルバがそのうちDLクエストで出るといわれていますが、この肉質で体力も増えるとしたら、ガンナーソロだと討伐不可能なんじゃないだろうか。

ちなみに★8以降のモンスターですが、レウスレイア希少種はソロで問題なく討伐。ナルガ希少種、ジエン亜種は友人宅で数の暴力友情の力でクリアしました。しかしナルガ希少種はソロでも何とかなりそうだけど、ジエン亜種は超硬そうなので、ライトボウガンソロで体力を削りきれるか心配ですね。

こんな感じで出ているモンスターは一通り討伐したので、現在は70目指してひたすらHRを上げています。しかしナルガ希少種、ジエン亜種はソロ討伐してないので、機会があればまたチャレンジしたいですね。





LoV。
友人が青子を当ててトレードしてくれた。いやそれ鮫だよー。どうやっても鮫だよーと念押ししたんですが。あいつはいい奴過ぎる。

青子をGETしたことで魔夜称号も狙えるのですが、最近も相変わらず店内対戦中心でだらだら遊んでいます。気に入った使い魔でなんとなく遊んでる感じ。

しかし【】アナンタや【】ワルキューレ中心にデッキ組んでると、なんかアクエリやってるような気分になってくる。あいつら(特に【】ワルキューレ)イラストの質が違いすぎるからなぁ。あとは応龍が当たったのでぜひ使っていきたい。6枚型にするか、素アナンタor【】乙姫辺りをサブにした5枚型にするか、悩むところです。

さて、では以下新カードを使ってみた感想について。

   蒼崎青子
そんな訳で鮫トレでGETした魔夜のアレ。特殊レベルの上げ方に癖があり、何も考えずに使っているとあまり強さは発揮できません。一度だけLV4になったんですが、その時は相手が魔種だったとはいえ、主がフルHPから一気に2桁近くまでいって驚く。攻撃タイプが複数なのでつい前に出したくなりますが、スペック自体は貧弱なため無理は禁物。特殊の回転率、射程は非常に優秀なので、素直に後衛に徹したほうが良さそうです。しかし実験兵器7号が強すぎて、オンラインでは神族使う気しませんね。

   オークキング
誰もが考えるであろう、バーサーカーに入れて試してきました。移動速度は思ったより上がるので、制圧面の強さはかなりのもの。シールド封印時のオートスマッシュもバサの特殊と相性が良く、戦闘でも出番はあります。しかしバサ側のPTで最低55コスト使ってしまうので、もう片方のPTが辛い。5枚型にするにしても、こいつとバサが2速なので、微妙に立ち回りにくいしなぁ。そんな訳で強さは感じられるものの、使いにくい印象。次回はマグス+アルカナ持ちのPTとかを試してみたい。

   【嚮導】ワルキューレ
レベルさえ上がれば神族とは思えない攻撃力を発揮できますが、確実に単スマを出す実力が要求されるちょっと玄人向けのキャラ。背徳と合わせて複数化するのがお手軽で良さそう。素の攻撃力は低いですが、ガードを持つので壁役としても運用可能。あと何よりイラストが強い。



今回はこんな感じでしょうか。新しいR以上を引いたらとりあえず使ってはいるんですが、プレイ頻度が少なく、カード堀とかもあまりしていないので、新しいカード自体をあまり引けてないんですよね。まぁこのゲームに関しては、今後ものんびりとプレイしていく予定。

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